FC2ブログ

新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その124 クリスマス、帰えられへん!?

2020.11.11.18:00

EU圏内ではEu Traffic Lightsというのが引かれています。

アイルランドが数か月前に独自にやっていたGreen lightと似ているのですが、

こちらはEU圏内での決め事で、

空の便の行き来をオープンにするためのものです。(と、理解していますが間違えていたらコメント欄にお願いします)

European Centre for Disease Prevention and Control (ECDC、欧州疾病予防管理センター)というところが毎週指標マップを出すんです。https://www.ecdc.europa.eu/en/covid-19/situation-updates/weekly-maps-coordinated-restriction-free-movement

これは14日間のコロナの累積発生率、検査率、検査陽性率などの合意された基準に基づいて出されるもの。

31か国がこのマップに載ります。

オーストリア、ベルギー、ブルガリア、ブルガリア、クロアチア、キプロス、チェコ共和国、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、イギリス、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リヒテンシュタイン、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、ルーマニア、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、

そしてもちろんアイルランドもだ。

マップはレッド、オレンジ、グリーで色分け。
CORONA 70

グリーンは現在グリーンランドだけで、グリーンの国はアイルランドに到着後の行動の規制はなし。

オレンジの国からアイルランドに入る場合、旅行の3日前にテストを受けて、コロナ感染がなかった場合、

アイルランドに置いての行動の規制はなし。

オレンジの国は現在フィンランド、ノルウェイー、ギリシャの一部。

レッドの国からアイルランドに入る場合は2週間の行動規制が引かれている。


でもクリスマスがやってきますよね。。。


アイルランドからもっと出入りできやすいようにコロナのテストPCR検査を空港と港で実施する予定もあるみたい。

テストは個人で支払って受けるしかないみたいで、

一人149ユーロかかるとか。

ダブリン空港敷地内にあるか―トンホテルではドライブスルー式のテストもやるそうで、

ブッキング手数料も込で190ユーロでテストができるようにするみたい。

結構高いけど、

どうしてもアイルランドにクリスマスに帰って来たい人なら受けるでしょう。

でもレッドの国の人、大変ですよね。

ちなみにアメリカはレッドの国。

アメリカからこちらへクリスマス帰りたい人もたくさんいると思う。

そこで、今月29日からオレンジの国からアイルランドに到着した場合、

到着後5日後にPCR検査にパスすると2週間の規制はなくなるんです。

レッドの国からの人もこれが適用されるらしい。

しかしだ。。。


もうすでに12月の2週目くらいまでのフライトが何本もキャンセルになっているらしいのですよ。

帰ろうとフライトを予約してもキャンセルになってしまって、

結局こちらに帰ってこれない人がたくさん出る可能性がありますよ。

もう今年のクリスマスはないも同然かも。。。


「もう今年は諦めて、来年帰って来ればええよ。」

と、うちの父は言っています。

でもその来年も怪しいよね。。。というのが本音。

だけど、早く母の顔を見ないと、

母が本当に私のことを忘れてしまうので(もう兄や兄嫁のことは覚えていない)、

来年は少しでも状況が良くなったら、

ぱっ!と帰ろうかなと思っています。

自分でPCR検査受けてでも。。。実家には帰らず、ホテルに宿泊して。。。

こちらにいらっしゃる場合、

規制がコロコロと変わりますので、

ソーシャルメディアで情報を得たり、アイルランド政府のサイトを見たりして情報を得た方がよろしいかと思います。
https://www.gov.ie/en/



ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト



comment

Secret

Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.