船、船、船づくしのダブリンの週末-前編-

土曜日、私はダブリン港へ行きました。Tall Shipを見る予定で行ったのではありません。(Tall ShipはDocklandで開催)

実はうちの会社のクルーズ船がダブリンに到着!と言うのでうちの社長が「社員・クルーズ船見物」を計画したため、それに参加するために行ったわけです。

参加者はダブリンオフィスから6人とそのパートナーや家族総勢12名。あまり参加者がいなかった。ちなみに社長まで参加せず。ええんやろか???そして私はこれまた一人参加(涙)。

しかしこのクルーズ船観光、1時間半ほど船の中を見物して終わりだと思ってたんです。しかしもらったItineraryを見たら見物以外に、

シェフのデモンストレーション&試食
レストランでランチ
バーでティーまたはコーヒー

乗船が朝10時15分から、下船は15時15分。

ただ(無料)飯が食える。

うれしさを隠せず、社長に即座にお礼を言った私であった。


クルーズ船が発着するのがダブリン港にあるOcean Pier。去年だけで85のクルーズ船がここに来たらしい。

クルーズのお客様はダブリンにとって現在神様同様。1回の下船でたくさんお金を使ってくれますからね~。場所はこの地図でどうぞ。。。http://maps.google.ie/maps?q=dublin+port+ocean+pier+map&hl=en&hnear=Ocean+Pier,+Alexandra+Rd,+Dublin+Port,+Dublin+1,+County+Dublin&t=m&z=16

同僚のポーランド人Mちゃん、同居人のポーランド人の男性、同僚Kちゃんと旦那の総勢5人で朝9時30分にLuas・Red Lineの最終駅、The Pointで待ち合わせ。そこからAlexandra Roadを歩き、Ocean Peirまで行く(The Point駅から徒歩約20分)という予定をしていた。

しかし、私の乗ったバスが異常に早く町に着いてしまったため、とりあえずThe Pointまで行ってカフェでも入ってのんびり待つか~と思い、とっととLuasに乗り、The Point駅に着いたのが朝9時10分。

駅を降りた目の前にうちの会社のクルーズ船がどか~~~んと泊まっているのが見えた。結構でかくて目立つのはよしとしよう。しかし周りを見渡すも、

な~んもない。

カフェなんてありません。The Gibsonというホテルが横にあるんですが、エスカレーターで上がらないとレセプションにたどり着けず、めんどくさいし、人がほとんど歩いてないし、ぼさ~と待っててもつまらない。

Tall Shipでも見るか。

彼女達が来るまでの20分ほど、Tall Shipを見ることにした。The Point駅の横にO2というコンサートホールがあり、そこの前を通り、右へ曲がるとそこはDockland。Tall Shipがたくさん泊まっているのである。

SHIPS 1 001 泊まってる!

しかしイベントは11時くらいにならないと始まらないはず。おかげでここを歩いて見ているのは早く来てしまった観光客が約20人ほどと係りの人たちだけ。人がほとんどいないからよく見れていいが、なんせ天気が悪い。雨に結構降られた。

SHIPS 1 002 ROMAとなっているがUKの船。 

SHIPS 1 014 どういたしまして。

SHIPS 1 003ン ヌードのお姉ちゃんが見える?わけじゃないよな(笑)。

SHIPS 1 004 道の真ん中に観覧車。


SHIPS 1 006 いたいた!

Amerigo Vespucci(アメリゴ・ベスプッチ)(写真上)はめちゃくちゃ目立っている。他の船に比べてでかいしきれいである。同僚G君が言う、海賊船みたいだというのは当たっていた。


屋台もたくさん出ていて、開店準備に追われていたお店の皆さん。アイリッシュ・ソーセージと書いてある屋台を見て思わず食べたくなるがぐっと我慢。ただ(無料)飯が待ってるがね。と言うか、早すぎてまだ焼いてませんでしたわ。


時間も来たのでTall Shipはクルーズ船見物の後でゆっくり見ることにし、集合場所に戻りKちゃんを待つも遅れると言うので同僚Mちゃんと同居人ポーランド人男性と3人でOcean Pierへ。

私が2010年に乗ったうちの会社の船より2.3年古く、少し小さいこのクルーズ船。しかし、間じかに見ると迫力がある。なんだかんだ言ってでかいわ~。

他の同僚とも船の前で会い、客が船から下船し、バスに乗りエクスカーションへ行くところを横目で見る。船の横では

ウェルカム・ミュージックをブースで演奏していた。聞いたこと無いアイリッシュソングを演奏。

SHIPS 1 021 がんばって演奏してます。

しかしすぐバスに乗り込こまないといけないので誰も立ち止まって聞いてませんでした。

SHIPS 1 023 この写真を撮った数分後とっとと演奏を止め帰り支度したミュージシャン達。


アイルランドのクルーズの責任者のお姉さんRさんに、

あなたたち、カーゴ(Cargo)の人たちね?

と聞かれた。自分達自身を「カーゴの人」と呼ばないので「カーゴの人」と呼ばれて苦笑。海運会社の人と呼んでほしかった。


乗船前にVisitor Cardをパスポートと引き換えにもらい待ちに待った乗船だ。(セキュリティーのため、旅をしなくてもパスポートを提示しないといけません。) ちなみに私達カーゴの人(笑)だけでなく、他にも約35人ほど同じように乗船だ。旅行会社関係のようである。


並んでいると、クルーズで働いているブロンドの女性が私達に向かってなんかアイリッシュがどうのこうと一生懸命喋っているが誰一人ちゃんと聞き取れない。
ハイパー。

それもそのはず、後でわかったのですが、この人南アメリカ出身。アクセントが違うのだ。アクセントだけならすぐ慣れる。しかしだ。この女性なんだか異常に

ハイパー。

何気なくアイリッシュが良く飲むだのを文章に盛り込んでいって笑いを取りたい感じで一生懸命喋るのであるが、誰一人笑うものはおらず。かえってちょっと

Offensiveか???


異常なまでにハイパーナ彼女。私達は口々にこう言った。

She's on drugs.


そしてどうもこの人が私達にクルーズ船の説明をするらしい。大丈夫なんか???


と言う事で続きは明日に。。。


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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