亡くしたThe VoiceとThe Actor

うちの野良猫の黒猫ベティーは最近寒いのでほぼ毎晩家の中に入ってきてはカーペットが敷いてある階段の踊り場で過ごすようになった。

暖かくて気持ちがいいらしく、追い出そうにも動かない。えさでもつれなくなった。

夜、おとなしく寝てくれるんですが、トイレに起きるときに真っ暗な中に真っ黒な猫がいるので、寝ぼけていると踏みそうになる。実際Aちゃんは少し踏んでしまい、少しの間ベティーに嫌われていた。

困るのが朝。「おしっこしてないかな?う○ちは大丈夫か?」とやたら気になる(一度おしっこをされたので)。猫トイレを置いてはいるものの、野良猫なのでかえって怖がってしまい使ってもくれない。

そのため週末も朝早く起きてベティーを外に出し、ご飯をやっている私。私はお人よしならぬお猫よしである。

そんな昨日。日曜だというのに朝7時半に黒猫ベティーのために起きた私。猫にご飯をやってから、テレビをつけたら。。。

WHITNEY 1 土曜日にお亡くなりになった、Whitney Houston. (ホイットニー・ヒューストン)

日本でもかなりのニュースになっていたでしょう。人気ありましたものね。まあびっくり。でも"I could see that coming"でした、はっきり言って。ダブリンにコンサートに来たときもちゃんと歌えてなかったらしいし。

すぐにFACEBOOK二コメントを入れたものの、名前のHoustonのOを抜かしたまま気がつかずポストしてしまった私。気がついたが遅すぎて直すこともできずかなり間抜けであった。

午後、Aちゃんと弟B君と3人で買い物に出たときも話題に上った彼女。ラジオもバンバン彼女の曲をかけていた。そこでB君が、彼女はやせてたけど、Drug Skinny(ドラッグのせいで痩せている)で不健康な痩せ方だったな、と言っていた。

まあ、皆さんもご存知元旦那のおかげで始めたドラッグ。。。

WHITNEY 2 仲よさそうだったけど。。。

結局はやめられずずるずる。。。結局あの素敵な声までなくしてしまったホイットニー。お金も名声も美貌も素敵な声もすべて持っていたのに。。。彼女を見ていると芸能界って紙一重なところな気がする。

結局いろいろなストレスに耐えられず、ドラッグにNo!と言えなくなるのだろうか。簡単に手に入るらしいし。芸能界は当たればお金はもうけさせてくれるけど、ストレスに耐える術は教えてくれないところですね。

まだ48歳だったじゃないですか?私とそんなに年が変わらないところがちょっと怖い。私なんてお金も名声も美貌も素敵な声もない普通のおばちゃんですけど、意外とその方が幸せなのかな?と思ったりもしています。

それにしても彼女の声は絶品ですよね。The Voiceを亡くしてしまったのが残念です。RIP, Whitney。


そのニュースの後、昨日この方までお亡くなりになりました。

David Kelly 2アイリッシュの俳優、David Kelly(デービッド・ケリー)

ピンとこない方もみえるでしょう。下の写真でピントくるかも。

DAVID KELLY 1 Charlie's chocolate factory(ジョニー・デップバージョン)に出てましたよ。

この方はアイルランド人に聞けば必ず知ってると思います。それくらい有名な方。いろんなテレビドラマやら、ショートフィルムなんかにもたくさん出ていた方。82歳でお亡くなりになりました。

デービット氏、実は会計士であるAちゃんのおじさんのクライアントだったらしいんです、昔。とても字がお上手らしく、おじさんにレターの一部を見せてもらったことがあるAちゃん。本当にきれいな字だったそうですよ。ほら、アイリッシュってあんまり字がうまくないから(苦笑)。

しかもデービット氏は本当にいい方だったそうです。RIP, David Kelly。The Actorを亡くしてしまいましたね。

気のせいかも知れませんが、家の犬とむちゃんの死を筆頭に私の周りの方が亡くなることが多い。

家の実家の近所の方も二人、とむちゃんが亡くなる前後に亡くなっているし、友達のおばあさんが昨日なくなってるし、昔一緒に働いていた方の娘さん(29歳)がおととい癌で亡くなったし。。。まだ今年始まって2ヶ月も経ってないのに!

世界で毎日約150,000人亡くなっているらしいんで亡くなる方がいてもおかしいわけではないのはわかるんですけど、なぜかやたらに最近RIPと言っている気がする私。。。


と言うことで最後に今日はホイットニーの曲の中で私が一番好きなこの曲でお別れです。。。

http://www.youtube.com/watch?v=ewxmv2tyeRs

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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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