クリスマスNo.1ソングの行方~その2~

いまだにアイルランドではX-Factorの結果でぶつぶつ。。。地元イギリスでも同じでしょう。そんな中、司会者のDermot O’LearyがプロデューサーにKatieを救うことを告げられていたと認めましたね。

                 X-Factor 17 
               かっこいいわ~、Dermot!イギリス生まれ。たしかご両親はアイリッシュ~。


今年のX-Factorは

FixーFactor

丸わかり。 KatieはSimonから給料もらって出ているなどという噂まで!


さて、2010年のシリーズ。X-Factorを永久になくしたい人たちの動きがあります。そのためCrapな歌手にわざと投票をして、勝たせてしまえ!ということでこの人にかなりの一般投票が。彼の代わりに歌のうまい人が番組を去っていて、彼は毎週ブーイングを食らっています。まるで去年のJedward状態。

                    X-factor 8 
                       ブラジル出身、Wagner!個人的に好きです!

今回のFix事件でWagnerにもっと投票が行くのでは?と読んでます。優勝したらWagnerがクリスマスシングル出すんですよ???(爆) なんかそうなったらSimon激怒だね!(爆)

さて、昨日予告したX-Factor優勝者のクリスマスNo.1ソング妨害作戦の内容。この曲を一位にしようという動きがあります。(Facebookにあります)知っている方いますか? まずはポスターをどうぞ。

                   Family Guy 10 The bird it the word!!!!

これを見て笑った人はかなりのマニアです(爆) つまりこの人たちの曲を一位にしようということです。

                    Family Guy 6 知ってます?

The TrashmenのSurfin’ Bird!!!!

知らないな~という方で興味がある方、まずはオリジナルをどうぞ。ビデオの音量がデカイので音量を超下げてからリンクして見てください。でないと鼓膜破れます(爆)
The Trashmen-Surfin Bird

じゃあ何でポスターにはThe Trashmenが載ってなくてアニメのキャラクターが載ってるの?と思いの方。このキャラクターはアメリカやイギリス、アイルランドでは超人気(特に男性)のアメリカのアニメ、Family Guyのメインキャラクター、Peter Griffin。(詳しくはまたの機会に説明)

                     Family Guy 9 
              Family Guy。私の超お気に入り番組です!DVDはすべて持ってます!

このPeter Griffin、実はSurfin Birdが大好き。ということで、あるエピソードで歌ったのです。このエピソードがかなり(爆)。ということでポスターにPeter Griffinを使っているようです。興味のある方、Peter Griffinの歌うSurfin Birdをどうぞ。

Peter Griffin-Surfin Bird

そういえばこの曲、実家の近くのファミレスで親とご飯食べてたらかかってたな~。Peter Griffinのを見た後だったので思い出して思わず笑いそうになりました(汗)

ということで作戦賛成の人はSurfin Birdをダウンロードとのこと。しかし12月12日以降で。いや~、なんだか笑うな~、この曲がクリスマス一位になったら!そしたらいやというほどこの曲がかかるな。。。うっ、ちょっといやかも。そしたら私はこんな状態になるかも。

                      Family Guy 8
        Peterが死ぬほどこの曲をかけるので気分が悪くなり鼻血をだした次男のStewie (爆)



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comment

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No title

Dermot そんなこと言ったのね。それはひどいわ。何か私もWagnerに勝ってほしくなったよ。(笑)Simon好きじゃないし。そんなことになったら、このShow自体、Jokeだね。。

アンちゃんへ

そうなのよ~。認めたの。来年あの人首かもね。多分首になってもいいと思って言ったと思うけど。

本当、ショウ自体JOKEだよ、まったく。といいながら今週末も見るんだけどね(爆)
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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