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コロナ禍ホリデークルーズ船の旅2022年4月⑩ バケットリスト 「ポンペイ(Pompeii)」-やっぱりナポリ⁉

2022.05.24.12:01

バケットリスト(Bucket list, 死ぬまでにやりたいこと。同タイトルの映画有り)の一つにポンペイ(Pompeii)に行く、がありました。

行く機会なんてなさそうやな、と思いつつ過ごして気が付いたら51歳。。。今回クルーズ旅行で行けることになってとても嬉しかったのです。悲しい遺跡ではありますけれど。

Bさんは過去に友達とこちらへ来て自分たちで見て回ったらしいのですが、どこを見ていいか分からず、しかも時間がなくてほとんど見ずに終了したとか。だから今回はそのリベンジとして楽しみにしていたのである。

カメオの工場からバスで約30分でポンペイへ。この時午後2時半。

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めちゃくちゃいい天気!ちょっと暑かったですが観光日和!これが真夏だったら。。。倒れるわ。

歩いて数分で入口へ。しかし長蛇の列!MSCの人たちがたくさんいた+一般のお客さんもたくさんいたのでね。並んで待ちました。

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ここでガイド二人がが約25人くらいづつ連れていくことになったんですが、その際に、

「子供は私についてきて!」と、水色の服を着たガイドが言い、子供だけ先に入場させていました。そして彼女が子供を連れてガイドをすることに。もちろん親は子供と別れるのは嫌ですし、大勢の人がいる中のガイドで何があるかわかりませんから親ももちろん付いていきました。

と言うことをちゃんとバスの中で説明してなかったので、入口でみんなかる~く混乱。嫌な予感しかせえへん。

ちなみに入口付近にはたくさん出店が出ていまして、お土産を売っていましたが、これは正規の商品ではないです。Bさん、もうすでにお土産を買いたいと言っていました。後でね、Bさん。

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入場してもパンフレットをもらわなかったので、どこにいるのかさっぱり。ガイドについていくしかない。しかしだ。バスの中で例のツアーガイドシステムを貸してもらうわけですが、ガイドさんが話していることがものすごく聞こえにくい。何よりもらうイヤフォンが安物なので品質が悪いため音が悪いし、えらい雑音が入るので説明が耳に入らない。あ-これ、ヤバいわ。


と言うことで、この記事を書くためにネットで調べ、ポンペイ遺跡ガイドを参考に書かせていただいております。


Regio VIIIと言う地域へ。劇場のクアドリポルティコまたは剣闘士の兵舎へ到着。

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綺麗に残っているのですよ。そして大劇場へ。すり鉢状の劇場を見るとイタリア、ローマって感じしますよね。ローマ人に合わせて大きさが変更されたそうだ。(遺跡ガイドより)

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大劇場裏。

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狭い通路に出ました。

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そして大通りへ! 

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まーなんて広いんよ、ポンペイって!小さい町だとばかり思いこんでいましたが、とんでもなくでかい!!!この写真ではそうは見えませんけど、でかいんです。ずーっと似たような家が遠くまで建ち並んでいるんですよ。

壁画も一部残っていますね。赤い色がわかりますね。

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草ボーボー。跡だけが残る。。。

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ここは確か今でいうファーストフードの店跡。だから窯がこんなにもあるわけね。 こういうお店はThermopolium(サーモポリウム)と呼ばれるらしい。魚、牛、豚、鳥、カタツムリやローマの伝統的は食べ物を食べていたとか。でもこれはお金持ちたちで、貧乏な人たちはパンだったとか。(ネット記事より)

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ネット記事によると、2020年にはポンペイでファーストフード店一軒丸ごと発見されたそうですからね。ガイドさん、きっと言うていたのだろうが、全く聞こえなかったので全く聞いてませんでしたわ。https://www.sciencealert.com/a-2-000-year-old-fast-food-stall-has-been-unearthed-from-the-ashes-of-pompeii

そういうお家の合間にこういった景色をたくさん目にします。

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本当に街がでかい!迷子になるわ、これ。

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でもきっちりと整理されて建てられてる。ちなみにこ石の道、歩きにくいのよね。凸凹だしさ。で、段差もあるので、これがBさんの膝に一番良くない。

だからもう上がったり下りたりの繰り返しで、Bさんの歩く速度がどんどん遅くなったし、Aちゃんや私の助けなしに上がり降りが出来なかったのですよね。かなり苦労していらっしゃいました。

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台がありますね。何だろう?Taberna m noni campaniって書いてあるんだけど。

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どなたかの家の中なんですけど。。。ちょっとわかりませんわ。こういう大きな家もあります。奥に壁画が見えますね。

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こちらはポピディウス・プリスクスのパン屋。写真に写っているのは臼。これで粉をひいていたらしいです。製粉とパン屋は一緒だったそうだ。横のレンガが窯ですね。これでパンをたくさん焼いていたわけだ。(遺跡ガイドより)

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まだまだ歩きます。。。

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と言うことで、1記事には到底おさまりませんので続きは明日と言うことで…




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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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