イタリア旅行記ーDay 2、まだミラノ郊外ー

今日はDay2旅行記。ASさんの家に滞在。

ちなみに昨日ダブリンは2011年で一番熱い日だったらしい。と言っても最高25度ですから(笑)。インディアンサマーが来るって先週ニュースで見たんですけど、25度でインディアンサマーとは言わないだろう、と突っ込みたくなります。ちなみに今日もいい天気よ。

それはさておき!

ミラノ郊外。土曜の夜からの豪雨&雷雨が日曜の朝になっても止まらず。雷がすごくて夜は眠れず。なんだかな~の天気。友達のアパートから外を眺めまくったのですが、そんなことしても雨が止むはずもなく。。。

MILAN 雨雲が!!!

MILAN 土砂降り(涙)
                      
ニュースでミラノの町の様子なんか映してました。友達の家からそう遠くないところでは川が氾濫寸前模様も放送。すごかった。これもいい経験ですわ。

朝はゆっくりしてお昼を食べにASちゃんのお母さんの家へ。前日にお世話になったお兄さんのSさんと奥さんのSさん、子供3人、もう1人のお兄さんFさんと嫁と私たちと言う大人数でのお昼。ASさんのお母さんが作りました。写真を撮るのは失礼という気がしたのでやめましたので写真無しです。すみません。

食べたものはジャガイモのオムレツ(シンプルだがうまい)、カルボナーラ(絶品!)、タラとチキンのパンフライものと庭に生っているいちじく。そして近所の人から買った自家製赤ワイン(これまた絶品!)食え、食えとやたらに言われて調子に乗って食べました(大汗)。

雨が小降りになってきたので近くにある有名な教会へ連れてってくれると言うASさん。私たちはアイルランド生活が長いので雨でも外に出て何かをするのは普通なのですが、イタリア人からすると、雨の日が少ないからかちょっと大げさ(笑)。雨だからどこにもいけないからどうするんだ?と散々言われました(笑)。アイルランドで雨だからって家に居たら約一年くらい家にいないといけませんよ(爆)。皆さんの意見をよそに二人で出かけることに。

で、ASちゃんに車で連れて行ってもらったのがこちら。ミラノにあります。いい写真が無いのでネットからパクリ(大汗)。

MILAN きれいでしょ?

名前はAbbazia di Chiaravalleと申します。修道院っすか?バスでツアー客(イタリア)がきてましたのでイタリア人の間では有名なのでしょう。ここでも日本人観光客ゼロ。

ガイドツアーが無料でありますがイタリア語のみ。私たちの前に予約ツアーが入っており、1時間待ってました。ここにはお店もあって、なぜかハーブ、チーズ、サラミ、ワイン、お菓子などなど、宗教本等に混ざって売っておりました。

待っている間トイレに行きたくなりました。いや~こまったわ。。。なぜかって、イタリアの公衆トイレ、

汚い

からですよ~。自分の家のトイレはすご~くきれいにするイタリア人。でも公衆となると。。。ですね。しかもここのトイレが日本の和式形式のやつ。ああ~いやなんですよね、これ。おちつかない。ASちゃに「Good Luck!」と言われ行きましたがLuckはありませんでした。

1時間後、ガイドツアーの時間!結構人が集まってました。まずは椅子に座り説明を聞く。説明してくれたのは男性。30代前半くらいか?

初めは二人とも立って聞いていたのですが。。。15分たっても終わらない。何とか単語を聞き取ろうとしたけど無理。そのうち面白くなくなった私。教会の中を先に見て回ることに。ASさんは椅子に座って説明を聞いてました。

MILAN MILAN
教会のメインドア。古いが趣あり。                        中庭。天気悪いな~(笑)。

MILAN
                   中はこんなんでした。絵が一杯よ。

結構素敵だったこの修道院。ゆっくり歩いて見て周ったのですが、説明がいまだに続く。。。もうかれこれ約30分たってるんですけど???

疲れたので教会の一番後ろの席に座ってくつろぐことに。

まだ説明が終わらない。。。

眠くなってきた。。。

寝た。。。

20分くらい経って目が覚めた。

まだ説明しとるやん!!!!

いったいどうなっとる?そんなに説明することがあるんか???え???

またどっと疲れが出てきた私。もう一眠りすることに。その後目が覚めるもまだ説明しているお兄さん。しかも今度は歌いだした。しかも2曲も披露!いい声していた。X-Factorに出たら予選は余裕で通過します。でもでも!!!

ええ加減にしてくれ。。。


約40人くらいいたんですけど、帰った人がほとんどいないように見えた。(私が寝ている間に帰った人はいるだろうが)相当いいことを説明しているに違いない。でも長すぎやしないか????

結局説明が終わった時間が午後4時10分。3時から始まったのでなんとこの人

1時間10分

も説明してた!しかも休憩無しよ、あんた。

その後、教会の一箇所だけお兄さんが案内。そこでまた話が始まった。。。

MILAN お兄さんが真ん中にいるんですが。見えます???

ここで15分ほど説明。そのうち教会のMassが始まり、結局説明をびっしり最後まで聞いていた人はあわてて教会の中を見て去るしかありませんでした。

ASさんいわく、

「こんな説明の長いガイドツアーは初めて。」


爆!!!


ASちゃんを超ぐったりさせたお兄さん、只者ではない。

この日の夕食はイタリアンハム、サラダ、パンとコーヒーでございました。もちろん誰から止められることなく、思う存分、腹いっぱい食べました。もうすでに自分でも太ってきたことに気がついた私。この調子で食べ続けたら私は明日の夜には完全にこのような体系になります。

MILAN あっちゃ~。

(ちなみにアイルランドでは超太った人を見るとWhale(くじら)みたいといいます。豚みたいとは言いません。)

旅行記、まだまだ続きます。もう飽きました???(大汗)

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comment

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Viva Italia!

このガイドさん、自分の仕事に命かけてますね。教会(修道院?)の説明に1時間なんて尋常じゃないですよ。昔、ウチの両親をニューグレンジに連れていった時、よく似た事がありました。古墳の中でガイドさんから説明を受けるんだけど、言葉もよく分からない、真っ暗にしての説明の時に2人共々落ちてましたわ。しかも立ったまま。ガイドツアーって日本語でも辛いものありませんか?「このツアー、為になるぅ」って経験一度もないんです。体験談の方が断然面白いです!
ちなみに太った方を"fat"って形容すると、"big"って言い直されたりします。直接過ぎるとダメなんでしょうか。

O'Dwyerさんへ

ガイドさん、修道院の説明を40分ほど、その後はカソリックについて語ったと友達が言ってましたが、「そんなもん知ってるからいまさら聞きたくないわ」と思ったらしい(笑)。それに友達のように教会に行かない人からしたらおもしろくなかったでしょう。

いや~ご両親、大変でしたね。暗い中たちっぱなし&なにいってるかわからないはかなりきついですよ!ああ、ありますよね、日本語でも。2006年にAちゃんを連れてはとバス乗ったんですよ。ガイドが英語が話せる日本人のおじさんだったんですが、英語がかなり下手で、そのえいごで笑えない超つまんないギャグをいいまくってて日本人である私でも嫌気がさしました。ためになるツアー、私も参加した覚えがない。。。(笑)

多分Fatは直接過ぎるからでしょう。人の容姿を直接的に言うのを避ける国ですよね、アイルランドって。いいことです。でもFatはFatですよね(笑)。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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