判決が下った人、下らなかった人

今日はアイルランドにはあまり関係ないねたです。すみません。


昨日のマイケル・ジャクソンのトライアル、見ました~。
Michael Jackson 4 Sky Newsで生放送してましたから。

やっぱりGuitly!だと思った。同僚D君がConrad(コンラード)氏を見ているとOJ Simpsonを見ているようだとしきりに言っていた。

oj.jpgなるほど。こちらは無罪だったが。

判決が下りましたね。法廷で判決の発表のとき女性がきゃ!と言ったの覚えてます?あれ、ラトーヤ・ジャクソンだったらしいですね。でもその後「シッ!」と誰かに言われていましたね(笑)。思わずうれしくて声が出ちゃったんでしょう。

その後も少しSky Newsを見ていたらファンの人たちのインタビューも放送していた。しかし聞いてると自分の家族のことを話しているかのような女性が。

6週間でしたか?続いたトライアル。その間外で6週間見守っていたファンがかなりいたらしい。「そういう人たちは仕事がない人たちだよね?」と同僚Aさんが言っていた。そこからアメリカの経済が見て取れる。

それにしてもちょっとファンのあまりの真剣さが怖かった(汗)。


判決が下ったのはコンラード氏ですが、下らなかったのはこの男だ。しかも大嫌いだ。何とかしてくれとマジで思っている。 テレビに出てくるたびに気分が悪くなる。と言いつつ見ている自分がいやだ。

X-FACTOR 26
         X-Facorのコンテスタントで女好き、Frankie Cocozza(フランキー・ココーザ)

イギリス・アイルランドにお住まいで去年から私のブログを見ていらした皆さんはもうお気づきでしょう。私がまったく今年はX-Factorをフォローしていないことに。

ブログではしてません。毎週末テレビで見てますけど。だってぜんぜん今年はおもろないから。しかも誰もアイルランド(南)出身者が一人もいない。北からは彼女ひとりJanet Devlinちゃんがいるだけ。http://www.youtube.com/watch?v=zOBk9zvS6kE&feature=related でも南(アイルランド)はさほど真剣気応援してない感じがする。Aちゃんも友達のアンちゃんも歌があまりうまいと思わないと言うしね。ちなみに彼女はアップテンポの歌はうまくない。

それはともかく、フランキー、本当に歌が歌えないのになぜかいる。http://www.youtube.com/watch?v=FRWxmUNWb5w&feature=related 私のカラオケの方がまだましだと思う。

現在歌がうまい人たちが代わりに去っている状態。日曜日の結果発表でもこの男は生き残った。若い女の子に大人気らしいんですよ。この男はこの番組を利用して有名になりたい、女と寝たい、酒飲みたいだけに集中していて歌はどうでもいいってのが丸見え。練習も15分とかしかしないらしい。ちなみにこの男のお知りには今まで寝た女性の名前が刺青されてます。 しかも男前だと思っている感じだ。最悪だ。

とにかく日曜日にこの男が生き残り、去年同様X-FactorはFix-Factorになったような気がする。なぜって、誰が聞いても歌えない&話題を振りまけるやつがいつまでも生き残れば番組の視聴率(今年はよくない)があがるから。絶対サイモンがこの男を残せと裏で言ってる気がしてならない。

とにかくフランキーに正しい判決がくだらなかったのは憤慨だ。


Aちゃんは毎年X-Factorを見ない、と私に宣言しますが、今年も過去同様

見てます(爆)。

そして、

文句言ってます(爆)。

そして、日曜日もフランキーがが生き残り、私に

文句言いました(爆)。


そして今後絶対見ない、と私の宣言しました。が、私がいないこの週末にこっそり見ると思います(爆)。


とにかくこの日曜日、フランキーにちゃんと正しい判決が下りますように。。。


ポチっとクリックお願いします!


にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

No title

タイムリーなことにFrankie、ショーを首になったんだよね?あんまり詳細をしらないけど、どんなことをしたか気になるわ。。本当今年はあまり、面白くないよね。

日本滞在楽しんできてねー。

アンちゃんへ

そうなのよ!載せた後で聞いたのよ。ドラッグらしいよ、原因は。バカだよね〜。

2週間楽しんでくるよ。ありがとう!戻って来たら連絡するね!


Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.