アイルランドが舞台

明日から始まるラグビー、6 Nations!

RUGBY 1 そのお尻で(?)がんばっておくれ!

日曜日はワールドカップで負けて敗退せざるをえなかった、因縁の対戦相手、ウェールズだ。しかもアイルランドで試合が行われる。

そのため同僚二人は月曜会社を休みます。飲みながら見て、試合後も飲みまくるためだ。今年はトリプルクラウンでいいから取ってほしい。私はおとなしく家でみます。

詳しくはこちらから。。。http://www.rbs6nations.com/en/matchcentre/match-centre_fixtures-results.php


そして昨日からオープンしたこちら。

THE BODY 1 The Human Body Exhibition!

オコンネルストリートの突き当たり、北側にあるThe Ambassador Theatre(元映画館)でやってます。


THE BODY 2 2009年にも来てました。見に行きました。


イタリア人の友達ANさんがが見に行くというのでチケット買ったら当日にドタキャンされ、チケットを売らされる始末。その辺にいた人に売り、手数料(2ユーロだったけど)分損。

中に入るまで異常に怒っていた私を慰めきれず困り果てていた、今は亡きAちゃんのおばさん、Lさんと最後に行った思い出の場所でもある。

ちなみにExhibition自体はとてもよかった。ちょっと衝撃が走りますけどね、最初に見ると。

当時はかなりの大反響。つまり賛否両論だったからです。好き嫌いがありますからね、こういうのは。今回は2回目。ワールドプレミアにダブリンが選ばれたのですが、2009年のときよりはインパクトが弱い。

しかも2009年は12ユーロだったのに今年は20ユーロ。う~ん、どうしようか。。。新しいボディーも何体かあるらしいので見に行くかも知れません。

祖父(父方)は医者だったため、その血を少し引いてるのか、こういう医学的なものを見るのが実はかなり好きです。でもちゃんと血を引かなかったため、医者になる頭はまったくありませんでした(大汗)。

ちなみにボディーはすべて中国人の方。自然に亡くなった方の遺体を使っているそう。こういう風に体を見せる技術がとにかくすごいと思います。5月までやってるらしい。詳しくはこちらから。。。http://thehumanbody.ie/


Body Exhibitionと言えば(?)、どうもJack the ripper(ジャック・ザ・リッパー)がダブリンに来るらしいんです!!!

FILM 2 ぎゃ~~~!!!

どうもBBCがRipper Streetという題名でドラマを製作するのにダブリンを使うらしい。おかげで250人ほど雇用も増え、アイルランド視聴覚部門において8 million euroほどの効果もでるらしい。 ええこっちゃ!ありがとうBBC!

ダブリン南側、ヒューストンステーションの近く、Clancy Quays(クランシー・キーズ)の通りを使い撮影、1888年のWhitechapel の殺人事件を再現するらしい。

しかしClancy Quays(クランシー・キーズ)は開発が進んでて、モダンなアパートやカフェがたくさんで有名。私のアイリッシュの友達二人も住んでいる。

しかし、まだ完全に開発は進んでないらしいんです。そのため古い兵舎の一部そして町並みが残されて撮影に使われるらしい。

なんでわざわざダブリンに来るの?ロンドンで撮れるのに~と思うんですが、ロンドンには1888年当時を思わせるような通りは残ってないらしい。しかしダブリンはまだ残ってるからだそうな。なるほど~。

もしかして、今でも景気がよくてケルティック・タイガーだったらこの町並みなんて今頃跡形も無くなくなっていたでしょうに。不景気でかえってよかったのかも??と思ってしまう。

ちなみにRipper Streetに探偵役で出るのがこの人らしい。

matthew 1 誰?

Matthew_Macfadyen_004.jpg ああ、どっかで見たことあるわ。Pride and Prejudice に出てた?

Matthew Macfadyen (マシュー・マックファディン)という人。ふ~ん。よく知らんわ、この人。最初の写真を見る限り興味はないなあ。でもドラマは見るな。ちなみに撮影は3月の中旬からだそうだ。みなさん、ダブリンに来たら彼に会えるかもですよ。

他にもBBCはVexedというドラマ(アイリッシュがディレクター)をダブリンで撮るらしい。最近多いですよ、アイルランドを撮影に使ってるドラマやら映画。来週にもう少しご紹介しようかと思っています。

ではよい週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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