祝65歳 from ground control

金曜日の夜、イタリア人の友達が遊びに来ていたのでAちゃんのお母さん、Bさんのうちでディナーパーティー。その際、Bさんに、

「明日の夜、暇?」

と聞いた。何でか。実は私、このイベントにどうしても行きたくて、一緒にいってくれる人を探していたからです。

DAVID BOWIEDavid Bowie(デビット・ボウイ)65歳誕生日イベント!

そうなんです、土曜日14日にここでデビット・ボウイ、バースデーバッシュが行われたのである。

DAVID BOWIE The Grand Social.35 Lr Liffey Street Dublin 1.

ここは4.5年前、Pravdaと言うロシアンバーであったが現在はThe Grand Socialと言う名前のバー。土曜日のお昼はフリーマーケットが開催だ。

ここ、フリーマーケットに行く以外にはわざわざ飲みに行ったことがなかったのですよ。なのでバンドが演奏したりしているのなんてまったく知りませんでした(大汗)。

DAVID BOWIE 一階は普通のパブ。2階がヴェニュー&ビアガーデンだ。

ここでデビット・ボウイ65歳お誕生日イベント(誕生日は1月8日)がやるではないか!と言うことでBさんを誘ったのである。

実は2003年のリアリティーツアーのとき、ダブリンに来てくれてBさんと日本人の友達S君という不思議な組み合わせで見に行きました。コンサート、はっきり言って


AWESOME!!!!


The best concert I've ever seenっすよ、今でも。U2よりよかったんですわ(笑)。確か3時間演奏したはず。いや~、当時でさえ結構お年なのにかなりFit。相変わらず素敵だったデビット。もう、コンサート中、

You can have me. 状態でございました(いらんか。爆) が、代わりに20代半ばのアイリッシュ男に言い寄られる羽目になったという思い出のコンサート。

実は私、中学生のころ、デビットボウイ大ファンでございました。

写真集や切抜きなんか集めてましたわ~。この映画も見に行ってパンフレット買ったしさ。

DAVID BOWIE 覚えてます?ポスター、似てねえ~(笑)。

当時の彼ってこんな感じだったわよね。

DAVID BOWIE 素敵。横は坂本龍一氏よ。

私、本当に彼と結婚したいと思っていましたのよ(爆)。中学校時代、友達が占い師と知り合いで占ってもらったら結婚の確率

マイナス0.02568

とかなんとか書かれた紙を渡され大ショックだったのである。(当時からあほうな私)その後でビットボウイ熱はすっかり冷めてしまったのであった。

前置きが相変わらず長いが、私は彼にはかなり思い入れがあると言うことがお分かりいただけただろうか。私が初めて買った洋楽のレコードがこれだったしさあ。

DAVID BOWIE U2ものではなかったのだ。

そんな彼自身は来なくてもTribute bandでもええで見たい!という気持ちが高ぶり、Bさんに聞いたら、

「行きたい!デビットボウイ、大好きよ!」

と言う超うれしいお返事!(大涙)と言うことで土曜日の昼にネットでチケットを買い二人で行ってきたというわけです。

Aちゃんがいないねえ。。。とお思いのあなた。彼女、デビットボウイ嫌いなんですわ(汗)。

9時過ぎに着いたらドキュメンタリービデオが流れていた。しかしだ。これ、デビットがインタビューされて自分自身を語っているのではなく、プロデューサーらが語ってるやつ。Bさん、ビデをを見ながら

Bullsh*t

と何度も言っていた。同感であった。そして10時。やっとバンドが登場! Lebel Lebelと言うTribute bandである。アイルランドで唯一のデビットボウイコピーバンドらしい。


本物はこれだ。

DAVID BOWIE


ボーカルの人、こんな感じだった。(ネットより)

DAVID BOWIE 感じはつかめてる。


ボーカルの人、ちょっとボーカルが弱いか。と言うかデビットがうますぎんのよ。しゃあないわ。でもバンド自体はとてもうまかった。特にギターのおっちゃん!彼らのウェブサイトはこちら。。。http://www.rebelrebeltribute.com/about-us.php

でもさあ、私が大好きな曲Starmanの2番目の歌詞、思い切り忘れて一番目の歌詞をもう一度歌ったのだ。

He messed up big time.

であったのがかなり残念であった。 これがX-factorだったら予選通過しない。

とにかくだ。2時間もヒット曲を演奏してくれて熱演であった彼ら。会場もかなり盛り上がり!年齢層はかなり幅広く、下は20代前半から上は60代後半まで。かなりの人で会場満員であった。

かなり満足のイベントであった。Bさんも、

「誘ってくれてありがとう!」

と言ってくれた。バンバン横で踊る、実はデビットと同い年のBさんをみて、

誘ってよかった!

そう思いました。 これで本物がまた来てくれたら言うことないんだけどなあ~。

と言うことで、今日は私の大好きな曲Starmanでお別れです。http://www.youtube.com/watch?v=4B5zmDz4vR4&feature=related



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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