もう虜です~!パブロ・ピカンテ

4月の半ばから私を虜にした彼。。。

BRITTO 1 Pablo Picante (パブロ・ピカンテ)

がっくりでした?(笑)

実はここのブリートが大好きなんです。もう、完全になってしまいました。

ブリートとは小麦で作られたトルティーヤに具を載せて巻いてある食べ物。具は牛、鳥、豚などの肉にサルサ、チーズそしてレタスやトマトがメインでしょうか?

日本ではなじみのないこの食べ物。調べていたら、やはりあまり日本じゃメジャーではないらしいですね。元はメキシコ料理なんですけど、パブロ・ピカンテが出しているのは、カルフォルニアン・ブリート。

どうもアメリカ産のものはメキシコ産のものと違い、具が大量らしい。アメリカっぽいよな~(笑)。

このお店、最近2件もオープンするほど景気がいい。一軒目はBaggot Street(バゴット・ストリート、ダブリン南)にオープン。実は前から人(特に男性)が結構入っていたので超気になっておりました。

それに、この本にも載ってたし。

LE BON CRUBEEN 3 ブリート、うまいと見た。

そこで4月の半ば、メキシコ料理が苦手な私ですが、挑戦してみることに。Baggot Streetのお店はかなり小さいので、(もう一軒のほうは行った事がないので知りませんが)スタンド席が3.4席あるのみ。天気がいいと外にテーブルが出ますが、二つだけ。お客はテークアウェーが多いみたい。

初めて行った日は食べた後に他に行く用事があったので、お店のスタンド席で食べることに。この日はSonny San Diegoというチキンのブリートをいただき。5.95ユーロ。メニューはこちら。中身はこちらで確認願います。http://www.pablopicante.ie/baggot_street.html

こんな風になって出てきました。

           BURITTO 5 なんかでっか!

写真で見るとでかくないんですが、でかいしずっしり重みがある。アルミホイルを全開だ!

           BURITTO 3 やっぱりでかい。

食べさしの写真で申し訳ないですが、中身はこんな感じで。。。

           BRITTO 2チキンブリートより。

この日は辛さをMedio(マイルド)にしました。何せ初めてのお店。お店の辛さの基準がわからないからです。お味は、


うま~い!!!


こりゃうまいわ~。それに大量だからお値打ち感がある。だから人(特に男性)がいつもいるのね~。やっぱりおいしいところに人はたかるもんです。

しかし、あまりに大量で(写真ではそうは見えませんが)、

完食断念。


ダブリンのレストランでまずくて完食断念したことはたくさんあるけど、おいしいのに大量なため断念するなんて珍しい。けちな私、残すの

もったいない。


そう思いましたが残すしかなかった(涙)。そこで次の日のお昼、また通い、今度はテークアウェー。前日と同じ店員がいたのでちょっとこっぱずかしいが、おいしいし、完食したい一心で買いに行きました。あほだ、と呼んで下さっても結構です。時間がかかりましたが家でおみごと

完食&大満足



その後はこちらの味にも挑戦。


           BURITTO 6 ビーフ。

でも私はチキンがいいなあ。最近はマイルドは飽きたので、Picante(ちょっと辛め)にしてみました。するとこちらもかなりいける。最近はチキンでPicanteです。

家に帰る途中で寄れるんですが、ちょっと遠い。しかしイタリア語の学校がこの店の近く!帰りに思い切り寄れることになり、火曜日、授業で年齢を言わされ、しかも自分でシングルだと思い切りばらしてしまったあほな私。自分のあほさ加減にちょっとがっくりきていたので、

パブロ・ピカンテにお世話になろう。

と思い、寄ってしまいました。家でブリートにむしゃぼりついている私を見たAちゃんが一言。

「あんた、また食べてんの?毎週火曜日通うんじゃない?」

私自身もそんな気がしてます。またお世話になります、パブロ・ピカンテ。

        BURITTO 4 テークアウェーの紙袋にパブロの顔が!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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