「英語がうまい」と英語勉強法の本

今朝、お友達のブログを読んでいたら、英語について書いてあったので、コメントしながら自分はどうか考えてみた。

彼女自身、(海外滞在)日本人=英語・日本語バイリンガルには当てはまらないらしい。

これ、私にも当てはまる。ちゃんと訳せないんですよ、英語から日本語とかその逆が。英語では感覚がわかるんですが、それにぴったりする日本語が探せないんです。どちらも中途半端。11年以上住んでてもですよ(汗)。

お友達も言っていましたが、語学を武器にした仕事、例えば翻訳とか同時通訳とか私には不可能な仕事。日本語の要らない今の仕事が合ってますね、私の場合。

それに俗に言う「英語がうまい」っていったいなんだろう。。。日本人が言う「英語がうまい」とネイティブが言う「英語がうまい」はちょっと違う気がする。

私は日本人からは英語がうまいと褒められた覚えがなし。お友達(1人だけ)に言われたことはありますが、気を使ってくれていたのでは?と思うのです。

でもアイリッシュからは褒められたりするんです。何で?と思うでしょう?だって英語も日本語も中途半端なのに。ではどうやったらアイリッシュから英語を褒めてもらえるか。私が思うに

アクセント。


前にもちらりと書きましたけど、私はできる限りこちらのアクセントに近くなるよう、日本語アクセントを落とすように日々努力しております。

文法なんて、アイリッシュでも文法めちゃくちゃな人一杯いる。だから、多分彼らの言う「英語がうまい」は、

どれだけ滑らかに聞こえるか。

だと思うんですよ。実際、Aちゃんも母国語のアクセントがきついと聞き取れないといいます。それじゃ、いくらちゃんとした文法で喋ってても下手に聞こえて損ですよね。

なので私は文法、あまり気にしません。そのためテストでちゃんとした英語を書かないといけない場合はお見事落ちるわけです(爆)。はっきり言って開き直ってるところがあります(汗)。

それに、ネーティブが使う英単語や言い回しを覚えて使うとかなり褒められる。そのためがんばって覚えて使ってみたりします。そうすれば、努力しているのがわかり、余計褒めてもらえ、自信がわきます。(経験者語る)

そして、「アイルランドで生まれた」とジョークにされるかも。

Rotunda Hospital ダブリンにある有名産婦人科、Rotunda Hospital。ここで生まれたと思われるかも!


去年、こちらに戻ってくる飛行機のなかで通訳をやっていらっしゃる日本人の男性が書いた本を読んでいました。そこには、英語がうまくなるにはあれをやってはいけない、これをやってはいけないなど書かれていたんですが、(ちなみに間違ってこの本を買ってしまい、読む羽目に。やるべき勉強法も載ってましたけど。)読んでるうちになんだかむちゃくちゃ

気分悪~い!!! 

あまりにむかついたので本は自宅に着いてから捨てました。何で気分が悪くなったのか。それは彼がやってはいけないと書いてあることほとんどを実際やっていたためです。例えば、アクセントはつけない方が相手に好感をもってもらえるとか。もう本も捨てたので覚えてませんが。。。

通訳の方が言うくらいなんでたぶん正しいのでしょう。が、私は「勉強法って、人それぞれとちゃうん?」と思ったわけです。

英語勉強法の本、買ったりしました、昔。繰り返し勉強しては脳に悪いって書いてある本もある。でも何でも実際やってみて、効果がなければ違う勉強法を試せばいいのでは?と思うんですね。なので人の勉強法を参考にして、自分に合ったものを探すしかないと思う。なので「こういう勉強法は良くない」と書いてある本がどうも好きになれません。気分的に

大きなお世話。

って気がするんですが。。。皆さんはどうでしょうかね?

ということで、明日は私の英語勉強法を載せる予定です。興味ないかな???(爆)

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comment

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も、も、もしかして・・・・

日記の最初に登場する、日本人って私?(爆笑)

日本人が「英語上手」だと言う他人の日本人の英語、その基準ってどういうものでしょうか?

私も、英語上手ねぇ、とか日本人に絶対に言われませんよ。

でも、うちの両親だけは、乗って来た日本航空のスチュワーデスより私の方が英語をスラスラ喋ってる(何言うてるか理解は出来んけど、ツマラズ喋ってるという意味で・爆)と、褒めてくれた事があります!さすが、親ばかかも(爆)

とにかく、こっちに住んでて、こっちの現地の会社で英語で仕事してて別に問題ないのだから、よしとしましょ~よね~。私も文法めっちゃくちゃです。過去の話してるのに、
現在形とか、三人称単数なんかもぶっちぎり(爆)









しげ美さんへ

ええ、そうですよ(爆)。思い切りお名前を載せるのもどうかと思いましたので、控えさせていただきました。(爆)

本当、英語が上手の基準がわからないですよね。私が「あの日本人は英語が上手だ(アクセントがきれいと思ったから)。」とAちゃんに言うと、「え??そう???普通だよ。」と言われることが多々ありました。英語を聞く耳が最初から違いますね。

日本人って日本人の英語に関しては褒めませんよね。じぇらし~があるんだと思います。

おっしゃるとおりです!問題ないのでよしとしよう。私の場合、日系でもアイリッシュでもない会社で働いて、私よりもっと英語が下手な人相手に仕事しないといけないことがあるので(マジで!後でブログに書きますが)、自分の英語の方ががまだまともだということを確認できてかなりうれしかったりしてます(爆)。

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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