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新型コロナウィルス-アイルランドでは。。。その183 EUデジタルCovid証明書と屋内飲食ルール

2021.07.13.19:14

今朝、アイリッシュの友達の一人がWhatsAppにこの写真を送ってきた。

CORONA 108

!!!

今朝の郵送で受け取ったらしい。

彼女は2回目接種を先週受けたばかり!


えっ?私のは???


彼女より前に接種終わってるのに~!

Bさんも今朝郵便で受け取ったそうだが、生年月日の記載に間違いが。

どっか間違ってるところがアイルランドらしくて好きよ。

とにかく、受け取ったら隅々まで見た方が良さげ。

午後にはもう二人、メールで受け取ったアイリッシュの友達が。

私の、遅そう。。。なんかそんな気がするわ~。

実際、ネットで接種登録した人はメールで送られてきて、

GPで接種したり、GPが予約した場合は郵便で受け取るらしいです。

ちなみに政府は今月19日までに送ることを目標にしております。


受け取った3人の友達はむっちゃ喜んでおります。

なんせ、これがあればEU内の旅行が行きやすくなるっていう利点がある。

そしてもう一つ大事な利点も得られる。

そう、店内飲食。🍽

EU内でアイルランドだけ現在も禁止されている行為だ。

今日国会で投票があったんですけど、

まだいつから屋内で食べることができるようになるかの日にちは決まってない。

決まっているのは、今月23日に出来ればオープンしたいってこと。

来週ちゃんと決まって発表になるらしいですわ。

その際、普通に誰でも屋内飲食が出来るわけではない。

決まりがあるんです。(3段階でオープンしていくらしい)


1)飲食時間は1時間45分

でもこれを無くしたいって話もある。

2)ワクチン接種証明書または免疫状態の証明書の提示

他人の証明書を提示することも考えられるので、

各レストランやパブの入口でIDを提示し店側が確認しなくてはいけません。

一度OKがでれば、レストランに名前と電話番号を残さなくてもOK。

感染者が出た場合、その時に来ていたお客さんに連絡を取るために名前と電話番号を残すことがありましたけど、

それが無くなるってことです。

3)18歳以下はワクチン接種完了している大人一人を連れて行けば屋内飲食できる

ちっさい子供ちゃんは打たないですから。接種してる大人がいれば入れるわけです。

4)決まりを破った場合、1か月の刑務所行か2000ユーロの罰金

守った方が安つく。守っとこに。

5)イギリス、北アイルランド、またはアメリカなどEU外から来た旅行者は、その国で出しているワクチン接種の証明書を提出しなくてはならない

旅行者でも証明書の提出がないと屋内で飲食できないということですわ。

もちろんIDも用意しないとね。


ちなみに第1段階はワクチン接種者に対してオープン。

第2段階はPCRテストでネガティブだった者を含めてオープン。

第3段階は抗原検査でネガティブだった者を含めてオープンらしい。


ということだそうだ。

9月まではこれで行きたいみたいよ、政府は。

レストラン・パブ完全オープン後、警察は監視しないのですけど、

HSE(アイルランド保険委員会)環境官と安全衛生局の職員が監視するらしですよ。

ちなみに現在ホテルは宿泊客しかホテル内のレストランで食事を出せないのですが、

レストランやパブがオープンになればもちろん宿泊客以外にも食事が出せるようになります。


もっとちゃんとしたことは来週にならないとわからんので、

きちんと決まり次第またブログにアップしますね。

余談ですが。。。ナイトクラブは当分オープンする予定ないらしい。

若い子たち、可哀想やわ~。


ということで、早くEUデジタル証明書が欲しい!とまだもらっていない友達は言っています。

今までワクチン接種はまだかまだかと待っていたけど、

今度は証明書はまだかまだかと待つことになっているという!!!

今年は待つことが多いわ。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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