何でも売ればいいというものではない。。。か。

週末、こちらでは(特にイギリス)この人のトップレス写真のおかげでえらい騒ぎでした。

KATE MIDDLETON 3 このトップレスじゃなくて。。。

KATE MIDDLETON 4 このトップレスでもなくて。。。

KATE MIDDLETON 1 こちらよ。


ケート・ミドルトンさんのトップレス写真ですけど、フランスで雑誌が出版されたことについてえらい怒ってますね。ニュースはこれとアフガニスタンが中心な現在。プリンス・ハリーがアフガンにいますしね。危ないですわ。

とにかく、ケートさんの件で今日から法廷始まりますよね。撮ったカメラマンが明らかになるしCrime Caseとして扱うらしいじゃないですか。なんだか一枚のトップレス写真からえらいことになった。

と思ったら、土曜日のタブロイド紙、Irish Daily Starに出しちゃった! 便乗して儲けたかっただけだといわれている。

KATE MIDDLETON 2 あら。。。

するとこの人が大激怒!

RICHARD DESMOND 1 Richard Desmond氏。

このタブロイド紙の50%を持っているそうな。そしてこの人、このアイルランドの新聞社とのベンチャー提携を即座にやめ、新聞社も無くす!って言ってるんですな。

でもこの人、イギリスのOK!やNowといったゴシップマガジンも持ってるし、有名人のヌード写真載せて儲けた人らしいですよ。なんだかちょっと矛盾??? それに新聞社を別に無くさなくても。。。と思うが?


とにかくだ。Irish Daily Star側はケートはアイルランドの女王ではないので、Lady GagaやRhiannaと同じ扱いだからと言っていた。でもさ~、ちょっとケートさんは違うと思うけど?イギリス王室の人じゃない?


とにかく大問題になっちゃったトップレス写真。ちなみにこちらのアイルランド人モデル(元ミスユニバース)もなぜか最近トップレスになりました。

ROSANNA DAVISON 3 いつかやると思ってたわ。Rosanna Davison.ちなみに思い切り雑誌の表紙に胸部が写っているのでわざとトップアリ(顔)の写真を載せてます(汗)。

ロザーナはいいわよ~トップレスの上に雑誌社からお金もらってるから~。でもケートさんは盗み撮りされて一銭ももらわれへんもんなあ。かわいそうに。。。そりゃ、裁判で勝ってお金もらわんとあかんわさ~。(まあ、そう言う事で裁判沙汰にするわけじゃないけどね。汗)


アイルランドの次はイタリアがケートさんトップレス写真を雑誌に載せて売るらしいですよ。 出も何でも売ればええってもんでもないとおもうけど。。。人ってグリーディーよね。


売るといえば。。。

昨日Aちゃんのお母さんの家でご飯を食べてたんです。おなじみ、Aちゃんやイタリア人のG君、他に4人のホームステイさんたちがおりました。

食べ終わったあと、なぜかBさん、これをG君にプレゼント!

PAINTING 2 一応G君出身の島、サルディーニャ島のつもりらしい。

何かいつもそうやけど、G君は完全に

VIP扱い。


G君はBさんに絵の道具一式をプレゼントしたので最近習い始めたBさん。お返しに絵をプレゼントしたらしいけど、実の娘であるAちゃんはいつも二の次であるのでたまにかわいそうになる。

しかしだ。さすがにG君だけに上げるのはどうかと思ったのか、現在こちらの絵を描いている。そしてこれをAちゃんと私のためにくれるそうな。

PAINTING 1 あら~素敵!

Bさん意外と絵の才能がある。ということで私が一言提案して見た。

「セントスティーブンスグリーンのところで絵を売ったら?」


PAINTING 3 夏は週一度、公園の周りでたくさんの画家が絵を売っていたのである。

でもみんなの反応がうすい。。。そこでこういってみた。

「いや!Bさんの絵売れるって!だってセントスティーブンスグリーンで売ってる絵、へたくそなくせに高い値段で売ってるのがたくさんあるよ。」


Aちゃんが「ぷっ」と笑った以外誰も笑わないしみんな無言。私はBさんのほうがうまいと言ったかったが。。。私も実は何でも売れば(そしてお金になれば)ええと思ってる人であるかもしれない(汗)。。。



ポチっとクリックお願いします!

にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 海外生活ブログへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

comment

管理者にだけ表示を許可する

おひさしぶりです。

うーん、ハリーといい、ケイトといい。
でちゃってますね、裸写真。

なんか、イギリス王室っていうと
凄く伝統的で、厳粛な感じなイメージですが
裏ではストレス溜まっちゃってるんでしょうかね。
フェイスブックでいつもアイルランドの
景色眺めてるんですが、ずっと前から
一度は行きたいなぁと思ってて。
最近は、気分転換にアジアとは
違うところを見てみたいと
思う今日この頃です。

上海も今日はデモデ―です。

Rikorinさんへ

イギリス王室って結構スキャンダラスですよね。。。いろいろ大変なんだろうと思います。でもこれでケートもトップレスになるときにはかなり気をつけるでしょう(笑)。

アイルランド、一度来てください~。お待ちしておりますよ。

上海は北京と比べたらデモの規模は小さいようですね。とにかく巻き込まれないよう気をつけてくださいね!

No title

日本でも大人気のサンデル教授の新著「それをお金で買いますか」の中におぞましいものを買う人間の愚かさが記載されているようです(ブックレビューを読んだだけでとても購入する気にはなれません)

題名を読んで思わずこの著者が思い浮かびました。

まあ意見は人それぞれですが・・亡きダイアナさんがあれだけ執拗に追いかけられたのに・・・
「ここなら大丈夫」なんて思い込むことがちょっと甘いように、私には思えました。
決して、パパラッチの擁護はしてませんけどね

こえださんへ

お帰りなさい!旅行はいかがでしたか?
王室の若者達はおおらかすぎ?何もあまり深く考えてない???まあいろいろ言われてますけど、これからもっと気をつけるでしょうね。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

Latest journals
Latest comments
Latest trackbacks
Monthly archive
Category
FC2 Counter
Search form
Display RSS link.
Link
Friend request form

Want to be friends with this user.