FC2ブログ

ダブリン蒸留所ツアー・Roe &Co (ロウ&コ)-第二章

2020.09.26.13:51

今日のガイドさんは30代前半くらいの綺麗な女性。(名前覚えてない)

アイルランド人ではありませんでした。

アクセントが全然違いましたから。

たぶんオーストラリア人かな?とBさん。

だからと言うのは失礼やけど聞き取りにくいってのは正直あった。

参加者は私たち3人と、

アイルランド人20代中ぐらいの若い男子二人。

お互いに距離感を取ながらツアーをする。

戸を開けて中に入り奥右手側にある階段へ。

壁に歴史が説明してありました。

IMG_8298.jpg

階段踊り場からは。。。ランドマークが見える!

IMG_8299.jpg

歴史の説明を聞いたあとは。。。渡り廊下へ。

蒸留所を上から見下ろします。

IMG_8301.jpg

実はここ、お土産屋の窓からも見えていました。

IMG_8297.jpg

醸造していたため機械の音が大きいんですよ。

だからガイドさんの声が聞こえにくいのが残念。(私は耳が遠いから余計よ!!!)

マイクでも付けてくれたらな~と思いました。

渡り廊下はガラス張りになっているので下がよく見える。

ガラス部分を歩かないようにしていたAちゃんとBさん!(Aちゃんは高所恐怖症)

私はこういうの大好きだから、わざとガラス部分を歩く。

IMG_8302_20200925033052072.jpg

IMG_8312.jpg

ガラス部分に何か文字が書いてあるのがわかりますか?

これはポットスチルの名前!

VISION, VIRTUE, VALDUR

ポットスチルには名前を付けるのが昔からの習わしなのだそうです。
(別の会社のウイスキーツアーで話していた)


そして次の行き先は、Room106という名の部屋。

IMG_8304_20200830060637457.jpg

素敵な部屋じゃないですか~!

薄暗くてなんだか高級感ってのが出てた。

銀座のバーみたいよね?(行ったことないけど)

IMG_8311.jpg

壁にウイスキーやラビーカーやらが飾ってある。

しかも大量だ。

IMG_8305_20200830060638165.jpg

テーブルの上には箱と水、もちろんハンドサニタイザーも。

蓋を開けると…

IMG_8307_202008300606418eb.jpg

ここではどのようにウイスキーのテイスティングをするのか学び、

ウイスキーをありがたく味わうかを教わります。

長い棒の中には大麦麦芽。

3つの丸い入れ物の中には、フルーティーキャンディー、キャラメル、クローブが入っています。

いろいろな匂いが混ざり合ってウイスキーは独特な匂いを放出しているのである。

飲むときはこういう匂いを味わいながら(想像しながらッテいうのかしら?)飲むと一層ウイスキーが美味しくなる。

IMG_8309_20200830060644d56.jpg

ウイスキーを匂い、そのまま飲んでみる。当たり前だがかなりきつい。

IMG_8310_20200830060646fca.jpg

水で少し薄めて飲む。

やっぱり飲みやすいし匂いも柔らかくなった。

えらい違いだ。

そしてこちらは樽に使われるオークの一部。いい匂いするわ。アメリカン・オークだそうです。

もちろんこちらもウイスキーの匂いに大貢献しているわけだ。

IMG_8308_20200830060643167.jpg

Caroline Martin (キャロライン・マーティン)というマスター・ブレンダーの方がブレンドしたのがRoe &Coのウイスキー。

ここまでたどり着くまでに試したブレンドの回数が106回ということで、

この部屋の名前がRoom106なんだそうだ。

そしてその象徴がこの壁ってわけです。

展示されているものも106個あるんですよ。

IMG_8306_202008300606406c2.jpg

いや~、テイスティングで使った箱、欲しいわ~と思いながら、

次の部屋へ移動だ!

つづく。。。


ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



comment

Secret

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.