毛深い男たちに囲まれる。。。

先週の土曜日の夜はAちゃんのリクエストで飲みに行くことになりました。例のごとくはしご酒。(Pub Crawl)

私達、最近は一箇所で過ごすことはありません。いい男がいないと次のパブへすぐ移ります。ダブリンの町は小さいけどパブが多いから可能、ということです。土曜日行ったパブは、

1)某R Bar
ここ、Aちゃんと私の行きつけ。。。だったBar。去年中ごろまでは客も多かったし、行けば常連さんが必ずいたり、、Lock In(パブが朝3時に閉まっても、スタッフと朝7時まで飲んだりできる。違法です)してもらったり。オーナーさんにもかわいがってもらったりして、(悪酔いしてパブでもどしても!)いろいろお世話になったところ。

今回は、女の客ばかりが目立つ。そして私たちが飲み始めて20分でBarはガラガラ。オーナーは最近土曜日には来ないし、DJは去年から雇ってないし、店はがたがきてる。。。だめだ、こりゃ。
とりあえず一杯飲んでお友だちのバーテンダー二人と話して出る。

2)Dakota
South Wiliam Street。ここもDJがいないのですが、なぜがいつも人でごった返してます。嫌いなパブですが、とりあえず行ってみた。運良くカウンターに座れたのですが、周りにいる客がなぜかカップルばっかり!!!しかも20代後半から30代前半。独身男見当たらず。
バーテンダーの一人がどうも私に異常に微笑みかけてきたり、さっとナプキン出してくれたりしましたが、一杯だけ飲んでとっとと出る。

3)Cafe Novo
ここはGrafton Streetから少し入ったところにある、Westbury Hotelの一回にあるおしゃれなワインバー。去年は毎週土曜日はサルサダンスの日だったはずなんですけど。。。ガラガラ。昼間に行くと暗いのになぜか夜に行ったら証明がやけに明るい。DJがいたんですが、さびしそうでした。ここではトイレを借りるだけにし、飲まずに退散。(トイレ、とてもきれいでした)

4)Bruxelles
前にも紹介したパブです。Westbury Hotelの近く。一階がAちゃんのお気に入りなんですが、超混んでて入るのもいやだった私、Aちゃんのリクエストには答えず、とっとと地下のバーへ。

階段を下りてすぐ右側がRock系の音楽をかけているパブ。学生風な人がかなり目立つのでパス。そして左側がハードロック・ヘビメタ系の音楽をかけているパブ。Aちゃん、あまり乗る気ではなかったけどハードロック・ヘビメタの方へ。。。

前回行ったときはがらがらでしたがその日は12時を過ぎていたからか、


超満員!


いかにもむさくるしそうな(失礼!)ハードコアーなロン髪のロック好きが大勢!男率かなり高い!
そして、いかにもハーレーダビットソンに乗っていそうな強面のひげ生やした、スキンヘッドの人がバーでショットを4杯も続けて飲んでいるではないですか!なんか、

か、かっこいい~~~。

そうこうしているうちにAちゃんが一言。

「私達、毛深い男たちに完全に囲まれてる。。。」

ほんとだ!!!みんななんだか毛深いよ~!!どうしよう。。。何人かに声をかけられたが、真のハードロック好きではないのがばればれ!!!何せ曲をほとんど知らないのです。とくにAちゃん、私よりも知らない。Aちゃん、普段はいすに座らないのにとうとういすに座り込んでしまったのです。終いには「踊りたいけど、ハードロックの曲では踊れない!」と文句を言う始末。

とりあえず2時半にパブを出て帰宅。

翌朝Aちゃんが一言。

「毛深い男たちに囲まれるのは1日で十分。。。」

ごもっともです。。。

そういえばパブでこの人のこの曲がかかりました!

OZZY


ああ、このOzzyも毛深いよ。。。

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

そのHR/HM系パブ、是非行きたい~~~。

でも、毛深いのは、頭ですよね?爆
私、毛深い人めっちゃだめです(頭以外の)

ハードロックで踊れないって、Aちゃん、めっちゃ贅沢
言うてますよっ!ロック以外で踊れません、私!爆
昔はBark at the Moonでも踊りマシたよね~(あ、
カイリーさまは違う?)I don't know でも踊りまし
たよね~(Ozzyの曲)

しげ美さんへ

しげ美さん、好きになりますよ、このパブ!ぜひお連れしたいです~。

ここに来る客はみんなハードロックに人生注いでいるような人たちばかりですから、私のようなものが行くと、頭から足のつま先までじろじろみられて、「なんでお前、こんなとこにおるんや?お前の来るところやないで!」と思われているのがすぐ分かります(汗)

毛深いのは頭と顔(ひげ)ですね。誰もトップレスになってなかったので胸毛は分かりません(爆)

I don’t know という曲は多分知りません!(偽HR/HM好き)でも聞いたら分かるかも~。
ちなみに質問です。Black Sabbathが83年のLive Aidで歌った曲のタイトルって何でしたっけ?思い出せなくていらいらです。。。



No title

85 Live Aid で Iron Man, Paranoid & Children of the Grave です!!!

Re: No title

83年だとばかり思ってました!85年か。あの曲、好きですよ。ありがとうございます!
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.