一日観光客になってみるー中篇ー

昨日の続きです。たいしたネタではないんですが、多分今日を後編にしてしまうと、えらく長くなるので今日を中篇ということにさせていただきます。

11年以上もいてまだ見ていないところがかなりあり、かなり汗!

そしてここもまたしかり。。。

WAX 14 The National Wax Museum Dublin Plus!

リンクはこちら。。。
http://www.waxmuseumplus.ie/

ダブリン版蝋人形の館です、ようは。イギリスのマダムタッソーの小型版。といいつつ、マダムタッソー、行ったことはないんですが(汗)。。。

昔はNorthsideにあったこのワックスミュージアム。現在はDame Street(デームストリート)沿いにあります。
トリニティーカレッジの近く、Bank Of Irelandの建物の横、ちょっと奥まったところにあります。

11年前、語学学校の友達が「行かなくてもいい。」と行っていたので行くのを11年も避けました(笑)。しかし!やっぱり行っておかんといかんでしょ~と思い、観光客気分で乗り込んでみました。

では中をちらりとご紹介。写真を一杯撮りましたが、何せiPhone 3G。今じゃ誰も持ってません(爆)。古いのでフラッシュもなし。カメラが最悪です(汗)。

入場料は大人10ユーロ。

入るといきなり何体も蝋人形が。アイルランド歴史上の有名人だと思われます。子供の団体が入ってきたのでそそくさと出る。そして地下に進む。。。アイルランド歴史上これまた重要人物の蝋人形が。。。

WAX 2 アイルランド独立運動を指導したマイケルコリンズ。

WAX 4 右から二番目はバーティー元首相!こんなところに!

次は。。。Dungeon(地下牢!)

WAX 3 ぎゃ~!ハニバルレクター!動くんです(爆)

ほかにもおりました、怖い蝋人形が!動いてました(爆)。絵葉書を買ってみました(汗)

WAX 15 ぎゃ~!

そこを抜けると二階に上がり、スポーツ選手やテレビ関係者のろう人形。そしてその上が子供たちの部屋。アニメ関係の蝋人形があります。化学の実験が出来るところもあり。

そして今度は一階に下りる。ここがフィナーレ!有名人の蝋人形が一杯。そしてアイルランド、現代音楽歴史のビデオが流れておりました。

WAX 6 誰だ?80年代のボーイジョージ!似てるかな。

WAX 7 80年代のマドンナ。似てない。

WAX 12 Band Aidでおなじみ、アイリッシュシンガー、ボブゲルドフ。似てないんとちがう?鬘があやしい。

WAX 13 Elvis is GOD!

しかし、これを見て、「絶対似てない。似てなさすぎ。」と思いました。

WAX 8 マイケルよ。

横には、

WAX 9 マイケルのかぶったことのある帽子の展示。

エルビスの後ろにも移ってた人形たち。そうです、これ!ファンとしては見ておかないと。
WAX 10 なんとなく似てない。。。

そして帰ろうとしたその瞬間、大発見!何や、こんなところに蝋人形としているやん!ジャスティンビーバー呼んでこないと!

WAX 11 ビーバーが探していた(?)レプラコン発見!金貨もってるよ~。

ほかにももっと有名人蝋人形がありました。

と言うことで終了。ティファニーの感想は。。。

10ユーロはちょっとぼったくりとちがうやろうか。

流れていたビデオがかなり良かったのですが、座って見れない。立ってみた私。Aちゃんにいうと、

「ああ、やっぱりね。(ミュージアム)ばかね~。」

(爆)

でも観光客と一緒に見て、観光客気分を堪能いたしました。この後、もう2箇所行って参りました。続きは明日、後編にて。

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comment

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No title

私も「行かないほうがいい」と言われたので、
行ったことありません。
今後も行かない事に決定しました。ありがとうございます!

ところで、数年前に街中にできたレプラコーンミュージアム、行ったことありますか?
ちょっと興味あるんですが、入場料が高かったので、まだいってません。

himadamさんへ

LOL!!!!
まだレプラコーンミュージアム、行ってません!存在すらすっかり忘れておりました。近いうちに行きます!ええ、入場料10ユーロです。まだぼったくられた気になるかも。。。(爆)
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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