結婚への道は遠い。。。

今日はアイルランドはグッド・フライデーなので会社がお休み、または営業してもスケルトンスタッフで半日営業だったりする(うちの会社がそうです)。お店は普通どおりにやってますが、パブはお休み。銀行もお休みだ。

昨日同僚が、

Happy Easter!

と言って帰宅したが私にとっては全くハッピーではない。と言う事で今日は愚痴です。すみません(大汗)。

何でハッピーでないのか。。。

1)仕事が終われない!!!

私はベルファストオフィスが昨日仕事を終わってくれなかったために今日は出社。しかも昨日出したかった本社のレポートもおかげで出せず。デッドラインが今日。おかげで朝、本社から早速警告メールをもらいなんだかな~である。

こんな事はしょっちゅうなんでまあいいんですけど、ここから先があかん。お時間がある方、どうぞ読んでください。インターネットデーティング関係です。


2)デート、キャンセルされる!!!

インターネットデーティングサイトでメールのやり取りをしていた50歳、離婚暦あり、ダブリンから離れたとある町に住むイギリス人男。

なかなかデートに行こうといわないのでいらいらしていましたが先週やっと誘ってきた。ダブリンに来るという。なのでイースターサンデー(日曜)はやる事がなかったので聞いてみたらOKが出だ。

ダブリンをよく知らないと言うので何箇所か場所を挙げて選んでもらうといったのですが、それもめんどくさくなり(笑)、とりあえずとあるパブへ行こうと言ってみた。いやなら言って来るだろうし、他の場所もあるし、カフェでもええしと思ったのだ。

しかし!!!

火曜日メールで日曜の事を確認すると、メールの返事はこうだった。

友達のハウスウォーミングパーティー(家を買ったり、新しく入居したときに行われるパーティー)に行くからだめ

と。しかも火曜日に聞いたことで、友達も一杯行くからそっちに行くと決めたというのだ。ティファニー・カイリー、

愕然。

友達のハウスウォーミングパーティとと1stデートを天秤にかけられて完全に負け!

しかもそのメールには、

僕は車でダブリンに行くからパブはだめだよ。飲めないよ。オレンジジュースを一日飲めって言うのかい?

もうこの一文でティファニー・カイリー、

激怒。


っていうかさ。パブではコーヒーやら紅茶も飲めるし、ノンアルコールのビールもある。それにアイルランドで1stデートと言えば

パブへ行く

が定番なのだ。今まで行ったデートでパブに行かなかったデートは過去に一度のみ。しかもそのデートで人気の少ない公園に連れて行かれ、ちょっと迫られたため、絶対に1stデートでは公園に行かないと決めているのである。ちなみに相手はアイリッシュ男。

とにかくこのイギリス人男、いったい私に何を求めてる?1stデートで博物館にでも行きたかったのか?しかもこの男、

私に会う気ゼロ。

であるとはっきりメールでわかった。今度は必ず会うと約束するよとか書いてあるにもかかわらず、代わりの日にちも提案してない。はっきり言ってこの男は暇なのでただ私とメールして時間つぶしをしたかっただけではないか???

時間の無駄やった。。。

イギリス人だから少しはマシか(アイリッシュ男性に失礼でした、すみません)と思っていたにさ~。この件をアイリッシュの友達Tちゃんに仕事中(笑)メールでお知らせすると、こんな返事が。。。

「Well, he's English but living in Ireland so he's been indoctrinated!

大爆!!!

おっしゃる通りでございました。

3)返事が返ってこない!!!
インターネットデーティングを通してメールが来ると必ずお返事を出す律儀な(笑)私。でも返事の書き方が悪いのか何かわからないが返事がぱったり途絶える事が多い。大して悪い事書いてないんですけどねえ。

例えばだ。先日ちょっと自分の仕事に対してネガティブコメントを書いたらぱったりメールが止まった。まあ、わからんでもないか(笑)。しかもこの人ロンドンに住んでるイギリス人。デートしたい私としては無理なのでどうでもよかったんですけどね。

それに、詳しく仕事内容を聞いたとたんメールがぱったり途絶えることあり。職をなくしたからであろうか。

他にはデートに誘っておいて、こちらがOKすると即座にメールをやめる男。しゃ~ないで聞いたってのがわかってむちゃくちゃむかつく(怒)。

そこで友達の独身イタリア人G君にどうしてこういうことが起こるのか、男性の気持ちを聞こうと思い、メールしたら

返事無し。

G君よ、お前もか。


4)もう若くなはい!!!
私が40過ぎのばばあだからか興味を示してくる男性の大半が50近く。今日私のプロフィールを見て気に入ってくれた人は66歳。う~ん。。。。 やっぱり30代のときのほうがもっとアクセスもあった。現在30代の皆さん、結婚したいなら

30代のうちに何とかしたほうがいいですよ

もう40過ぎると。。。ですから。しかもなかなか30代後半男性っていないのよね、今使ってるサイト。3ヶ月お金払ったんでその後は違うサイトに乗り移る予定です。


それはともかくだ。私、ひとつ疑問があるんです。

何でデートに行くのがこんなに難しいのだろうか?

別に結婚してくれなんて一言も言ってないし思ってもいないのによ!一度会っていやなら二度と会うのやめたらええだけと違うの???

私が軽く考えすぎ???会って話してみないとメールや写真だけでは人ってわからないですよね???

ああ、何かすごく

めんどくさい。

何か独身の友達が相手を探すのもうめんどくさいって言った気持ちがよ~くわかるわ。



日本に住む友達(40代前半)は現在婚活中。結構デートに行ってるんですよ。すごくうらやましい~。なのでちょっと現在の様子をメールで伺ったら、給料が彼女より低い男性が彼女に先日いやみメールを送ってきたらしい!!!!

最低や、そいつ。

そんな友達がメールの最後に一言こう書いてきた。

結婚への道は遠いね~。


ああ~わかるわ~その気持ち!私なんて結婚の前のデートの時点でこけてるやん!どうなんよ、それって。

こんな日がいつ来るのやら。。。
WEDDING 3 ねえ。。。。


と言う事で、イースターなので会社が9日月曜日までお休みです。ブログ再開は10日火曜日の予定です。

Have a happy Easter!

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No title

相手の年齢を見て、自分にあった年齢。。というのを決めるのは良くない!カイリー殿、年下希望って書いてみたら?写真みたら絶対に40過ぎなんて 見えるわけないんだしー!!

No title

年齢は最初に知らせないほうがいいかもしれませんね。日本人は若く見えるけど、一般的に40代と聞くと年寄りのイメージがどうしてもありますものね、悔しいかな。でもインターネットだったら年齢公表しないといけないんですよね、<20~45の成人女性>とかできたらいいのに!
私は極力年齢は言わないです。釣った年下男には付き合ってしばらくしてから年齢教えてショックを受けさせました。たった6歳私の方が上なだけなのに(笑
しげ美さんもおっしゃってますけど、年下の方が合っているのではないでしょうかね、年上だと変なプライドがあるから、かえって面倒くさいと思ったり。その後の進展お祈りしてます

春ですね(^_^)

カイリ―さん、お久しぶりです。
中国からここのアドレスずっと開けず
今日、久しぶりに遊びにきました。
応援してます。頑張ってください!

会って話してみないとメールや
写真だけでは人ってわからないから
是非1度みたいに前置きしてみたらいかがでしょうか?
でも、変な人もいますからねー

年下なんかもいいかも。
40代以上の男の人ってだいたい
一人でなんでもできちゃったりするのかも。
それで若くてカヨワイ子がイイなぁとか。

しげ美さんへ

だめなんですよ、使ってるサイトに30代後半が少ないんです!間違ったサイトにいます、私(涙)。

先駆者さんへ

年齢は公表しないといけないので、うその年齢書くしかない。でも書いて後でばれるのもいやなんでちゃんと公表しております。中にはどう見ても実際の年齢より10歳以上年齢いってるひととかいるんですよね(笑)。

年下ねえ。。。実は年上がいいんですが、どうもおっさんくさいのでは?と最近思うようになりました。でも若い子、よってこないんですよ(涙)。

とにかくがんばります。ありがとうございます!

Rikorinさんへ

あら、なぜ中国から開けられなかったのでしょうか???

そうなんですよね、やっぱり会わないとわからないじゃないですか?でもこちらがOK出してもそのまま消えるやつが結構多くて困るんです。ことわるくらいなら最初から聞いてくるな!と言いたいですよ(怒)。

みなさん、年下をお勧めしてくれるんですが、実は私年上がいいんです。でもやっぱり40代男って意外と難しいかもですね。

とにかくがんばりますよ。応援ありがとうございます!
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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