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秘宝!Hunter's Hotel (ハンターズ・ホテル)-Bさん暴走!編

2020.08.16.19:26

さあ、どれをオーダーする???

IMG_8174.jpg

もちろん私はキャロットスープは頼みません。

G君、Cさんと私はシーフードサラダ。

IMG_8176.jpg

タコが乗ってるやん!!!珍しい~。酢がきいてる一品。さっぱりしてよろしいではないか。

他の皆さんはゴーツチーズ。

IMG_8177.jpg

Aちゃんからひと口もらいましたがゴーツチーズしてました。(当たり前)

私はゴーツチーズファンではないのでオーダーせず。塩分高いしさ。

皆さん、これは美味しいと言っておりましたよ。

そしてメインは…肉を食べないのでこちら。

IMG_8196.jpg

アンコウとヒョウのフリッター。

Aちゃんと私がオーダーしました。

こんな風に小さく出てくると思ってなかったのでちょっと残念だったのですけど、

むっちゃ上手に揚がってたのですよ、これが!

おいしかったです。

皆さんはやっぱりラム。

ウィックローと言えばラム肉なので。(おいしいと定評)

でも私がガーデン見学から帰ってきたらすでに皆さんラムを頬張っており、

写真が撮れませんでした。すみません!

付け合わせの野菜ももうすでに手が付けられていたので写真がこれまたありません。すみません!

付け合わせの野菜は、

ローストポテト(丸のまま)、スイートポテト(短冊切り)そしてグリーン野菜でございました。

ポテトとスイートポテトの味付けが同じだったんですが、

ちょっと変わってたんですよね。

たぶんパプリカが振りかけられていたはず!(ちょっと赤かったので)

と思ったのでウェイトレスの女性(30代前半くらいのヨーロッパの人風)に味付けを聞いたら、

「知りません。」

えっ?????

と思わず日本語で反応してしまいました。

いやいや、普通ウェイトレスなら知ってないとあかんのっちゃうか???


G君はあっ!!!と言う間にラムを平らげてしまった。

それを見た別の女性ウェイトレス(アイリッシュでたぶん60前半)。

G君にこう聞いた。

「もっと欲しい?」


いえいえ、もういりませんと言ったG君であるが、

「もっと欲しいでしょ?」

とまた聞いていたのである。

この女性は私達には一切聞いていなかった。

たぶんG君が男前なので喋りたかったのであろう。

実はG君はおばちゃんキラーなのだ!

もしそこで欲しいと言えば、もう一皿持って来てくれていたであろう。

もちろんお金はかかるだろうが。


そしてデザート。

Aちゃんは、

IMG_8198.jpg

チョコレートタルト、キャラメルソース付。

美味しいのだが、かなり濃いタルトであった。

ロウソクが乗っているのはAちゃんが誕生日だからだ。

彼女以外は全員、

IMG_8199.jpg

ヨーグルトパンナコッタ。

これがむっちゃ美味い!!!

ベリーのコンポートがまた甘すぎなくてよいではないか!

ヨーグルトなのであっさりめ。

クリームよりヨーグルトの方が健康にもいいであろう。

甘すぎないし、固さは抜群であった。

イタリア人の二人もこれは美味いと言った。

私はヨーグルトは邪道だと彼らが言うと思っていたのでちょっとびっくりであった。

イタリア人でも伝統的でないものでも認めることはあるようだ。


食後のコーヒーを頼んだのはANちゃんとBさんのみ。

ANちゃんはやっぱりイタリア人なのでエスプレッソ。

Bさんのオーダーは、

Slimline Latte(スリムライン・ラテ)。


オーダーと取った女性は先ほどG君にもっとラムがいるか聞いたウェイトレスのアイリッシュ女性。

Bさんのオーダーを聞き、

「Slimline Latte。。。Slimline Latte。。。」

と小声でオーダーを繰り返していた。

テーブルのみんなの頭の中ももちろん、

「それってなんやったっけ?」
「なんかあったよな。そんな飲み物。」


考えること約1分。。。Aちゃんが、

「Skinny Latte!(スキニー・ラテ!)」

と言った。

ああ、それか!!!

「ああ、それそれ。それちょうだい!」

と言うBさん!

私、大爆笑してしまい、

そのうち笑い過ぎて涙が出て来て止まらなくなってしまった。

おかげで鼻をかむことになった。

たぶん周りの人は私がコロナに感染していると思ったかもしれない。(してません)

SkinnyがSlimlineと言う単語に変わっていたわけだがポイントは掴んでるよね!

なんてネーミングがうまいんだ、Bさん!!!

マーケティング部に入ったらすぐ出世するはずである。


その後、グラスに残っていた白ワインを飲みながら、

This wine isn't to die for.


スリムライン・ラテ、いや、スキニー・ラテを飲みながら、

This coffee is just OK.


とでっかい声で言いだした!

Bさん、よくやるんですよね、食べに行った先で。

数年前、とあるイベントにAちゃんがBさんを連れて行ったときのことだ。

出された白ワインを見知らぬ人とテーブルで飲みながら、

This white wine is poison!!!

と、そのワインを飲んでいる人の前でBさんがでかい声で言い、

Aちゃんが恥ずかしい思いをしたことがあるんです。

そう、Bさんたまに暴走することがあるんだなあ。

でもその暴走がむっちゃ面白いのである。


Bさんの暴走に新しいネーミング(スリムライン・ラテ)、

私が激怒したハンターズホテルでのAちゃんのお誕生日ディナー。

ご飯は美味しかったしとにかく楽しかった。

今度来るときは泊まりに来たいと思う。

余談ですが、Bさんがここでお誕生日ディナーをすると決めたのは、

私のこのブログで紹介するのにピッタリの場所だと思ったのもあったらしい!!!

Bさん、ツアーガイドにも向いてるんとちゃう???


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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