Dublinia(ダブリニア)で学ぶダブリンの歴史-前編

最近ダブリンの町を歩いていると日本語が聞こえる事がちょくちょくある。聞こえるとなぜか焦る私(爆)。とにかくかなりの日本人が現在ダブリンを訪れていると見た。

夏休みに英語を習いに来ているのね~。若い頃からこんな遠い国まで来て英語の勉強なんてうらやましい限り。

私が大学のとき、大学が中国の姉妹校と企画した「中国に3週間留学」ってのがあったんです。友達数人が行くというんで母親に頼んだら、

そんな金は無い。

と一言。1999年まで語学留学など夢のまた夢であったのだ。時代が変わったのね(汗)。


さて、時代が変わるといえば。。。

歴史。

私は基本歴史が好きである。年代がいつも覚えられないが(大汗)。小学校時代は真剣に日本史を勉強したものだ。

しかしダブリンに来たものの、大してこの国の歴史を知りたいと思わなかったのですが、先日も言ったとおりダブリン観光が一人ブームになっている私。

いつダブリンを去ることになるかわかりませんし、夏だし、観光客のふりをして最近週末になるとふらふらと観光地に出かける私。3週間前にふら~っと出かけたところが。。。

CHRIST CHURCH 1 Christ Church.(クライスト・チャーチ)

ここに行った話しは来週に回すとして、今日は左の橋を渡ったところにある建物に行った話しです。

DUBLINIA 1 そう、Dublinia!(ダブリニア)

DUBLINIA 2 ダブリンのバイキングと中世の歴史を紹介している。

前も言いましたけど、このあたりは中世は町であった。それ以外は田舎。

MedievalDublin.jpg ピンクのところだけ町。

なのでこのあたりは昔の歴史話がたくさん残っているのである。

このダブリニア(Dublinia)はバイキングがダブリンに来たとき、そして中世(Medieval)のダブリンの当時の様子をマネキンや映像なんかを使って紹介しているのである。なぜダブリニアがここにあるのかはたまたまではなく、ちゃんと理由があるわけです。

しかしここは子供だましだろうと思い込み、一度も行った事なし。しかし同僚に聞いたら面白いよ、と行っていたので半信半疑ではあったが、1ユーロ引きの割引券もあったので行ってみる事に。


窓口で6.5ユーロ払う(普通は7.5ユーロ)と、係りのおじちゃんが館内の説明が書いてある紙をくれるのである。

「どこの国から来たの?」

と聞いてきたおっちゃん。日本です、と答える。壁に設置されたケースの中に入っている8つほどの説明書の中から日本語を一生懸命探すおっちゃん。しかしどうみても日本語はないので、おっちゃんに言って英語版をもらう。

写真は撮り放題ですが、3階だけは禁止だと告げられた。なんでやろ?と思いながら中に入ると。。。


DUBLINIA 鎧がお出迎え。バイキング時代。

日曜の昼過ぎに行ったものですから家族ずれで一杯!!!ガキが走ってるし。

しまった。。。

と思ったが時すでに遅しである。人やガキがじゃまでよく説明が読めないのではしょって写真を撮りながら回ることに。ちなみに説明書きは英語とアイルランド語のみ。アイルランドは大概こうです。

DUBLINIA バイキングが持ってた道具(一人用)。

DUBLIN TOUR 1 096 おっちゃんがコインみたいなのを作ってた。流暢なフランス語を話してたのでフランス人であろう。マネキンではない。

ちなみにここは当時の服装をした係りの人が数人いたりします。一緒に写真を撮ってくれますよ。

DUBLIN TOUR 1 098 女性の当時の服装。ふ~ん。 

DUBLIN TOUR 1 099 バイキング時代の住宅街。狭っ!

DUBLIN TOUR 1 100 家の中の様子。

家の中にはビデオがあってもっと詳しい説明をしていたが、説明しているビデオの天気が晴天。「絶対これはない。」と心で思っていた私である。


そしてここを出て先に進むと右側に。。。(お食事中の人は食べ終わってから見てください)

爆!!!!バイキング時代のトイレの様子だ!!!

DUBLIN TOUR 1 101 リアル!用をたす男性。

あかん、これ反則やわ!!!と思った私。一人爆しながら写真を撮りました(爆)。

ただマネキンが置いてあるだけではない。実は音声付。つまり、きばって、ふんばってそして用がたせたときの声付きというわけだ。

ありえない。。。こんなんダブリンだけと違うか???(爆)

で思った。。。この声の人、仕事もらうときに、

「ダブリニアという展示会のバイキング時代のマネキンの声の仕事なんですけど、大をするときにきばる声をお願いします。」

て言われて即座に受けたのだろうか?それとも引き受けるのを躊躇したのかえらく気になったのである。私個人的にはこんな仕事はあまり請けたくない。

ちなみに当時は紙がありませんからおしりはMOSS(コケですかね)で拭いたとかいてありました。このマネキンはかなり反則だと思うがはっきりいって当時のトイレはどんなんやろうと歴史が古い場所に行くといつも気になる私。勉強になりましたわ。

強烈なマネキンのイメージがこびりついたまま先に進む。。。バイキングの影響力について説明がしてあった。中でもこれが「なるほど~」と思った。

DUBLIN TOUR 1 102 ローバーとAIB銀行(Allied Irish Bank)のロゴ。バイキングの船のイメージを使っている。

そしていよいよ中世(Medieval)へ。。。

DUBLIN TOUR 1 103 これまた鎧がお出迎え。

と言うと事で続きは明日に。。。


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comment

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No title

声つきとかまじでうけるわーーげらげら ひとりでへらへらして写真とってる日本人想像してまたうけるーー笑

Rainさんへ

LOL!!!ちょうど回りに人が二人しかいなくて(しかも外国人)よかったです。 びっくりですよ、声が聞こえるんで。もう一人爆するしかありませんでした。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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