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えっ!?これって本当にアイルランドで見つけたん???の巻

2020.06.22.12:19

皆さん、週末はいかがお過ごしでしたでしょうか?

なんかあっ!と言う間に週末が終ってしまいます。

ああ、また5日間働くのかと思うとうわ~~~~ですけど。

このご時世と年齢で仕事があるだけましやし、

オアシスの服を買わないといけないから頑張って働くわ。


さあ、本題に入りましょう。


先週金曜日、

突然イタリア人の友達ASちゃんからテキストが来た。

「Bさんの家で〇〇を食べるけど、あんたも来る?」

その数分後G君からもテキストが来た。

「ASちゃんが〇〇を見つけたんだ。パスタと一緒に食べるかい?」

〇〇って何だと思います?

ちょっとびっくりですよ。

一般には高級食材として名が通っていますから。

想像してみてください。

パスタと食べることもできる高級食材。

何だと思います???

これです!!!

IMG_8007.jpg

犬の落とし物と違いますよ。

トリュフです、トリュフ!!!

ASちゃんが自宅近くで見つけたらしい。

って、アイルランドでトリュフ???

マジで???

それ、本当にトリュフ???

食べれるん???

怪しいキノコっちゃう???

と言う疑問が一杯頭に浮かんだ。

私はトリュフの知識はほぼゼロ。

トリュフってフランスで豚が土の中から探すものだと思ってたので、

アイルランドで、

しかも豚なしでどうやって探したんだと思ったんですよ。(この時点でかなりあほなティファニー)

ASちゃんが豚のように土の匂いを嗅いでいる姿すら想像しましたよ。

まさかそれはない。

G君がASちゃんが「見つけた」と言っていたので、

友達からもらったのを忘れていて冷蔵庫に眠っていたのを「見つけた」と勝手に想像。

しかし実際にはASちゃんが自分で見つけて採取したんです!

見つけた場所は秘密らしい。

ダブリンではありません。

見つけた数は6つ。

見せてもらったけどかなり大きいのばかり!

土の中にあるものではなく、

木の根元に育ってたやつらしい!

あら、トリュフって木の元にも育つんだ~知らんかった!(救いようがないあほのティファニー)

G君いわく、

いろんな種類があるし、

種類によっても値段が違うとのこと。

写真のは一般に言うサマートリュフと言うやつのようですな。

だから匂いがそんなにきつくないのだ。


でもちょっと待ってね。。。


食べるとは言ったけど、

木の根っこに生えてたってことは、

ひょっとしたら犬がおしっこかけてる可能性あるよな。。。

う~ん。。。

AちゃんとBさんはそんな訳の分からんものは食べへんと言った。

私は「冷蔵庫で眠っていたトリュフ」だと思って食べると返事はしたけど、

近所の木の根元にあるのを食べてええんか?と言う不安に襲われた。


考えてみてくださいよ。


大手術したのに生き延びて、

コロナにもならなくて生き延びて、

トリュフみたいなキノコ食べて死んだらシャレにならんよね???

卑しさが原因で死んだとか言われたらどうよ???

親が泣くで。

しかし、

実際ASちゃんはトリュフパスタを金曜日に食べて、

土曜日の時点でまだ生きていたので大丈夫と判断し、

やっぱり食べることにした。


ASちゃんは仕事中怪我をして左腕を捻挫しているので、

彼女の指揮の元、G君が料理した。

ちなみい彼女は昔自分がシェフとなり、

イタリアでレストランを開こうとしたこともある人。

だから料理がむっちゃうまいのです。

トリュフオイルづけ。
IMG_8009.jpg

トリュフ入りバター。
IMG_8010.jpg

そして。。。

トリュフのパスタの出来上がり~!
IMG_8008.jpg

オイルづけとバターを乗っけて混ぜて食べるんです。

すんごいシンプル!

アイルランド人ならなぜ鶏肉を入れないのかと言うかもしれないが。(肉好きな人が多いので)

やっぱりイタリア料理はシンプル・イズ・ベストのようですな。

サマートリュフは匂いがきつくないので、

豪快にパスタに入れて食べるのが一番らしい。(とネットに書いてあったのを見た)

Bさん家にステイしているもう一人のイタリア人男君は、

パンの上に一杯乗せて食べてたし、

アイスクリームにも豪快にかけて食べていました。

イタリア人は食べ慣れてるねえ~。


アイルランドでも採れることがわかったトリュフ。

また一つ勉強になった。

とにかくまだ生きていてこのブログを書いているので、

あのトリュフは食べても大丈夫ということがもっと証明されました。



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comment

Secret

No title

2020.06.30.04:12

トリュフのオイルづけとバターパスタ。
ありえん豪華さ。いい友人に恵まれてますね。

シャムロックさんへ

2020.06.30.12:56

トリュフの価値は低い物だったかもしれませんが、トリュフはトリュフ。
贅沢させていただきました。ありがたいことです。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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