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コロナ禍ホリデークルーズ船の旅2022年4月⑪ アイリッシュの素晴らしさが目に染みたポンペイ

2022.05.25.08:30

まだまだ歩きました。Bさん、歩くのが本当に大変そうで。。。徐々にツアーから遅れを取っていきました。

私はBさんとBさんを支えるAちゃんの前を歩き、ツアーの後を付いていく。そしてAちゃんが私の行く先を見て、ゆっくりBさんを連れてついてくるということをしていました。

しかし、やはり段差が大きいとBさんが段差を上がれない。Aちゃんが支えても大変だったのだ。私も支えたが、やはり大変。上がりにくかったのです。そしてポンペイは段差ばかり。。。

それを見たアイリッシュの大きな男の人が「僕が助けますよ。」と言ってさっとBさんを支えてくれたのである。

大きな、力のある男性。助けたのは一度ではなく何度も。ツアーが終了間際までBさんを支えて助けてくれたのである。

彼の奥さんはツアーがどこにいるか、私のように見張っており、ついでにジョークもかましていた。😁

私たちがかなりツアーから離れてしまった際、他のアイリッシュの家族がその男性の奥さんい向かって手を振って、居場所を教えてくれていたのである。


アイリッシュってすごいなー。


そういえば行きのバスの座席の件だって、自分たちが他のバスに乗りますよ、と言ったのはアイルランド人たちだった。

困っている人がいたらさっと助けに来る。「やってあげてる感」無し。彼らのDNAにさらっと刷り込まれているのよね。

ガイドはガンガン進んでしまって、後ろからちゃんとついてきているとかたぶん気にしてなかったと思う。

気にしてたら待っててくれるわよね。なかったですから。立ち止まる時は説明時のみでしたし、Bさんに声をかけることもなかった。

しかも何が問題かって、あんなにでかいポンペイだから、ちょっとよそ見して違うところを見ていたら迷子になる可能性もある。

似たような家ばかりだし。。。わたしたちも今どこを歩いているのかさっぱりでしたからね。

だから入場する前に地図が載ったパンフレットを全員に渡し、どこをだいたい歩くのか教え、〇時にバスに乗り込むから、迷子になったら〇時に入口で待っていてください、ってなかんじのことを言うべき。もう全くありませんでしたからね、そんなことが。

悪い予感はバスに乗る前からありましたけど、ポンペイにてそれが確信に変わりました。

とにかくこのガイドよりも数倍気が利くアイルランド人。彼らのやさしさや素晴らしさが目に染みた。もう痛いくらい!

旅先で手助けが要りそうな人に手をさっと差し伸べられる彼らは本当にすごいと私は思う。脱帽だ。


ポンペイ内部の紹介に戻ります。。。

ファウノの家。ポンペイの中でも大きな家の一つだそうだ。

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ファウノの彫刻のコピーだそうで。本物はナポリ考古学博物館に保管されているらしい。

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写真の下にちらりと見えるのはアレクサンダー大王とペルシア王ダリウスとの間の歴史を変えた大戦をテーマにしたモザイクだと思われます。こちらもコピー。本物はナポリ考古学博物館にあるそうだ。

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小さいガーデン、なかなか素敵でした。
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こちらのモザイクは悲劇詩人の家にあるもの。CAVE CANEM(“犬に注意”)と書かれていることで有名だそうです。

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光の加減で全部見えませんが。。。ガラスケースで保護されていました。

水飲み場でしょうか?

IMG_3981_2022052303580564e.jpg


そして。。。次に見学したのは、、、続きは明日にします。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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