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アイルランド人のアメリカ大統領、また誕生!

2020.11.08.19:23

皆さん週末はいかがでしたか?

今日は日曜日で大概ブログはお休みですが、緊急アップでございます。

とうとう46代アメリカ大統領が決まりましたね!

3度目の挑戦だったそうで。

IMG_8859.jpg
(今朝の新聞より)



アイリッシュの友達の何人かは選挙の様子をテレビでず~っと見てたようで、

昨日はWhatsAppにテキストを写真付きで送ってきてたんです。

その内容の一部にJohn King(ジョン・キング)がどうのこうのという話があり、

誰それ???

ティファニー・さっぱりわからん状態。

私だけではなくAちゃんもCちゃんも誰だかわからず。

わかるはずないんですよ、CNNを見ていなければ!!!

選挙の様子をCNNで報告していたキャスターがJohn King(ジョン・キング)という人で、

その人のことについてテキストで話していたというわけ。

どうもCNNで選挙の様子を見るのが一番だったらしい!

そんな彼女たちのお蔭でRTEのニュースより早く、

私のiPhonに誰が46代アメリカ大統領になったのかの情報が素早く入ってきたのだ。

VSON8460.jpg
(友達のABちゃんが送ってきた写真より)

もちろん誰が次期大統領になるのかは興味がありましたよ。

でも私はなんだかトランプ大統領が2期目もやるんじゃないかと思っておったのです。

それはなぜか。

Youtubeで誰かがトランプ大統領が2期目も大統領の地位に就くけれど、

途中で突然亡くなると言う予言をしているビデオをアップし、それを見たんですよ。

それが頭にこびりついてて、

そうなるんじゃないかって勝手に思っておったわけです!(50にもなってそんなん信じるあほは私くらいだろう)

だからあんまりジョー・バイデン氏に興味がなかったのです。

で、昨日。

46代アメリカ大統領はジョー・バイデン氏!

ということで回りもいろいろ騒ぎますわよね。

で、Aちゃんに教えてもらったらどうも彼はアイルランド人の祖先をお持ちだそうで。

生粋のアイリッシュ―アメリカンでありました。

曾祖父であるジェームズ・フィネガン(James Finnegan)は1850年に子供の頃、ラウス州からアメリカへ移住。

母側の曽祖父母8人はアイルランド生まれ。

父親の2人の曽祖父母もアイルランド生まれらしい。

ジャガイモ飢饉でアメリカに違法で移住していたという話。

良い生活の起点を求めて祖先がアメリカに行ったというのはケネディー元大統領と似てますよね。

オバマ政権時、2016年に副大統領としてアイルランドにもいらしたんですけど、

その時にご先祖様の出身地を訪れたりしてたそうで。。。当時はブログのネタにもしなかったまぬけは私です。





しかも彼はアイルランド人の血を引いているということに対して誇りを持っているという点が素敵である。

BIDEN 1
(ツイッターより抜粋。ビデオを見たい方はこちらの方のツイッターからどうぞ)


確かに、一時女性に不適切に触るというので問題にもなってたことがあるんだけど、

基本的には私は普通にいい人なんじゃないかと思う。

子供さんが自分より先に亡くなると言う悲劇もあったけど乗り越えられていますし、

そういう悲しみを乗り越えてる人って他の人にも優しいものね。


私のアイリッシュの友達のほとんどがどうもジョー・バイデン氏に大統領になってほしかったらしい。

結果を聞いてほっとしていた友達がFBにコメント載せてたし、

これでメラニア大統領夫人が離婚できるからよかったという友達もおったしね!!!

Aちゃんはトランプ大統領発言が無くなるのが寂しいと言っていた。

確かに笑えるもんもあったもんね~。

エンターテイナーの面はあったしね。(大統領だけどさ)


アイルランドにとってはジョー・バイデン氏が大統領の方がいいんじゃないかと言われている。

これからやってくるブレグジット(Brexit)の件で特に。

トランプ大統領はアイルランド側に立つことはないけれども、

ジョー・バイデン氏はアイルランド人の血が流れてるってことでアイルランド側に立つであろうからね。(もうすでにですが)





とにかくだ。

昨日はトランプ大統領ジョーク物の写真がWhatsAppで出回り、

トランプ大統領には悪いがワロタ!

法の力で選挙の結果を変えようとしているようですけど。。。往生際が悪くないかい?



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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