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新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その176 エアー・パーティーしちゃった結果

2021.05.31.20:42

皆さん、週末はいかがでしたでしょうか?

ダブリンの週末はむちゃくちゃ天気が良かったですよ。

特に日曜日!

IMG_9980.jpg
雲一つ無し!右横のオレンジ色のは隣の家の人が子供用に設置しているBouncy Castle(バウンシー・キャッスル)。


土曜日は久々に美容室に行き、バッサリ髪の毛を切ってもらい、染めてももらってスッキリ!

Blue blackって言うブルーがかった黒い色に染めてもらったのですけど、

ブルーはあんまり出ませんでしたわ。まあいいです。


ワクチン接種が進んでいるアイルランド。

昨日までに50%の大人が一回目の接種を終えたそうだ。

20%の大人が2回目も完了しているそうですよ。

驀進してますね。

日本はまだまだだそうですが、83歳のうちの父は先週木曜日に接種したそうだ。

近くの医者で接種、全く副作用なしやったらしいです。

私、あんなに腕痛かったのに!!!

実はAちゃんも同じ日に接種し、副作用なし。

しかし、2接種目は副作用が濃く出る可能性が高いらしいけど。。。

今度は熱が出るとか嫌やなあ~。無いことを祈ろう。



先週金曜日、政府がロックダウン緩和について再度発表をしました。

CORONA 102
(ツイッターより抜粋。見やすいバージョンはtwitter.com/FineGaelよりご覧ください)


もうすでにすべてのショップがオープンしている現在。

アイルランド住民の心もウキウキになっているように思う。

だからどこへ行っても人、人、人!

美容室へ行った後、お昼時に用事があって街へ行ったんです。

AちゃんとBさんも街に出てきていたので用事が済んでから街で会ったのですけど、

もうどこを歩いてもやっぱり、

人、人、人!

私はダブリン2地域を歩いていたのですけど、

真っ青になってましたよ。

だって、人が多すぎなんやもん!

えっ?セントパトリックデーやったっけ、今日?

もしかしてクリスマスショッピングしてんの?


と思うくらいよ。

お昼時だから余計にサンドイッチ屋やサラダ屋さんは大行列!

しかもやたらに20代前半くらいの若者ばっかりいるのですわ。

何?どうしたん?

ですよ。

お洒落している女子も多かった。

暖かいんで超ミニスカート、へそ出しルック&ブラ無しって子がやたらに多かった。

おばはんの私でも目のやりどころに困るような服装をしている女子が多かったなあ。

いろんな体系の若い女子がそういう恰好をしている。

何を着ても平気ってあるんですよね、こっちは。

日本みたいに人の目はあんまり気にしないのでね。

それに知らない人から「そんなの着るなんて!」なんてお小言を言われないんで。

そこがこの国のいいところでもあるのだ。

そんな彼女たちを見て、「ああ、私がもっと若かったら。。。」って思ったわ。


それはともかく。


実は現在グラフトンストリートと並行してい通っている道、South William Street(サウスウィリアム・ストリート)や、

そのまた隣の並行して通っている道、Drury Street(ドラリー・ストリート)、

近くにあるDame Court(デーム・コート)という小さな通りは最近週末は歩行者天国になっているのですよ。

なので、人々が車を気にせずに歩けるのはいい。

ロックダウンも緩和したし、パイントのテークアウェーも復活。

しかしだ。

この辺りはバー、パブ、レストランも多く、地元の若者が戯れるおしゃれ系の場所でもある。

その上天気もいい。ということで。。。Drury Street(ドラリー・ストリート)は。。。

IMG_9966.jpg

もっと奥に若者たちがどっさり道路に座り込んで食べたり飲んだりしておりました。

IMG_9968.jpg
Dame Court(デーム・コート)奥にはパブが数件あるのでどうしても人が溜まるわな。

その後テンプルバーにも行ってみた。

IMG_9973.jpg
テンプルバー・スクエアにて。たくさんの人がテークアウェーパイント飲んでました。

その後ハーフペニー橋を渡りながらリフィー川をパチリ。

IMG_9975.jpg

リフィー川沿い左手のみ遊歩道になっていて、ベンチやカフェもあるんで、人がたくさんおりました。


で、一夜明けて。。。





私がこの通りを歩いていた時は午後2時過ぎ。

その後大量の若者が集い、Air Partyやってたらしい!

映像からソーシャルディスタンシングないのわかるでしょ?

コロナ貰っても重症化することが少ない年齢って全く気にしてないってことですよね?(と私は思ったが)

彼らは普段からそうですけど。

それにしてもあまりの人の多さに、

ゴミ箱が設置はされいるけど一杯で入らず。

その辺に捨ててしもた結果、

ダブリン・シティー・カウンシルの人たちが朝思い切りこれを全部片づけないといけなかったわけです。

たぶん彼らは最近までは暇だったと思いますよ。

人が道端ででこんな風に飲まなかったし、

人自体道路を歩いていることが少ないから道路は比較的きれいやったと思うし。


とにかくこれを見た多くの人たちは怒っております。

結局こういうことをするとまたコロナが広がるから。

いくら大人の半分がワクチン接種してたって、

コロナになるときはなるからね。

今までの苦労が水の泡にならんといいんですけどね。

また感染者数が驀進したらまたロックダウンに逆戻りになる可能性もありますからね。


みんなロックダウンでうんざりしてたからパ~っと飲みたかったんやろう。

中にはそんな若者を責めてはいけないって言ってる人もおるんですけど、

これはやりすぎ。

それにしてもパトロールの警官、おらんかったんかい???

まあ彼らがいたところで素直に帰るような輩っちゃうけどね。


昼の街を歩いていて思ったんですよ。

ワクチン接種してもらって、良かった!!!


こんな状態で歩いてたら、嫌でもコロナ貰っちゃうやろ。

それと同時にもう当分土曜日の昼過ぎには街に出ないようにしようと心に決めました。

行っても中心部からちょっと離れたところへ行くわ~。

今日も明日も20度近くに気温が上がった・上がるダブリン。

当分こういう状況が続くのではと思います。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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