安全でした。ーベルファースト旅行後編ー

おもしろないですが、昨日の続きです。

7時半に同僚のTさんと元同僚でTさんの従兄弟のDさんと食事。食べたところはMalmaisonのレストラン、Brasserie。

なんで地元の人と食べるのに、わざわざホテルで?とお思いの方いらっしゃるでしょう。実は理由がございまして。。。これまたAちゃんが一押ししたある食べ物があったから。それは。。。

MAL 4 THE MAL BURGER(ザ・マルバーガー)!!!

これで

14.45ポンド



高い、はっきり言って。でもAちゃんがうまい!とあまりに言うので試さないと!と思い、TさんとDさんにお願いしてみました。

他のものも比較的おいしいし、はずれがないとAちゃんが言うのでもしTさんとDさんがバーガーを食べなくてもこのレストランなら大丈夫だろうと思いました。結局で夕食をとることに決定!

レストランに入ると。。。

MAL 2 やっぱり暗い。

そしてレストラン、そんなに大きくはないんですが、

超満員!

予約しておいてよかったよ~あんた。

結局3人ともThe Mal Burgerをオーダー。作るのに20~25分かかるといわれましたが、そんなのお構いなし。女3人で会社ゴシップ大会になりました。

肝心のバーガーのお味は?

あかん、これ、はまる。。。



ベーコンやピクルスも挟んであった、結構ボリュームのあるバーガー。牛肉がなんだかうまいぞ~。ええ味がついてる!そして焼きかげんがパーフェクト。パンもうまい!とにかくうまい~~!!!Aちゃんの言う通り!リピ完全決定ですわ、これ。

食後はアイス&シャーベットを頂き。これまたうまい。。。もう大満足でございました。

3人とも大満足でございました。実はTさんとDさん、Malmaisonに入ったことないらしい。地元過ぎてかえっていかないんだろうな~、そう思ったのですが、どうも彼女たちから言うとこのホテル、かなり

High Class


らしい。え?そうか?普通のホテルよりちょっと高くてちょっといいだけやと思うけどなあ~。実はこのホテルに泊まるとお昼に会った、サプライヤーのDさんにも、

POSH


と言われました。どうもベルファースト周辺の人から言わせるとそういう感じのホテルらしい。どうも芸能人も泊まるからだそうな。(カイリーミノーグ泊まったんだって)あまりにも二人が部屋を見たいというので食事後部屋へご案内。かなり喜んでました(笑)。

その後、Dさんのお父様がシティーセンターで1人で飲んでいたので合流することに。キラーヒールズ履いて気取って入ったパブが超おやじパブ(笑)。

MORNING STAR
The Morning Star.17-19 Pottinger's Entry, Belfast, County Antrim BT1 4DT, United Kingdom

ここ、すごく人気があるらしくて、昼間に行くと超満員で入れないらしい。2階では食事も出していて、どうも5ポンドで結構いいものが出るらしんですよ。そのためもあってか超人気らしい。

そこでDさんのお父さんに私がMalmaisonに泊まっていることをTさんが告げると、

「あんた、High Classだな。」


Malmaison, みんなが言うほどHigh Classとちがうけどなあ。だって、私が泊まれるのよ!

その後Dさんのお父さんが、どれだけMalmaisonのバーがぼったくりかを話しておりました。つまり、

あんなとこで飲むもんとちがう。

と言いたかったのでしょう。

しかしその後、みんなでMalmaisonのバーへ一杯だけ飲みにいくことに。飲み物を頼むとおつまみが。しかもたくさんくれる。そしてオリーブまで出してきた。私はオリーブ嫌いなので食べませんでしたが、DさんとDさんのお父さんがばくばく食べる!
あんなにぼったくりとか言ってたDさんのお父さん、オリーブに大喜びでございました。

その後分かれて私はベットへ。そして朝の楽しみといえば朝食ですわよね~。私のホテルブッキングの紙にはビュッフェと書いてあったので

たらふく食べてやる。昼は抜きよ。

そう思っていたのですが、ビュッフェパートは少し。クロワッサンなどのパン、ヨーグルト、フルーツとシリアル、ジュースがビュッフェナだけ。もちろんそれでOKな人はそれでいいのですがね。それがいやな人は温かい食べ物がオーダーできるようになっていました。なんや~ビュッフェとちがうんかい~。がっかり。

朝食メニューを見て選んだのがこちら。

                 MAL 3
ポーチドエッグ2個、ポートベロマッシュルーム2枚がイングリッシュマフィン(それも半分だけ)に乗っている、ホロネーズソースがけ。

これで確かティーまたはコーヒーつき(クロワッサンやフルーツのブッフェもついてるけど)で14.50ポンドしてたんですよ。あんた、この朝食は

ぼったくりやろ。

昨日のバーガーと比べたらぼったくり感が鮮明。私の場合は朝食込みだったのですが、朝食だけをここで食べるのはやめた方がええなあ。

とにかく楽しかったベルファースト。シティーセンターはダブリンより安全感があっていいわ~。人も親切だし、ショップの人の姿勢がとにかく素敵。Ma'amて呼ぶもの~。気分いいよな~。ダブリンじゃあ、そんな風には呼びません。呼ばれた覚えもないわ。

ちょうどタイタニックマリタイムフィエスティバルもやっていて港近くは結構盛り上がっていたベルファースト。いろいろごたごたもあるし、怖くて暗い(ホテルは暗かったが)イメージがあるが、その反面、いろんなイベントで一生懸命盛り上げている姿が見えてなんだか涙ぐましいベルファースト。私はこの町が大好きです。また行くよ~。


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やっぱりベルファースト

ベルファースト 行きたくなりました。
やっぱり都会は接客業がしっかりしてるのかなー
田舎なんて、どんなけ愛想が悪くても
競争がないからお店つぶれない。
わたしはまだ北はデリーしかいったことありません。
でも好きです。
あの街っぽい雰囲気だけで満足です^^
田舎はみんなにジロジロみられます。
だから見返します! そうすると目をそらします! 
心の中で「だったら見るな!」って思ってます^^

まさよさんへ

ベルファースト、Aちゃんのように嫌いな人、またはお母さんBさんのように、二度と行きたくないという人もいるんですけど、私は大好きなんですよ。初めて行ったとき、ダブリンを出てここで英語習おうと思いましたが、アクセントが。。。なのであきらめました。

都会ではないんですけどね、べるファースト。ダブリンの方がずっとか大きい町だし。でもちっちゃいイギリスみたいな感じで町がきれいだし、礼儀正しいので気持ちいい。ダブリンとはえらい違いですよ(爆)。そういえばお友達と来ました?

デリーはいったことないですね。どんな感じですか?Aちゃんに行かなくてもいいといわれて以来、行こうと思ったことがないんです(汗)。

田舎でなくともアジア人というだけでじろじろ見られますよ、どこに行っても。ダブリンでもそう。コンサートやら演劇やら、アジア人がいなさそうなところへ行くといつもそうです。「あんた、英語わかるの?」くらいに思われているのがよくわかる。

べルファーストでもそうでした。アジア人少ないんでね。それをDさんに言ったら、「あら~、ティファニーがきれいだから見てるだけよ~。」とうまいこと言ってくれたので、そう思うようにしました(爆)。物は取り様ですね(笑)。

No title

アイルランドどことっても小さいですね。^^
じゃあデリーでがまんしよっかな~
デリーはかなり小さいです。 
でも彼の知り合いに会うこともなく(これわたしには重要)
のんびり出来て、スタバもある!
人がいる!
それだけで満足です。 
うちから30分くらいでいけるので便利です。
Belfastは2時間以上かかるから。

友達来ましたよ! 3泊して2日間観光地に行きました。
満喫してくれました。
短い滞在で満喫して足りないくらいで帰るのがいいなーって思いました^^ 

まさよさんへ

30分で行けるんですか?それは便利ですね~。だったらわざわざベルファーストに行かなくてもって気にもなりますよね。ダブリンからだとベルファーストには電車で2時間10分くらいかかります。バスも同じくらい。

デリーだと多分ベルファーストで電車かバスに乗り換えていくことになると思うんですが、新しく橋もできたし、今度行ってもいいかな~と思ってます。

お友達、喜んでいらっしゃいましたか。それはよかった!また来たい、と言ってくれるくらいで帰ってもらうとうれしいですよね。

No title

なんでも腹八分目がいいですね。

わたしはアイルランドに来てまだおしぼりも出してない状態(笑)ですが。。。

今週から仕事が増えます。
なので、ちょっとは余裕ができます。
これから楽しくなるかなー

でもまだまだ天気は悪いです

まさよさんへ

本当ですね~。

お仕事増えるんですね。よかったですね~。がんばってください!
天気、相変わらず怪しいですよね。。。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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