自信家男はChick magnet(チック・マグネット)

昨日の続きです。。。 今日も長いよ~ブログが(爆)

ディナーパーティーの後、町にのみに行いくことに。寒し雨も降ってたけどしゃあない。

じゃあどこに行こうか、ということになったがいい場所が思いつかない。しかしPさんが、ここはどう?とお薦めしてくれた。

odessa 1 Odessa(オデッサ)。13 Dame Court, Dublin 2。http://odessa.ie/restaurant/

でもここってレストランと違うの?しかも2週間前に食べに行った。確かに地下にはバーがあったけど。。。と言うと、

「あそこは夜はバーだよ。」

とPさん。は~、知らなんだ。しかも昔は入るだけで10ユーロとかお金を取ってたらしいけど、この不景気、そんなことしたら誰も客が入らないので無料になったらしい。不景気よ、ありがとう。

と言うことでちょっと変わったところもいいやん!ということになり行ってみることに。

Pさん、お酒は飲まないので車でみんなを町まで送ってくれて一杯だけ付き合ってくれることに。この方、実は路上駐車場探しの名人らしくて、どれだけ町がにぎわってて、駐車する場所がないだろうと思われるところでも必ず彼が行くと場所があるらしい。

そしてこの日も、むちゃくちゃにぎわってる道路にポツンとひとつだけ路上の駐車スペースが空いてた。しかもOdessa (オデッサ)にむちゃくちゃ近いではないか。

うそやろ。。。(爆)

やはりPさんは路上駐車上探しの名人であった。

ここにPさんはよく来るのかどうか知らないが、いかにも常連のような態度でしかも笑顔でバウンサーに挨拶。す~っとバーに入る。何かすごいわ、この人(笑)。


中に入り、階段をガンガン上がるPさん。みんなも付いていく。一階(Ground Floor)はレストランだが、夜はバーにそのまま変わるみたい。(確認してませんが。)

2階(1st Floor)も普段はレストランだがバーに変わっていた。

3階(2nd Floor)は普段はわからないがバーとソファー、そしてダンスフロアーあり。いい感じのスモーキング・エアリアあり。

4階(3rd Floor)はこの日、プライベートパーティーをやっていたので中が見れなかったが、テラスもあるみたい。

結局3階のダンスフロアーありの部屋にとどまることに。
結構おしゃれなソファーやらがあってええ感じ。それに人はいるけどむちゃくちゃ混んではいない。息が吸える(笑)。

odessa 2 写真はネットより。3階にはこれは無かったので他の階のものであろう。

よく客を観察。女性が多いなあ~(涙)。でもなんか服装がみんなダサいなあ。ジーンズにトップで、バックを肩から斜めがけしてる!そして90パーセントはどうみてもアイリッシュ。外人であることが目立つバーだ。

DJもちゃんといたが、DJの服装が80’S(笑)。こんな感じだった。

80S 1 Duran Duranのニック。若い~(笑)。

黒いジャケットを着ていたがブラウスはこんな感じ。胸のひらひらはあまり無かったが(笑)。ソバージュロン髪を振り乱し、狂うように踊りながら曲をかける姿を見てPさんが一言。

He freaks me out.

爆!!!


AちゃんにPさんが恐ろしがってることを言うと、

「あんた何言ってんのよ。あれ、女よ。男じゃないわよ。」

男とも女ともつかぬ(?)DJ,恐るべし!(DJは男でした。)

しかしこのDJ,選曲がむちゃくちゃよかったのだ。90’sダンスをかけたと思ったら新しい最近のもかけたり。と思ったらU2の「Where the streets have no name」までかけてみんなを合唱とダンスの渦に巻き込んだり。http://www.youtube.com/watch?v=GzZWSrr5wFI

バーが閉まる前、大体DJはくだらない曲をわざとかけて客を早く出すわけですわ。しかしこのDJは違った。最後に私のお気に入り、The Prodigyの「Smack my bitch up」(ちなみに昔この曲をAちゃんから電話がかかってきたとき用リングトーンに使ってみんなを爆させた)をかけてくれてむっちゃ盛り上がったのであった。(聞きたい方はこちらから。オリジナルビデオは放送禁止になってます。)http://www.youtube.com/watch?v=xzxd9d41Hhc&feature=related


私、また来るわ、ここ!!!



ということで本題の(?)F君。

やつは実はむちゃくちゃアイリッシュ女性からもてるのである。自分でGood lookingというだけのことはある。この日も女性のほうから彼に近づいて来てた。

実は先々週の土曜日、友達二人のバースデーでのみに行ったとき一緒に飲みにきてたんですが、友達から

「あのかっこいいスペイン人は誰?」

とやたらに聞かれたAちゃん。そのうちの一人(アイリッシュ)と二日後にはデートしてた。(でも彼女はデートの途中で帰り、その後も彼女は断り続けThe End.やつの自己中のせいか?)

その後、違うパブにいったらまた女性(アイリッシュ)が

「You are gorgeous!!!」
(ダブリンではYou are good looking と言うよりGorgeousで表すことのほうが多い)

と言いながら自分で彼にほぼ身を投げかけていた。ついでに彼の顔を引っかいていったらしいが(爆)なんだか見ててすごいことになっていたF君。これじゃまるで

Chick Magnet。

magnet 1 吸い寄せられる~~~~。

ついでですが女性が男性をひきつける場合はMan Magnetといいます。でもですな、確かにやつは顔はいいほうだけど、私的には濃すぎでいまいちなのですわ~。しかも肌が悪い。クレーターっぽいのよ。

でもアイリッシュ女性って肌が褐色の、がっちりした、ちょっと背が高い、しかも踊りがうまい男にひかれるみたいですね~。だってほぼすべてアイリッシュ男が持ってないものを持ってるわけけですから(爆)


結局土曜日、やつは最終的に結構いいやつであった。お金もあまり持ってないのにおごってくれたし、朝5時まで開いているパブを探したり。。。自信家&自己中男だけど、


意外といいやつかも。。。



やつのことを嫌いではなくなった。今度は私たちが今月マドリッドに行ってF君に会うんですが。。。どうなることやら。ちょっと楽しみになってきた。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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