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ダブリン・猫カフェ-Phibsboro Cat Rescue @ The Purr

2021.07.20.17:41

アイルランド人の友達CMちゃんと先週木曜日、とあるところへ遊びに行ったんです。

私は有給、彼女は新しい仕事が始まるまで毎日夏休み。

その時CMちゃんからここへ行った話を聞き、私も翌日行くことに。

Phibsboro Cat Rescue。

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Phisboroughという場所があるんです。(フィブスバラとGoogle Map書かれていますが、英語読みはフィブスボロに近い)

実際に彼らのオフィスはフィブスバラにあるんですけど、倉庫になっており猫ちゃんはいません。

猫ちゃんがいるところ(↑の写真)はスミスフィールド(Smithfeeld)から歩いて1分くらいのところにあります。

CAT 3


2017年でしたか、

猫とヨガをやるって言う企画で行った猫のレスキュー、Cat Loungeがあったのがスミスフィールド。(このブログでもご紹介しました)

猫カフェがありましたけど、カフェというものが設置させれいるわけではなく、

自動販売機で美味しくないコーヒーを買うだけでした。

ヨガに訪れて間もなく閉店してしまい、再オープンするとは聞いていましたが、

どうもそのめどが立たなかったようで、残念ながら現在も存在しておりません。

ダブリンの街中で猫ちゃんだけを専門にレスキューしているのはPhibsboro Cat Rescueだけではと思われます。

ここに実はThe Purr(パー)というカフェが中にあるんです。

パーって、あほって言う意味ではないですよ、もちろん。😁

猫ちゃんが心地がいいと喉を鳴らしてゴロゴロしますよね、あれです。

そうなんです!ここはnネット予約制で猫ちゃんと遊べる猫カフェがあるんです。

CAT 4

午前11時半、午後1時半、午後3時半そして午後5時半の4回だ。

一回につき4人まで。

時間制限30分。

一回10ユーロ。

ネット上でお金を支払います。

一度予約すると返金はしてもらえませんので念のため。

高い!と思った方、いるかもしれませんね。

でも、このお金が猫ちゃんのご飯代になればいいわ、と私は思ったので構いませんでした。

ただ、必ず猫ちゃんと遊べるとか、抱けるという保証はありません。

私たち人間の都合ではなく、猫ちゃんの都合が優先ですから。

そのことを念頭に置いた方が良いでしょう。

ここでは猫ちゃんと遊ぶ際、カフェで買った飲み物が持ち込みOK。

こんな風に遊べるわけです。

CAT 5
(彼らのFBより。写真の方が現在寄付金を集めています)

まずは店内へ。左手にロッカーが。

IMG_0593_20210719050017936.jpg

猫ちゃんと遊びに来た人はみんな荷物をこちらへ入れることになります。

受け付けで名前をチェックしてもらい、

受け付けに置かれた用紙に名前と連絡先を記入。

カフェのみの人もこちらに記入しなくてはいけません。

ちょっと面倒くさいけど仕方がありません。

カフェは入口入って奥にあるもんですから。

猫と遊ぶ人はここに来る前に(コロナで)14日間の隔離をしたことがあるか、熱はあるのかを聞かれます。

受け付けの横、入口左手にはたくさんの商品が置かれています。

この収益も猫ちゃんのためになります。



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そして奥にあるカフェへ案内してくれます。

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カフェの向かい側が猫ちゃんと遊ぶときに入る入口となっている。

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ちなみに入る前に手袋をし、足袋を履いて中に入ることになります。


そういえば。。。余談ですが、閉店してしまったCat Loungeの時、

入った客が猫を盗んだ事件がありました。

ネット予約した後、彼らから確認メールが来ますがその際、規定がいろいろ書かれていますのでちゃんと読んでから行きましょう。

勝手に猫を持ち帰れませんよ、もちろん。

この日はいつものディカフ・オートラテをオーダー。

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3ユーロ50セントでお値打ち!しかもコーヒーが思ったよりうまいのよ!

CMちゃんがコーヒーが美味しいって言ってたけど、本当やったわ。

街で4ユーロするコーヒーを飲むよりええ。

しかも猫ちゃんたちにも使ってもらえるのなら尚更だ。

ちなみにメニューがいいのよ~。(小さくて読めないですね、すみません)

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Ameowricano (アメリカーノ)
Catspresso(エスプレッソ)
Capurrccino(カプチーノ)
Catte(ラテ)
Meowcha(モカ)
Hot Chcocat(ホットチョコレート)
Cat White (フラットホワイト)
Chai Catte(チャイラテ)
Luxury Kit-teas(贅沢なティーいろいろ)

猫にちなんで名前が付けられていて、かわゆいのだ。


オートラテを持って猫ちゃんと遊ぶ部屋へ。。。

7匹の子猫ちゃん(7人の小人ちゃんとお世話の方は呼んでいました)がいて、とってもかわいかった!

生まれて4週間って言ってたかな。

しかし子猫ちゃんは遊びまくった後でぐーすか檻の中で寝ており抱っこは無理。

もう一部屋には大人の猫とママ&娘猫がいました。13匹いるって言ってたかな。

でも見たのは7匹くらいだけ。

しかも全部が黒猫ちゃん!

アイルランド人って猫が好きじゃない人が多いのですわ。

しかも黒猫ってもっと人気ないとネットで見た。

縁起が悪いって思う人もいるみたい。

ちなみに黒い犬も人気がないらしいんで、リホームが難しいんだとか。

とにかく、どの猫も野良出身なので人を警戒しており、ほとんど私たちに近づかず。

CMちゃんにも言われていたのでびっくりはしませんでしたが。

ただ、将来リホームするには人に慣れないといけないので、

将来的には猫ちゃんたちの為にはなるわけです。


結局この日は遊ぶことができず見てるだけとなった。

唯一触れたと言えば、檻に入っていた子猫ちゃん数匹のみ。

かなり残念でした。

今度行くときは朝の回に行った方がいいかもと思っている。

でもこういうこともあるのが当たり前。

生き物相手だからね。


とにかく、室内は綺麗だし、ちゃんと掃除してるし、おかげで臭わなかった。

スタッフの皆さんもフレンドリー。

他にも数部屋あって猫ちゃんたちがいました。

ちゃんとお世話していらっしゃることがよくわかりました。

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超かわゆい子猫ちゃんがいました。保護されている部屋が綺麗で何より。


この日は結局猫ちゃんを見て、ラテを飲み、マスク一枚5ユーロを購入して帰宅。

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マスク、ここで買うのは3度目。チェコリパブリックのキャットレスキューとのコラボ。着け心地がええんですよ。


二日後の日曜日にもカフェに寄ることにした。


おいしかったラテとサンドイッチ、スコーンを買おうと思ったんです。

ちなみにこのカフェはヴィ―ガン・カフェなのですよ、実は。(でもミルクありなのでご安心を)

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こちらはチキンじゃないチキンとヴィ―ガンチーズのサンボとサラダが付いて4ユーロ95セント。

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蓋を開けてみましょう。

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サラダもトマトもきゅうりも入っていました。ちなみにチキン風ハムがサワードウに挟まっておりました。

このカフェで実際に作っているわけではなく、仕入れてここで売っているようです。

彼らのインスタから見た限りですが、たぶんベジタリアンレストラン、Cornucopiaのもののようです。

ちなみにサンボもサラダも美味しかったのでリピ決定だ。

他にはファラフェルとハモスのサンボもあるし、トースティー、スープもありますし、ティラミスも置いてたな。(ヴィ―ガンものだから味はどうかわからんですけどね)

なかなかの品揃えと違いますか?小さいレスキューセンターの小さいカフェなのに。

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ソフトドリンクももちろんあり。昆布茶もあるよ。(最近よく見かける品物、昆布茶)さんぼ

スコーンっぽいものも購入したんです。アーモンドとラズベリーのもの。3ユーロでした。

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こちらもヴィ―ガンなんで味が…かなりボソボソで、アーモンド味がきつくってちょっと私はダメでした。

ヴィ―ガンケーキであんまりおいしい!また買うわ!っていうのに出会ったことないのよね、正直。

体に悪くてもいいから普通の小麦とミルク、バターで作られたもんを食べたいわ。


行って思った。

今はフルタイムの仕事があるから100%コミットメントは無理ですけど、

定年退職したらこちらでボランティアしようかな、と。(その頃にもまだここは存在しているでしょう)

犬は好きな人が多いからボランティアの募集って多いからいいんだけどね。。。猫ちゃん、人気ないからさ。

そして思った。

レスキューセンターにいる猫ちゃんの中には、一生ここで過ごす子たちもいる。

なんだかうちの野良猫一家ってむっちゃラッキーな猫ちゃんなんじゃないか?

ご飯は毎日2回出て来るし、(毎日猫ご飯の味が変わる)

庭に💩しても私が片付けるし、

寒い時は私のベッドで寝れるし、

暑い時は庭で寝てる。(べティーなんて、現在毎日長時間庭で寝てますわ)

小屋には猫用ベッドに毛布。

好きなところに好きな時にいつでも行ける。

ありがたいと思ってんのかね?

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先月ベッドの上にて。娘猫ミッシー・エリオットの首、絞まってないか???すごい寝方。😅



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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