またですか。。。

昨日は夜遅くまでケーキのブログをやってるmilismilisちゃんのフラットで、このたび日本へ帰国される、7年アイルランド赴任されていたCさんのお別れ夕食会が開かれました。参加者はほかにブログやってる長期滞在者、フルタイムブロガー(?)のたらさんとmilismilisちゃんのフラットメートのKちゃん。

milismilisちゃん、ケーキも上手だけど、ご飯も作るの上手です!すごいな~。私の「ありあわせ、何でも皿にのせてしまえばまずくてもokごはん」とはえらい違い!ちょっとレストラン風でいい感じでした。
前菜として出たのはこのマッシュルームのサラダ。おいしかったな~。

Food1

デザートがこれまた超うま!デザート写真はたぶんmilismilisちゃんのブログに載ると思います。
たまにはこうやって、日本人の人たちとゆっくりごはんしておしゃべりするの、良いですね~。Cさんが帰国されるのはさびしいですけどね。

それにしてもCさん、多分良いときに日本に帰りますよ。もう、このニュース、びっくりですよ!

ダブリンの南、やばい地域、Tallaght(タラ)にある病院でなんと、58000ものレントゲン写真が4年間、放射線学者のチェック無しにほおったままだったのです!580と違いますよ、5万8千ですよ!

今回見てもらえなかったレントゲンというのは、健康保険に入ってない人たちのものだったそうな。まるでアメリカのよう。

そしてこの件でまたも責められて当然の人が、この人、Minister of Health and ChildrenのMary Harneyおばちゃん。
口だけでたいして何もしてない、という印象しか私にはありません。

Mary Harney

アイルランドの病院は不祥事だらけ。ベットの数が足りず、担架に乗せられて廊下に置き去り状態なんて最近減ったとはいえ、まだあるらしいし、病院自体汚いため、MRSAというヘンな病原菌もらって亡くなったり、乳がんの検査では医者の見落としが原因でなくなった方が何人もいたり、待ち時間は長いし、いろいろあるんですよ(怒) 経営がなってません。


そして思った。アイルランドで病気しても治療受ける前に

殺される。

気がする。

なんだかんだいっても、日本はその点いいですよ~。ちゃんとしてます。老後は日本で過ごします!


実はアイリッシュの友だちCちゃん、Maryおばちゃんにそっくり。「似てるね」といいたいんですけど、言ったらたぶん

殺される。

気がする。

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comment

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No title

私も、自分の勤め先の事を悪く言いたくはないのですが、
イギリスでも病気になんてなれませんよ、まじで!!

右と左の肝臓間違えて取っちゃった、とか最近聞きました(汗)

患者になるなら、日本でが良いです。

No title

最後の落ちには爆笑しました~。

アイルランドは英国みたいなNHSではないんです・・ね?
アメリカ式なんだ。。。(←保険を個人で買わないと
医者代が莫大で風邪も引けない(だから会社が80%とか100%負担してくれる所に皆就職したい)

でも、イギリスなんか医者に行っても何もしてくれないのは同じですよね。私もいつも、死んでから二週間ほどしてから、病院のアポがもらえると思ってます、この国・・・

老後は日本で過ごすんですか?
でも、老後直後までアイルランドにいたら・・・やっぱり
老後もアイルランドですよね~~~~。

そうせきさんへ

イギリスでもやはり病気になれないのですね(爆)
イギリスとアイルランド、なんだか似てますよ。

こちらでも医療ミス、多いですよ~。

そうです、患者になるなら日本です!

しげ美さんへ

最後の落ちで笑っていただいてうれしいです(爆)。冗談抜きに似てるんですよ、私の友達。

こちらではHSE(Health Service Exective)ってのがあるんです。そこがいろいろ管理しないといけないんですけど、高給取りで有名なだけ。何もしないんですよ。だからMaryおばちゃんも口だけです。

アイルランドはパブリックの人(保険がない人)でも同じサービスが受けられるようになってるはずなんですよ。ただ、保険がある人とない人に違いは待ち時間の長さだけです。イギリスもきっとそうですよね?保険がむちゃくちゃ高いんで、入ってない同僚も何人かいますよ。

老後直前までアイルランドにいません!CIMA受かったらとっとと去ります。殺される前に!

No title

Millsmillsちゃんのご飯、本当おいしそうだね。レストランみたいな盛り付けですばらしい!

Tallaght Hospital,本当すごすぎる。。うちの親に言ったら、びっくりしてました。ここの病院、本当間違ってるよね。それで、ストライキなんてしてほしくないよ。病院はPrivate行かないと、と思いました。。

アンちゃんへ

ご飯、おいしかったのよ~。残念だったね。。。特にデザートがおいしかったのよ。今度は二人でお邪魔させていただきましょう(笑)

本当、病院信じられないよね。あまりにも間違ってる。やっぱりHSEはだめ。昔のようにNun(修道女)たちに経営してもらった方がいいとおもうわ!

No title

やっぱ、こっちの病院こわいね。
人間ドックの結果悪かったら帰国考えるわ。

写真の紹介ありがとう。
結構楽しく過ごせてよね。
遅くまでありがとう。

Re: No title

こちらこそありがとう!

ここの病院、本当、あやしい。。。日本が一番!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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