いらっしゃってます、ダライラマ氏

現在アイルランドにダライラマ氏(14世)がいらっしゃってます。 20年ぶりだそうな。

3日間の滞在予定のよう。昨日は午前中、ダブリンにあるCityWest Hotelでお話をされました。チケットはソールドアウト。わたしも行きたかったわ~。

    DALAI-LAMA-2.jpg 
                      Citywest Hotelで。

その後、Kildare(キルデア)へ。。。

    DALAI-LAMA-1.jpg すごい人ですね。

今回の滞在は上の写真の向かって左側の男性、Richard Moore(リチャードムーア)氏がオーガナイズしているチャリティー、Children in Crossfireを通じて招待されたため。ダライラマ氏とリチャード氏はお友達だそうな。

このリチャード氏、10歳のとき、北アイルランドはデリー(またはロンドンデリー)でイギリスの兵士に撃たれ、視力を失なったそうな。当時1972年、デリーではごたごたがあったころ。

北の一部の地域では今でもごたごたあるようです。先々週ですか、Omagh(オマー)のカソリックの警官、Ronan Kerr(ローナン カー)さん33歳が亡くなってます。何者か(多分プロテスタント関係者)が彼の車に爆弾を仕掛けたのです。それが爆発。

その数日後だったでしょうか?ダブリンとベルファーストを結ぶ道路に乗り捨てられたバン。どうも爆弾が仕掛けてあるということで道路が一時閉鎖にもなってましたね。その後どうなったかは知りません。

カソリックとプロテスタント、まだもめてるようです。ダブリンではこのようなことは今のところありません。


話を戻してダライラマ氏。ダブリンではこのように述べたそうな。

Irish people must work with self confidence and co-operation to get out of our economic troubles.

そうやわな~、自信持たなあかんし協力しあわないかん。そして、

The ultimate source of happiness, pease of mind, cannot be produced by money.


まさにそのとおり。わかってるんですけど、わたしも含め、お金に執着してしまうのは人間の悪い癖なのか。。。

そしてOmagh(オマー)での事件に関しては、

Senseless act

同感!

ダライラマ氏の言うこと、多分超当たり前のことなんですよ。でもそれができないし忘れる。。。改めて言われると、そうだよな~と思うわけです、私の場合。

皆さんもご存知のとおり、ダライラマ氏はチベットにはいらっしゃいませんが、死ぬまでに一度チベットに行きたい、という夢があります。これもそれもこの方がきっかけ。ダライラマ氏好きです。チベット関係の本、何冊も買ったな~昔。。。

そのダライラマ氏、どうも今の座を降りる計画をなさっている様子。

ダライラマ氏のアイルランド訪問の様子が少し見れますのでリンク載せておきます。もしビデオが見れなかったらすみません。

http://www.rte.ie/news/2011/0413/dalailama.html

今日の午前中はリムリック大学でForgivenessについてお話されたようですね。Forgivenessか。。。現在の私の性格にはあまりない精神。一度いやなことをされたら忘れないし、許せないんです。2度とチャンスはやらないしやれない。やったところで同じことをまたやられるから。そういう経験が過去にたくさんあるため。そのためいやなことをした友達はみんなぶっつり縁ぎりしてきた40年。でも良く考えたら、これじゃ~ただのいやな女じゃないか????(笑)

もうすぐ41歳だし、そろそろ丸くなったほうがいいのかも。。。(汗)

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comment

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私も同じ絶縁女

です。きちんと議論なり、反論があっての謝罪なり、和解があればいいですが、自分の中で処理をつける場合は、縁切りになります。

ただ私の欠点は、自分に厳しい分、人にも厳しいので、失望も多いのです。いかんなぁーと思いますよ。でも、性根って変わらないし、別に変えようとも思っていません(笑)。

人間、ありのままの姿が楽です。

cocoriruさんへ

ああ~よくわかります、おっしゃること!そうなんですよ、謝らないやつが多くて、最終的に私のせいにしてくるやつが多々!絶縁女になる方が正解だ、とうちの母もよく言います(笑)

私は自分にみょ~に甘いですが他人には厳しいです。一番いやなタイプですね、これ。私、本当に性格わるいですわ(爆)。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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