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新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その180 温度差

2021.06.16.15:36

いや~、今日はええ天気でしかも結構暑かったわん。

IMG_0049.jpg
午後9時の様子。外はとても明るいのだ。(中央下の黒いものは黒猫べティー)


今日は22度あったらしい。

だからランチタイムに走りに行ったときの服装は、

肩が出た、ヨガトップで走りに出ました。

暑っついもんで。

誰も51歳のおばはんの肩なんて見たくないのはわかりますけどね。

昨日はちょっと肌寒くって薄手のジャンパー着て走ったものね。

14,5度くらいっちゃったかな?

日曜日はお昼まで曇ってたけど、昼過ぎから晴れて暑かった。

23度あったんです。

明日は。。。17度が最高気温らしい。また肌寒いわけよ。

もう温度差が…困るわ。

体調崩して風邪ひく原因になる。


温度差、と言えば。。。


コロナのワクチン接種の件。

日本とこちら、えらいちゃうんです。

何度も言ってますけどね。


数日前でしたか。。。


日本のニュースで、日本の有名な方がYoutubeでコロナワクチン接種券を破った動画をあげたのにYoutubeに削除されたって話。

言動の自由はどうなっているっていうね。

Youtube、アメリカだからね。

アメリカではワクチンのことを悪く言えないって聞いたことあるわ。

それはともかく、私的には、

ワクチン接種券を破る動画ってのが。。。申し訳ないけど、ちょっとわからんです。

何故に破るのか?

日本って強制的にワクチン接種しないといけないんですかね?

そんなことないって思ってたんだけど。

強制でないのなら、別に接種しないでおけばいいだけなのでは?と思うのだ。

世間の皆さんにお伝えしたかったのでしょうけど、

パフォーマンス的なことは別に必要なかったのでは?と私は思いました。

そうすれば動画が削除されることはなかったのかもしれません。

あくまで個人的意見でございますが。


こちらではワクチン反対派の人がそういう動画をあげたって言うのを聞いたことがないのですよ。

今年初めごろにワクチン反対派の人たちのデモがあったけど、

そんなに大きなデモではなかったと記憶してます。

スペインでもそういうことはないって同僚のスペイン人Mちゃんが言っていた。

フランスは反対派が結構いるらしいけど。

こちらではやっぱりワクチン接種派が断然多いという印象だ。

私の友達は40代がほとんどで、

アイルランド人の40代の友達は全員接種してます。

みんな言うことは一つ。

「元の生活に戻りたい。」

わかる、それ。ロックダウン、もう十分。

今週から30歳から39歳の人がワクチン接種の受付がネットで出来るようになると言われています。

薬剤師さんたちも自分が働いている薬局でワクチンの接種が出来るようになるみたい。

そうなれば、接種会場からとても遠い人にとっては楽ちんだ。

国としては若い人にもワクチン接種を薦めたいらしいです。

もちろん強制的ではない。


私自身、むちゃくちゃワクチン接種に乗る気ではなかったのですけど、

Fully vaccinatedな人になった。(後10日ほどで抗体ができる)

死なずに今も生きている。

ありがたいことだしラッキーであった。

接種前に思っていたより安心感が増しているし、

何より旅行に行くのに検疫期間が要らない国もあって楽。

イギリスから大量にデルタ変異株が入ってくるんじゃないかと不安視している現在のアイルランド。

現在、イギリスからの渡航者で、ワクチン接種者は5日間の検疫期間が、

ワクチンを接種していない人は10日間の検疫期間が設けられたばかりだ。

そういうこともあり、

接種してやっぱり良かったかなと思っている。

それにある日本の有名人がコロナ感染後、電車に乗ると、

その人に気が付いた周りの人たちがドミノのように去って行ったって言うのを聞いた。

こちらではそういう行動もしないと思うし、聞いたことないです。

私の周りにも元感染者がいますけど、私は彼らを避けません。(ワクチン接種前からそうです)

やっぱり日本とアイルランド、

ワクチン接種やコロナ感染者に対する温度差がありますね。

この温度差、縮まらないだろなって思うわ。

別に縮めなくてもいいんだけど。。。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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