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新しいウォーキングツアー・Dublin Music Tour(ダブリン・ミュージック・ツアー)・後編

2021.06.23.16:24

テンプルバーを奥へ歩きこちらへ。

テンプルバー内にある、National Photographic Archive。

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こちらはかなり昔にこのブログでもご紹介させていただいたんですけど、

展示物はちょくちょく変わります。

この建物の壁にあるのが。。。こちら。

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このブログでもかなり前に紹介させてもらったと思うのですが、

これ、あの有名ギターリスト、ロリー・ギャラガ-(Rory Gallagher)のギターなのだ!

あの!ジミ・ヘンドリックスがウッドストックの後に、

How it feels to be the best guitar player in the world?

と聞かれてこう答えたそうだ。

"I don't know,"
"Ask Rory Gallagher."


凄いなっ!答え方もえらいカッコええやんか~。



ジミ・ヘンドリックスも認めるアイルランドが生んだ天才ギターリストだ!


そしてもう少しテンプルバー奥へ進みます。

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左側に細~いレーンがあり、こちらを通るんですけど、

ここ、私は通ったことないです。

ちょっと一人で通るには勇気が。。。いる。(日中でも)

ここはCrampton Court(クランプトン・コート)と言うんですけど、別名Love Lane(ラブ・レーン)。

Anna Doran(アナ・ドーラン)というストリート・アーティストの人がここにアートを展示したり、壁画を書いたりしてるんです。

そのプロジェクトの名前がLove the laneって言うんですって。(これはネットで調べました)

水色の壁はアーティストが書いたもので、アイルランド人・ダブリン出身のシンガー、Damien Dempsey(ダミアン・デンプシー)の歌の歌詞から引用しているらしい。

Master Artというところとダミアンとのコラボチャリティーの一環で、かなりの募金を集めたそうですよ。

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こちらがダミアン・デンプシー。ブルース・スプリングスティーンが来た時に前座をやってて見ました。なかなか良いですよ、彼。
(余談ですが、彼はリフィー側で溺れた人を救助したこともあります!)



このレーンを歩くと、こちらに着きます。

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これはOlympia Theatre(オリンピア・シアター)というコンサート会場の裏。約1240人収容の小さい会場でございます。http://www.olympia.ie/

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MCDというアイルランドのミュージックプロモーターが経営しているので、

多くの有名アーティストがここで演奏するということを説明していたガイドさん。

そうなのよ、ここはあの!私が大好きなデビッド・ボウイも演奏したことあるんよね!!!

ここにはかなりの回数、お世話になっておるティファニーでござます。(何度ここへコンサートを見に来たことか!)


そして次は…Molly Malone Statue。(モリー・マローン像) Suffolk St, Dublin 2にあります。

IMG_0142.jpg

Molly Malone (Cockles & Mussels)という曲が有名でございますね。(歌詞も見れますのでどうぞ)



モリー・マローンはフィッシュモンガ-でありましたけど、

娼婦だったとも言われております。


そして次は。。。グラフトンストリート、ちょっと入ったところにあるパブ、Bruxelles (ブリュッセル)。https://bruxelles.ie/history/

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ここはもちろん、あの有名なPhil Lynott(フィル・リノット、ライノットの方が正しいらしい)の像。このパブとは深い関係ありなのです。詳しくはパブのサイト↑でご確認ください。

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この像、過去に一度倒されて問題になったんよね。今は素敵に建っております。

ここへ来ると、ギターのピックを挟むっていうのがファンには恒例になっているらしい。

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挟み過ぎて、弦が切れてる!!!挟む時は丁寧に。

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そしてもう一つ、有名なアーティストの像があるんです、この周辺に。。。

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はい、Luke Kelly(ルーク・ケリー)像。

彼の像はダブリンに2二つ、石碑が一つあるんです。(前にご紹介しましたかね?)

一つはもう10回以上いたずらされて汚されている像で、

グラフトンストリートからはかなり遠く、北側、ダブリン港近くの彼が生まれた場所にあるんですけど、

グラフトンストリート近くの像はこちら。こちらも一度汚されたんと違うかな?

この日は子供がよじ登っておりました。



そして最後!!!

ここです、ここ!

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像はありません。マークも無し。

セント・スティーブンスグリーン・ショッピングセンター横です。

実はここ、Dandelion Market (ダンデライオン・マーケット)があって、ここの地下でバンド演奏をやってたんです。このブログでも前にご紹介したと思いますが。



演奏をしていたバンドの中にU2がいました。

その時の音源がYoutubeにあります。



そして、最後はグラフトンストリートのバスカーズ。

現在も5か所演奏が出来る場所が決められており、

好き勝手にここで演奏はできません。許可がいるんですよ。お金もね。

音の大きさも決められていて、それを超えると退場させられるのですわ。

厳しいんですよ、今。


と、ここでツアー終了。


今でも道に音楽が溢れているダブリン。

そしてちょっと道を歩けば音楽に出会える。

意外と有名アーティストと歓迎が深いところが普通にあったりで、

それをあえてガイド付きツアーでゆっくり歩いて確認出来てとても楽しかったです。

私はこのツアー、結構好きでした。

時間は1時間半。

ちょうどいい長さのウォーキングツアー。

音楽に興味がある方はぜひ参加してみてください。

ちなみにツアーは現在無料ですけど、

ちゃんと説明してくださるのでチップをあげてくださいね。(ガイドさんも最後に自分でお願いしていました!)

もちろん、こんなんおもろないやん!となったらあげなくてもOKですが。


いや~ウォーキングツアー、やっぱりええなあ!😎



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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