警察署に行って来ました

先週の終わりからほぼ毎日、担当の女性警察官に連絡を取るため、散々電話していた私。

向こうから連絡してくるものだと期待していたため、名前も覚えてなかったあほうな私。

事情聴取のときに一緒にいた会計士も覚えてるものだと期待していたが覚えておらず、がっくりだった私。

実は事情聴取に来ていた警官たちは会計士が連絡したA警察署ではなく、Bから来ていたと判明。連絡当時、A警察署には車がなく来れなかったためBに要請して来てもらっていたらしい。なので私は何度もうざいくらいA警察署に電話したところで、

「そんな人はおらん」やら「ここじゃない」

やら言われ、連絡が取れないのは当たり前だったわけですわ。しかしですな、A警察署の電話取った警官たち、私の名前も聞かず、誰だったかも調べようもせず、そそくさに電話を切るわけですわ。たまたま電話に出た女性警官が調べてくれて名前が判明し、どこの署から来たかわかったわけ。警察官によってはめんどくさいのか、そんな感じでけっこう

むか~~~っ。


とにかくやっと担当の女性警官がわかったものの、連絡をとろうにも、パトロールでいなかったり、夜勤だったりでなかなか捕まらず。しかも向こうからまったく連絡無し。これは私の事件が彼らにとっては鼻くそ同様だからでしょう。

まあ、とにかく連絡が取れ、今朝、ステートメント作って来ましたよ。警察にお世話になるなんて、小さい時毒チョコレートが流行り、近所の土管にチョコレートの箱を兄貴と発見。兄貴、自分が警察に行くのがいやなので私に

「お前が行って来い。」

と命令、仕方なく1人で行った事と、シートベルト無しで運転しているところを警官に見つかり、署に連れて行かれて怒鳴られ減点されたくらい。被害を受けて届けたなんて、

初体験。。。

B警察署に今朝行ってきたわけですが、警察署、

ぼっさい。


その後個室に連れられました。入ってみるとこれまた

ぼっさい。


机もぼろぼろ、椅子が3つあったけどどれも色も形もちがう。壁に小さいロッカーみたいなのがあるんですか、それもぼろぼろ。そこで思った。

もしや、これが噂のPunching Room???

ちなみに私が勝手にPunching Roomと呼んでいるだけです。何でPunching Roomかというと、聞いたところによると、私を襲ったScumbagsたちが18歳以下の場合罰せられません。しかし、身元が判明すれば警察から警告が行きます。これを5回以上やると警告はおわりで罰せられるみたい。基本は法では裁けないので警察官がやつらを署に連れてきて、ぼこぼこに殴るらしい。警告の意味で。それでScumbagsが悪さをやめるわけではないのですがね。

とにかく部屋のぼっささから言えばどうもこの部屋が???と思ったわけ。

ステートメントは、自分の名前、会社名前、会社の住所(襲われたのか会社の敷地内だから)、8人くらい歩いてて。。。たまご投げられて。。。目が見えなくなって。。。会社に戻って。。。A&E行って。。。と私が話すのを女性警官が書類に書くわけ。

もし裁判所へ行くことになると、これが使われるためとても重要。最後に読み上げてくれて、承諾したらサイン。で終わり。約30分いました。

実は襲われてから事件にちょっと進展が。会社の隣の店のCCTVにやつらがたまごを盗むところが映ってるそうな。それに店の外のCCTVにもはっきり映ってるらしい。やっぱりあいつら、

たまご盗んでた!!!

わざわざあんなやつらが買うことはないわな(爆)。

それに近くのアパートの管理人さんもやつらがCCTVに映ってる可能性があるので協力したいから警察にきてもらってと行ってくれていて、担当女性警官さんがが行くそうな。

はっきり言ってこの件はこれで終わりでしょう。捕まる分けないし、罰せられないしね。それでもいいんです。もし身元がわかれば警告してもらえるんで。それが私の真の目当て。警告が行くのと行かないのとは違います。やつらが何かやったら、

You will pay the price in the future.


ということをわからせるためです。ちなみに、ステートメントを書く際、人種差別もあるからといったのですが、

「それは無いと思うから。」


と言われ排除!!!!絶対人種差別あったはず(大怒)。アイリッシュって人種差別、絶対認めないよな~。


それにしてもうちのビルの管理会社、いまだに何もしてない。なので担当女性警官さんに頼んで管理会社に電話してもらうようお願いしました。なんてったって人が襲われたにもかかわらず、

にせものCCTV備える、その方が安い


って言うような女ですからね(大怒)。 警官から一言言ってもらった方が私の気がすっきりしますので。


夕方、とあるところに行ってまいります。もちろん(?)事件がらみです。明日のブログはこのことになるかも。。。


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ありますよね、人種差別

私、リムリックの街中の路上で通りすがりの白人の子供(どう見ても8歳かそこら)に唾を吐きかけられましたよ。
私が彼の目にどう映ったかって、アジア人だという以外に何もない。
こいつらにはこうしてやってもいいんだという差別意識を親から刷り込まれてなきゃ、あんな小さな子が見ず知らずの大人にあんな攻撃的なことしませんよ。
こちらが反撃することは絶対の想定外。
完全にこちらを格下の動物だとなめてかかって見下げているからこそ可能な態度です。
人種差別がないだなんて、笑っちゃうわ。
つか、ない国はないと思う…。
残念なことですが。
まだまだ続くのですね。
深い興味を持って読んでおります。

ようめさんへ

絶対そうですよ。本当、この国は最近外人が大量に入国したんでちょっとなれて来てはいますがまだまだ。日本人は違う人種の人がいてもいるからと言う理由でつばを吐きかけたりはしませんよね、あまり。
この国の親は子供に甘い人が多いし、そういうことを教えてませんから。所詮田舎もんなんですよ。おっしゃるとおり、白人は自分たちが一番偉いと思って育ってるんでしょう。人種差別は一生消えませんね。ない国はありませんよ、世界中に。

ええ、まだ続きますが、終盤です。やることはやったつもりです。なんかアイルランドの生々しさが出ましたね、この事件で。皆さんにこういうこともあるんだと知ってもらうだけでもいいかと思ってます。読んでくださってありがとうございます。ちなみにようめさんのブログをリンクに載せたいのですが。。。よろしいでしょうかね?
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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