Progressed - Take That!ー前編ー

予告どおり、土曜日に行った事の報告です。その前に、ちょっと警告です、念のため。

不愉快になるような表現(英語・日本語)があるかと思いますが、あくまで個人的な意見でございます。何かございましても責任は一切取りませんのでご了承ください。不愉快になりたくない方は(今後も)他の方のブログを読まれた方が良いかと思います。

ということで。。。

アイルランドに住む女性のほとんどが土曜と日曜にCroke Park(クローク・パーク)で行われたこのコンサートを見に行かれたことでしょう。私もその1人でございました。Aちゃん、Tちゃんと他3人のアイリッシュの友達と行きました。

Take That 2イギリスのボーイバンド、Take That!(テイク・ザット)

90年代、日本でも人気あったと思います、昔。現在はどうでしょうか?こちらじゃあすっご~い人気!

右端のロビーが脱退して、それぞれソロ活動。しかしロビー以外いまいち売れず、2006年再結成。しかしロビーは売れていたし、再結成には加わらず。その後ずっと4人で活動。2009年に行われたザ・サーカスツアーでも彼らはクローク・パークに来ました!見ました!すばらしかった!

ということで今回はこのアルバムを引っさげて、しかも売れなくなったロビーも参加でオリジナルメンバーツアー!超話題でございました。

Take That 3 Progress(プログレス)まだ買ってません(汗)。

チケットが10月発売だったのですが、(えらい先!)アッという間に完売。(といいつつ、先週からまた少しチケットを売っていた、こっすいTicketmaster.ie!)

今回もPitch(ピッチ)で見ました。クローク・パークは広すぎで音のずれとががあるんです、上のほうの観客席に行くと。なのでここでのコンサートは必ずピッチチケットしか買いません。

そして今回の前座がこの人たち!こんなすごい人たちがやっていいのか???

Pet shop boys 1
皆さんご存知、Pet Shop Boys!!

ではここから写真と軽い状況説明に入ります。

IMG_1753.jpg
ステージはTake Thatのを借りて。Hello, Dublin!

IMG_1756.jpg
なんか出て来た(笑)キーボード弾いてるやん!

IMG_1759.jpg
音楽雑誌、Smash Hitsの元編集長、二ール。

IMG_1758.jpg
望遠で取ってみた!

この間、えらいことが。Aちゃんの後ろにいた東ヨーロッパ人風の女。この女が後ろからAちゃんを押し、Aちゃんの頭の上で写真をばしばし撮ってる!Aちゃんより少し背が高いことをいいことに!むかついたAちゃんでしたが、Excuse me!と言っても無視。

そのうちこの女は私の後ろに!私は背が低いし、押しやすいのか、バンバン両手の甲で押してくるじゃないか!ティファニーカイリー、

ブチ切れ。


その隣の女も一緒になって押してくるじゃあないか!何やこいつら!もしかして私がアジア人で英語が話せないから、文句も言わんだろうと思ってのことか???そこで後ろを振り返り、二人に

超鋭い視線のプレゼント。

もう1人の女はそれ以降押してこなくなったが、それでもやってくる東ヨーロッパ風の女!これは踊るしかない!と跳ねたりしてやたら動いたのですが、それでも押してくる!目の前に小さい子(10歳くらい)がいたので倒されたら危ないのにさ!

そのうちあきらめたのか、またAちゃんの後ろに動き、Aちゃんを押し、写真を取りまくるこの女。ティファニーカイリー、

またまたブチ切れ。

後ろを振り返り、女の腕(ちょうど写真をAちゃんの頭の上で撮っていた)をたたいて、

Excuse me!!!

といったのですが、

完全無視する女。

「Excuse me! Don't push her!!!」といったのですが、まったく聞く耳持たず。そうこうしている間にPet Shop Boysの演奏が終わり、(45分ほど演奏しました。有名どころばかりを演奏!きゃ~!素敵でした。) この女のせいで超不愉快だった私。

そこで、演奏が終わってすぐ、私の隣にいたTちゃんに、(Aちゃん右側、Tちゃん左側。つまり私が真ん中にいました。)

「F**king Eastern European b**ch behind A-chan and me  pushed us!!!I said to her "Excuse me!" but that b**ch pretened she doesn't understand English!!!」

と超でかい声で、周りにも聞こえるように言い、周りにいる人にもわかるように

「That one!」

と指を指して言ってやると、女は気づき、一緒にいたボーイフレンドに文句を言っておりました。それでもあまりにむかついたので

「OMG!Rude person is here!!! Rude person!!!」

と言っておきました。Aちゃん爆!その後は、この女がAちゃんの隣に行き、人は押してなかったのでよかった。しかし、なんで押すんやろう。東ヨーロッパあたりはコンサートは人を押して見るのが普通なのか?前に行きたいのなら早く来て前に行けよ!まったく!!!

ということで怪しく始まった?コンサート。明日も続きます。。。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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