俺が日本文化を教えてやる。

土曜日、Aちゃんの仲良い友達でサルディーニャ島出身のイタリア人P君とその彼女でポーランド人のAGちゃんがアイルランドを日曜日に去るということでさよならパーティをするとのこと。

私個人には招待状は来ておりませんでしたが、Aちゃんに来いといわれたため、ついでに顔をだすことに。

私もP君とは何度も面識がありますが、大しては親しくはありません。彼女のAGちゃんには一度しか会ったことないし。二人ともFacebook友達ってだけ。

とにかく、Aちゃんから夜8時からこのパブに集まると言われました。ちょっとがっかり~。

DAKOTA 1
           Dakota (ダコタ) Bar。9 South William St, Dublin 2。


ここ、アイルランドにお住まいの日本人の方なら必ず入ったことあるバー。結構中が広いので誕生日パーティーなんてよく開いてます。

実は私、ここがあまり好きでない。なぜならダンスフロアーないし、土曜日は超満員。いる場所もないくらい。グループで来ている人が多いせいか、あまり個人的に声をかけてはもらえないので独身アラフォーティファニーとしてはブーな場所。そのためなんとなく退屈~。

何であんな退屈なとこなん?と招待されてもいないのに生意気にも不平を言い、Aちゃんと行ったのが午後11時15分くらい。

着いたらかなりの混みよう!クーラーが聞いてなくて超熱い!ああ、わきの下がきになるわ。。。。これで一気にまたテンションが下がる。。。

しかし!P君&AGちゃんのお友達がたくさん!その上P君の友達のサルディニャー出身のT君のスタグパーティー(結婚する前の男性が独身最後にするパーティー)が前日だったらしく、わざわざサルディーニャから来ているイタリア人男性が何人か!これで一気にテンション上がる!

しかし!ほぼみんな奥さん&子持と言うことがわかり、テンション下がる。。。独身者が数人いたけどみんな20代前半。またまたテンション下がる。。。

が、そんなことはどうでもいい!楽しもうじゃないか!ということでイタリア人男性軍団と話す。しかし、そのうちの二人は英語ゼロ。私、イタリア語は5センテンスくらいしかいえませんので会話無理。あちゃ~。またまたテンションちょっと下がる。。。

すると少し英語が話せる現在サルディーニャに住んでレストランを経営しているイタリア人A君登場。日本人と知るやいなや、私の耳元でなにやら言っている。

「xxxx$$$%%%%******@@@@。」

全然わからん。聞きなおすと、

「オカケニナッタ デンワバンゴウハ ゲンザイ ツカワレテ オリマセン。モウイチド オタシカメノウエ オカケナオシ クダサイ。」

おもわず、

(爆)


どうも仲のいい日本人の友達がいるそうで、彼の日本の家に何度も電話したけど、番号が違っていてつながらず。ついでにこの日本語を覚えたそうな(笑)。

その彼からの質問攻めにあった私。日本映画が大好きなA君。しかし、私日本映画はほとんど見ないので作品の名前を言われても???

北野武映画が大好きだそうで、私がたけし大ファンであり、ビデオも数本持っているとわかると,

ハイファイブ~!

high five 1 ハイファイブ、動物バージョン。

しかし、その後、黒澤映画が好きか、ライターの誰々は好きか、誰々は日本一のライターだろう?と聞かれ

???

日本のウィスキーは世界一だよな、と言われ、これまた

???

かなりがっかりさせてしまった私。すると一言。

「俺が日本文化を教えてやる。」


イタリア人に言われてしまった哀れな私。もうこうなったら教えてもらった方がいいのか?日本人でありながら日本をあまりに知らなさ過ぎる自分にかなり

へこむ。


へこんだまま、次の目的地へ移動となりました。そしてこの後とんでもないところへ行くことに!続きは明日にでも。。。


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comment

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ジグザグテンションに笑いました

出会いはあったのですか?

そういうマニアには敵いませんね。そこまで、日本の映画(私はハリウッド一筋なので)をこよなく愛するイタリア人かぁ。その人はどう?恋のお相手に。。。

cocoriruさんへ

現時点で出会いは無しです。明日のブログで詳しくお話します。

もう、本当に日本のことが大好きらしくて~。日本映画、本当に見ないんでかなり汗でしたよ。わたしもハリウッドものや海外物派なのでそっちを聞いてもらった方がもう少しわかったので、そっちを聞いてくれといったら「どうして日本人なのにそっちのほうがくわしいんだ???」といわれトホホでした。

A君は奥さん&子供が4人もいます。でもサルディーニャに来るときは必ず連絡しろ、と何度も言われました(笑)。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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