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パメラ・アンダーソンの願いはティファニーの願いでもある

2020.12.10.21:55

コロナのニュースももちろんですが、

現在はブレグジットのニュースでも騒がしいことになっているアイルランド。

もちろんイギリスも騒がしい。

かなり決まって来てるみたいだけど。

今週日曜日が期限らしいので、

来週月曜日はブレグジット記事になると思いますのでよろしくお願いします。


昨日の出来事です。


カナダ生まれの女優、ベイウォッチでお馴染みのパメラ・アンダーソン。

PAMELA 1
(variety.comより抜粋)

彼女がティーショック(首相)ミーホー・マーティンに手紙を出したというニュースをネットで見ました。

何を書いたのか、というと、

Hare coursing(野ウサギ狩り)の禁止!

彼女はPeta(People for the Ethical Treatment of Animals)のメンバーだそうで。

だから過去にも他国の首相クラスに手紙を出しているそうだ。

しかも彼女、

アイルランドの首相に手紙を書くのはこれで3回目。

1度目はエンダ・ケニー元首相の時は野生動物を使ったサーカスの禁止を。

2度目はレオが首相の時には毛皮農場の禁止を訴えたらしい。

両方夢は叶っております。

そして今回は野ウサギ狩り。

と言っても人がウサギを狩るのではなく、

広い野原に野ウサギを放し、

犬がその野ウサギを追うのを見るというもの。

HARE 1
(www.irishtimes.comより抜粋)

前にもこれに関して記事を書いた記憶があるんですけど、

でもどうしても犬が野ウサギに噛みつきますよね。(犬がマズルしている場合は噛まないですけど)

それを見て何が面白いのか?

という話。

犬が必至で逃げる野ウサギを追いかけるのを見て何が面白いのか?

という話。

これをスポーツだと呼んでるんですけど、

どこがスポーツなんか?

という話。

(と、私は個人的に思っております)

すでに北アイルランドやイギリスでは禁止になっているんです。

でもアイルランドは禁止になってないのですよ。

ミンク農場の時と同じ。

禁止にしようと頑張った政治家さんが過去にいたんですが無理やったらしい。

現在コロナのお蔭で野ウサギ狩りは中止になっているのです。

なのでこれを機会に永久に禁止にしてほしいと彼女は訴えたそうだ。


野ウサギちゃんが捕まらなかったらいいんじゃない?


と言う人もいるかもですね。

でも結局犬に追われて心臓発作を起こしたり、

マズルのない犬に噛まれて怪我して最終的に死んじゃう子もたくさんいるらしい。

野原にほおリ出されるまでに檻に入れられて運搬されて。。。

私達一般人が見てないところでやっぱり残酷なんだそうだ。

ぜひ政府には野ウサギ狩りを禁止にしてほしいです。

ミンクの毛皮同様、

野ウサギ狩りなんてむっちゃ時代遅れやと思うし。

パメラ・アンダーソンの願いは私の願いでもある。

2度あることは3度あるって言う。

3度目が起こることを信じて待ちたいと思います。


明日はわたくし、仕事をお休みにすることにしたんです。

25日の有給休暇+2019年に取れなかった有給休暇が6.5日残ってたらしくてびっくり!
(取らなかった有休休暇の持ち超しは二日までって聞いてたけど、実際違ってた)

しかも今年は日本に帰国できなかったしクルーズ旅行も中止。

結局11.5日しか今年は休みを取ってなかったんですよ!

全然何日取ったのか数えてなくて。。。(毎年ちゃんと数えないのですよ。で、何日残ってるか社長に聞くということをしていたので)

あほでしょ?

社長に今月中に6日から8日取れって言われたんですわ。

なので今月は忙しいのに会社も休まなくてはいけないと言う羽目になっているのである。

で、何も考えず休みを明日にしたら。。。

12月11日は大手術をした日!!!

2018年の12月11日は私の2度目の誕生日なのだ!!!

あれから2年。。。まるっと経ったわけですよ。

今でもまだ生きている。ありがたいことです!

ということで明日はブログもお休みさせていただいて2度目の誕生日をお祝いすることにしました。

次の更新は来週月曜日の予定ですのでどうぞよろしくお願いいたします。

皆さん、楽しい週末を!!!



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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