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砕け散ったEurovision(ユーロビジョン)ファイナル進出の夢ー2021

2021.05.19.20:44

昨日、日経ヘアーサロンの記事を書きながらEurovision(ユーロビジョン)のセミファイナル第一日目を見ていた私。

Aちゃんとテキストしながらああだこうだ言いながら見ておりました。

放送前、(午後8時からRTE2)

いつもつるんでるアイリッシュの友達にも見逃さないようにテキストで伝えたけど、

14人中二人(Aちゃん含む)しか反応がもらえず。

アイルランドが出場するって言うのにこの関心の低さ!

どうでもええって思ってる人がきっと大半であったろう。

アイルランドの曲はこちらでございました。



レズリー・ロイさん。(とここでは表記します)

このビデオはとてもいいと思うんですよ。

代表曲が発表になった時、

Aちゃんもアイルランド人の友達数人も、曲が結構いいよ、と言ってました。


で、こちらがライブ。昨日生放送で歌った時の様子です。



音程がちゃんと取れてないし、

歌いにくそうな感じ。

声が前に出てないし、気合が入りすぎてる感じだ。

緊張もしていたであろう。

去年はキャンセルになって歌えなかったから。

プレッシャーもあったであろう。

過去に7回も優勝している国からのエントリーだから。

その上、最近はファイナルになかなか行けない状態が続いているから。(最後に行ったのは2018年)

歌い切ったけど、

衣装も地味だし、

セットも黒で衣装と同じ色。

歌い出して1分経ってないくらいで思った。

Not memorable。

ファイナル行きはないって思ったので、

悪かったけどAちゃんに言ったら同じことを言っていた。

このブログのタイトルにもあるように、やはりファイナルに行けなかったのである。


ファイナルに行けた国は、

リトアニア、ロシア、スウェーデン、キプロス、ノルウェー、ベルギー、イスラエル、ウクライナ、マルタ。


他の国の様子を見ていてすぐに思った。

今年もやっぱり(と、もう言ってしまいます)あんまり服を着てない若い女の子で、

腰を振って踊るってのが多いなあと。

ネットニュースでもソフトポルノを見ている感じなんて記事があったけど、本当よ。

現在のポップ界もこんな感じなのでそれをパクッてやってる感じがしましたね。

レイディーガガのパクリやろって人もあったしさ。

で、こう言うのが好きな人が多いってことですよ、現在は。

歌がむっちゃキャッチ―で良いか、

見た目が面白くて覚えてられるか、

可愛い若い女の子であんまり服着てなくて腰降って踊ってるか、

何か一つ飛び抜けてないと覚えてもらえないし投票してもらえないって感じだ。

毎年こういう人達を出演させている国がファイナルに行ってるから。


今年のアイルランドはトータル的に地味やったと思うのだ。

他の国が派手だったお蔭で沈没してしもたと思うんですわ。

正直、地味なのは毎年のことなのですよ。

毎年言うけど、ジェドワードはやっぱりインパクトがあったから覚えてもらって投票もしてもらえたんやと思う。


もう出るのを辞めたら?とやはり言われている。

正直、昔のユーロビジョンのように曲勝負ではなくて、

ビジョン勝負に比重が置かれてる感じだし、

そういう人達に投票する人が多い傾向にあるから。

隣国同士投票してるってのもあってやっぱりアイルランドには分が悪い。

例えばアイルランドがU2を出したところで、

ファイナルには行けるだろうけど優勝はせえへんと私は思うしね。


一度過去の栄光を追うのをやめてみたらどうだろう?

Let it go.


レズリーさん、残念だったけど、

これに懲りずに歌い続けてほしいと思う。

セミファイナル2回目は明日の木曜日。

ファイナルは土曜日だ。

土曜日はアイリッシュの友達CMちゃん宅でBBQだがユーロビジョン、見せてもらえるだろうか。

と、Aちゃんと私は心配している。


セミファイナル1回目の様子はこちらからどうぞ。





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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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