Spooky! Haunted? ダブリン・St. Audoen's Churchを訪ねて

さて、今日はケーティーがまた勝ちファイナル行き決定!ということでオリンピックネタから離れて久々のダブリン観光ネタ。先週末、一人ダブリン観光した私。行きそびれてたところに今月は行こうと決めたんですわ~。

だって、人生どうなるかわかりませんよ。日本に帰るか、イタリアへ行くか、あるいはどこかの国に行く事になるかもしれませんし。暇なときに行っておかないとね(笑)。

と言うことで数箇所回ったのですが、そのうちの一つ、こちらの教会を訪ねてみたのでその後紹介をさせていただきたい。他のブロガーさんが散在書いてらっしゃると思いますが(大汗)。

それがこちらの教会である。

DUBLIN TOUR 1 079 St. Audoen's Church.(セント・オドウィンズ・チャーチで読み方でよいと思います。汗)

この教会は有名なクライストチャーチ(Christ Church Cathedral)から約2分ほど徒歩で歩いたところにある、小さくて古い教会だ。(5 Hight Street Dublin 8)1190年に建ったそうですが、現在よりかなり小さい教会であったそうです。

Aちゃんに「ここにミイラがある」と聞いていたのですがここにはありません。それは北にある違う教会。ここには違うものがありますがそれは後ほど。。。

ちなみに中世、このあたりは町。集中して人が住んでいたそうな。この地域を出たリフィー側を渡った北なんて田舎扱いだったらしい。現在の北はちょっと違う扱いをされてますけどね(爆)。


さて、この教会、見学無料。写真も取り放題だ。観光客にはうれしい教会である。ちなみにツアーも毎時やってくれるそうですが、この日は私は急いでいたのであきらめ。次回やります。

中に入るとこれが目に飛び込んできた。

DUBLIN TOUR 1 062 確か12.3世紀に使われていた通路って書いてあったはず。

もうこの時点で古すぎてなんだか笑ってしまう私であった。アイルランドって本当歴史が古い。まあ、日本も古いけどね。アメリカ人がアイルランドが好きな理由の一つが歴史が古い事らしい。アメリカは新しい国ですもの~。

そしてこの部屋にはいろいろ展示がしてあるが展示物は少ない。

DUBLIN TOUR 1 063 1階。

教会が建った頃から現在にかけて何度か建て直されているのですが、その大きさの移り変わりが一目でわかり模型あり。興味深いではないか。

DUBLIN TOUR 1 064 壁にはこれが。

何年って書いてあった気がするが。忘れました。とにかく古~~~~。

DUBLIN TOUR 1 066 2階。お棺の蓋展示。

DUBLIN TOUR 1 067 こちらもお棺の蓋だったはず。

ここを出て、隣の部屋へ入るとそこは教会。しかし入ったとたん、

DUBLIN TOUR 1 068 うわっ。

写真では見えませんが髑髏が彫ってあったりしてちょっとおどろおどろしいのである。

DUBLIN TOUR 1 069 教会後ろからの写真。

現在もお祈りに使われておりますこの教会。しかしこの部屋を出て奥へ行けるようだ。何人か歩いてくるし。う~ん。ちょっと薄暗い感じね。行ってみよう。。。

えええ???

DUBLIN TOUR 1 070 いや~、棺だよ、ちょっと~。

しかもこの部屋は最初の写真の載せたタワー部分のよう。天井が高い。しかもこの部屋はなぜか黒くすすけてて、ちょっと古~い臭いもする。 

棺に1425年って書いてあったはず。写真では見えませんね。すみません。この教会に貢献したBaron Portlesterと奥様の物らしいんですけどね。まあ古いけど、ちょっとSpookyと違う?これ。

部屋には、

DUBLIN TOUR 1 071 閉ざされたトンネル?中は真っ暗よ。

そしてこれが壁に立てかけてあった。

DUBLIN TOUR 1 072 アイルランドって感じ。

私がこの部屋で一人で見ていると、カメラを下げた外国人男性観光客が来たが、部屋に入らず、チラッと覗いて出て行ってしまった。怖かったのかしらね(爆)。

外に出ると、

DUBLIN TOUR 1 076 あら、結構素敵な感じの庭ね~。

でもここは、  

DUBLIN TOUR 1 077 墓地でもある。

ただの石がひいてあると思っていると実はそれがお墓だったりするので歩くときにはちょっと気をつけた私である。

ここは棺が有名と言うより、お化けが出ると言うので有名なのです。この教会は「Hell」とも呼ばれてたらしいのですね。

ここにあるこの40段の階段。

40-steps-st-audoen-s.jpg
ネットより。

この階段の先は病人やら犯罪者、売春婦が入れられる場所。結構ここに遺体が捨てられたりしたらしいんですね。だからHellと呼ばれたらしい。

そしてここに出るとうわさされているのがGreen Ladyとよばれている女性の幽霊。Darkey Kellyとも呼ばれているそうですが本名はDorcas Kelly女は魔女狩りで生きたまま火をつけられて殺されたと言われているんです。

実は彼女は当時妊娠。相手の男の名はSimon Luttrell。しかしサイモンは自分の子だと認知せず。彼女がうるさいもんですから黙らすために魔女だと言いふらし、処刑されたとか。

でもどうも実際には彼女は5人男性を殺した罪で1746年に処刑されたって話です。

当時男性は罪を犯すとつるしの刑でしたが、女性は首を絞められた上、生きたまま火をつけられてさらし者にされ処刑されたらしい。女性は2nd citizen扱いだったそうな。

しかもこの教会は昔子供が捨てたれた場所でも有名であったそうな。

と言う事で彼女は現在Green Ladyとよばれる幽霊となってこの教会の現れるというのです。見た方います???


なんだかすごい歴史があるな、この教会!びっくりよ。私のダブリン観光はまだまだ続く。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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