最終回!イタリア旅行記ーDay7,ミラノ&パヴィーア・たこで始まりたこで終わる?-

とうとう最終回!悲しいやらうれしいやら(笑)。

最終日はミラノの市内を車で出てPavia(パヴィーア)と言う町へ。

MILAN 地図をどうぞ。

Certosa di Pavia(チェルトーサ・ディ・パヴィーア。ようは修道院っすね。)を見に行ったのです。ミラノから結構近かった。車で1時間くらいか。

はっきり言ってCertosa di Paviaがなんだかさっぱりわかってなかった私(大汗)。まあAnother Churchくらいにしか思っておりませんでした。

ここが午前11時には閉まり、次に開くのが午後2時半だったのですが、私たち、超中途半端な時間、12時にパヴィーアの町に着いてしまった。腹ごしらえでもしようか、と言うことになり、車で走っていたらいい感じのTrattoriaを見つけるも私がモッと先に行こうといったため入らず。チェルトーサ・ディ・パヴィーアの近くまで行くと。。。ピンクの壁のレストランありました!

しかもかなりイタリア男ばかり外で食ってるではないか!!!!まあ、人が多い=うまいだろうと思った二人。早々入るもちょっと値段が高いし、これと言ったメニューも無い。珍しくおなかがあまり空いていなかった私、ちょっとたべればいいや~と思い、これをオーダー。

MILANタラのから揚げ。

ASさんはこちら。ミラノでもたこを食べたのでまたたこらしい(笑)

MILANたこのゆで。

これを頼んだ時点でASちゃんが私のオーダーにいちゃもん。「そんなん、ダブリンで食べれるやん!サラダとか頼まないでこれだけ食べるなんておかしい!!!」

Serious&OpinionatedなASさん、かなりうるさい(爆)。


しかし!!!

これがまずかった。。。私のはとにかく味がしない。私のがうまく揚げられる。たこは固くて噛み切れなかったらしい。まさかイタリアに来てまでこんなまずいもんを食わされるとは。この一皿で12ユーロもした。

超ぼったくり。


どうしてもトイレに行きたくなりましたが我慢していた私。だって、料理まずいじゃん~~!!!トイレだってぜったい汚いはず。(ちなみにミラノの夜行ったレストランのトイレはむっちゃきれいでした。)するとASちゃんが先にトイレ使用!戻ってきたら、

「なんだか床が水浸し。」

と言う。行ってみたら。。。でした。鍵も怪しい。閉めたものの、今度は固くて開かないではないか!!!!錆びてるし!一瞬あせった私。こんな店の水浸しトイレに閉じ込められるなんて冗談じゃない!!!何度か力を入れてみたら開いた。ほっ。。。

二人で店を出た後ブーブー文句。しかし!ASさん、このレストランに入ったことを私のせいにするではないか!!!!これにかなりむかついた私!「あんたが入りたくないって言えば入らなかったんだよ!!!」と一言。こんなところに来てまで喧嘩する内容とちゃうやん!これもそれもまずかった

たこのせい。

2時半までかなりまだ時間があったのでチェルトーサ・ディ・パヴィーアの周りを歩いて一周。約40分ほどかかりました。つまりここ、むっちゃ広いんです~。

そして2時半。門が開くのを待つ。

MILAN 上にセイント?野絵が書いてある。

開いた!入った!え????

MILAN 写真がゆがみました。すみません(汗)。

うっそ~すごいこれ!!!!Another Churchと違うぞ!!!!

かなりIn your faceだ!が、きれいよ~。教会に一目惚れした私。するなら男にしたかった。

MILAN 壁に一杯彫刻!

MILANうわ~。

MILANわ~。

とにかくすごいなあ~ここ!中もすごかった。写真がありません。撮影禁止になってたものですから取ってません。とにかくゴシック調のこの教会。広いし天井もものすごく高い。思ったより暗くない。ここ、1396年に着工したらしいが1507年まで完全に完成しなかったそうな。まあ~すごい歳月かけて建ったのね。すごいよ。

ここで僧侶が中を案内。無料のガイド。今回は1時間10分も話してませんでしたよ。歩きながらそれぞれの部屋を説明。しかし説明はイタリア語のみ。ゆっくり話してたし、長く話してなかったので飽きませんでした。

ここにも他の画家が書いたThe last supperが壁に描かれておりましたが、先日のレオナルド版を見たため感動無し。

お庭もきれいでした。

MILAN ね?

手洗い場までこんな調子。
MILAN まあ。。。

全館撮影禁止なんですけど、みんなばんばん写真撮ってる。僧侶、文句言わず。じゃあなんで撮影禁止の看板が???アイルランドに似てちょっといい加減なのか?(爆)。

ここには小さな博物館もあった。壁にある彫刻と同じものが飾ってあった。英語の説明つき。ここで働いてるお姉さんにASさんが撮影禁止なのにみんなが撮影しているのはどうにかした方がいいといったのですが、ここと教会とでは管理が違うらしく、お互いに干渉しないことになってるので何も言えないらしい。

その後、向かいにある小さな売店へ。ここでもやっぱり蜂蜜、ハーブ、石鹸、レモンチェロが売ってるではないか!ここにはいたチョコが売っていたので買って帰りましたがまだ食べてません。買ったけど食べるのがちょっと怖い私(笑)。イタリアの修道院では売店でこういうものを売って運営費に当てるのが普通なのかなあ。

ちなみにここではチェルトーサ・ディ・パヴィーアのガイド本が英語版、フランス語版、スペイン語版とありました。日本語無し。そして日本の観光客ゼロ。

それにしても超きれいだった!私のお気に入り教会になりました。ちなみにこの教会とミラノのDuomo,似てるな~と思っていたらどうも同じ建築家を使って建てたらしい。なるほどねえ~。Duomoは中が暗いのでここのは窓を作って明るくしたそうな。(僧侶説明より。ASさん訳)

この後はASさんの妹さん一家のうち(ミラノ郊外)でピザ。ピザ屋で買ったピザ。厚めの生地。完食できず(涙)。

MILANイタリアンソーセージとオニオン。ちょっと脂っこい。

ASさんの妹さんの旦那さんMさんはサルディーニャ出身。前にもダブリンに来た時に会ったことがあったので初めての人ではありませんでした。相変わらず英語がうまい!聞くとフランスの会社に働いており、英語とフランス語しか使わないらしい。なるほど。

ミラノのセントラルステーションの周りはやはり危ないと言われました。特に駅の裏側と左右の道。夜は絶対行くなと言われました。ちなみに私がセントラルステーションに朝行ったらホームレスらしい人(不法滞在っぽい)で一杯。そのうちの1人にウインクされましたが、何もされなかったので良かった。とにかく、朝でこれだから、夜は危ないってのがよくわかる。

夜11時半過ぎにミラノのホテルへ戻る。途中車の中でASさんが。。。

「あのたこ、本当にまずかった。何であんなにまずいの?」


まだ言うか!Let it go!!!!と言ったけど、ず~っと言っていたASさん。よほどまずかったのだろう。

たこに始まりたこに終わる?ミラノであった。。。。

何はともあれ、ASさん、ありがとう。むっちゃ楽しかったよ。大好きだ、イタリア!!!!

それにしても明日はダブリンやん。いや~ん、戻るの!あのアクセント、聞きたくないわ。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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