またもや失敗!ティファニーの未来の旦那様探し

週末、いい天気だったダブリン。今日もちなみにいい天気。でも朝晩ちょっと冷え込む。すでに秋っぽい感じではあるが。。。

そんな中行われた、金曜のブログでもご紹介した、金曜から3日間行われた音楽イベント、Electric Picnic。

ELECTRICL PICNIC 4雨、一滴も降らず!軌跡じゃ!

ああ~行きたかったわ、The CureのRobert Smithを見に!

ELECTRIC PICNIC 3 ちょっと最近ふくよかになったロバート。

地元の有名人もかなり見に来てたらしいんですが、その中にこんな大物までいたらしい。

ELECTRIC PICNIC 1 おお~U2のボノとアリ!隣はエッジか?

彼らはヘリで見に来てたらしい。やっぱりね。車でなんて行かんわなあ~。

そういえば7月、日本人の友達Sくん乗ったダブリン空港から南行きのAircoachのバスにU2のアダムが乗ってたって言うんですわ。絶対あれはアダム!って言い張るんですわ。

アダムみたいな金持ちが私達一般人が乗るAircoachのバスなんかに乗って南に行くはずがない、お抱え運転手が運転する車で移動するわよ~。ただの白髪交じりの50代おやじ見ただけだと思うんです。でもS君いわく、

Aircoachのバスでボノの家(南にあり)に行ったかも

って言うんですけどね~。まあ、芸能人が普通に町を歩いてるダブリン。会ってもおかしくないけど、さすがにAircoachのバスはないやろ~(爆)。

そして週末はアメリカン・フットボールでダブリンの町は

アメリカ人わんさか。


大賑わいであった。アメリカ人大歓迎!私は試合を見てませんけどね。

AMERICAN FOOTBALL 4 チケット完売!大人気!


実は金曜日、ブログを書き終えてから

アメリカ人がわんさかテンプルバーにいるはずの土曜日の夜に家に閉じこもっておもしろないテレビを見て11時に寝てしまうのもどうか?

という疑問がわき、早速AちゃんとTちゃんにメールし、土曜の夜はテンプルバーへ繰り出す事に決定。だって下手したらアメリカ人でダブリンに住んでる人がテンプルバーに飲みに来てるかもしれない。そうなれば、アメリカ人とデートなんてことになるかも。そしてうまく行けば

ティファニー、アメリカ人の旦那 を持つ

の図が完了。イタリア行きをやめ、アメリカに移住?とか何とか先走った夢を見ていたのである。

ちなみにテンプルバーには先週こんなバーナーが町に飾られ、Notre Dameを応援!

AMERICAN FOOTBALL 6 もっとでっかいバーナーもたくさん飾られていた。

そしてどうもパレードも行われたらしいんですね、テンプルバーで。

AMERICAN FOOTBALL 5 へ~。


結局AちゃんとTちゃんのほかにアイリッシュの友達Lちゃんと、最近友達がサルディーニャに帰ってしまい、飲み友達がいなくなった、かわいそうなG君を誘い、合計5人でテンプルバーへ。

まず、私達が入ったのはここ。

BUSKERS 1 Buskers Bar.(バスカーズ・バー)

ここに来たのはたぶん10年ぶり。バンドがやっていたし、ばかそうなガキやScumbagsもいなそうな雰囲気だったしなんせたくさんアメリカ人が!!!なのでここで飲むことに。

しかもここにはアメリカンフットボール週末用のメニューまで!

BUSKERS 2 おお!

この企画、どうも2.3年かけてじっくり準備されたらしく、関係者の気合はすごい物だったようだ。


とにかく、ここのパブのバンドがなかなかよかったのですわ~。私達が飲み始めたのはたぶん10時ごろ。結局彼らはほとんど休憩も取らず、

ぶっ続け2時間演奏。

アメリカ人に気を使い、アメリカのアーティストの曲を結構演奏してましたね。U2も演奏してくれたし。演奏中、客の出身国を聞くリードシンガー。客とのコミュニケーションは重要である。

From Germany?と聞き、 観客の数人がYeah~~!!!と答える。
From Netherland? Yeah~~!!
From France?Yeah~~!!
From Ireland? YEAH!!!!!!
From America? YEAH~~~~!!!!
From England???

BOOOOOO!!!!!


大爆!!!!!イギリス人、むちゃくちゃ肩身が狭い思いをしたであろう。というか、絶対いたはずだが何も言い返せる状態でもなかったわ。来てたアメリカ人、Irishi-Americanが多かったみたいだし、歴史をしってるだろうしね(汗)。

パブには海軍も何人かいた。制服かっこいい~。うっとりティファニー。でも若すぎて旦那には不向き。

バンドの演奏終了後、場所を移動。そしてここには私の将来のアメリカ人旦那はいなかった。その後Fitzsimonsというパブへ。ここもいまいちでTemple Barというバーへ。ここは飲み物が高いのだが、バンドが遅くまで演奏してるし、観光客も多いのでいい感じのバーであり、私はここが結構好きだ。


しかし結局土曜日話しかけられたといえば、

アイリッシュ男ばかり&がっかり。


酔っ払いダブリン男、ドネゴールアクセントがきっつくて何を喋ってるのかわからないアイリッシュ男、おならをしていないといってズボンを半分下げてパンツをなぜか見せてきたアイリッシュ男、踊ろうといってくれた60代後半のアイリッシュおじちゃん(でも彼はとても普通のいいおじちゃんであった。)

どうもアメリカ人というのはフレンドリーではあるが、話しかけるのはアメリカ人に???なのかも知れない。

間違った日&場所に飲みに出たか????


しかもとある20代前半の女の子、Fitzsimonsで私に喋りかけようと私の手を取った瞬間、Tちゃんに話しかけられたため話し込んでしまったのはいいが、なぜか喋りながら私の手を握って放さない。

あの~私、40過ぎの独身女ですが、レズボ(Lesbo,レズビアン)とは違うんですけど良かったですか???


ティファニー、旦那探し、アメリカ人にこだわってもこだわらなくともとにかくこれまた大失敗であった。。。いつになったら見つかるんだろう、旦那様。。。




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No title

アメリカ人の旦那を得た暁には(笑)
私にも紹介してください。アメリカ帰るには、アメリカ人の旦那が必要(ビザ・爆)です、私!!

しげ美さんへ

紹介しましょう、私が得た暁には(爆)そういえば、アメリカ人の友達がダブリンに住むアメリカ人の友達を紹介すると言っていたのに。。。アメリカとは縁がないらしい。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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