カルチャー・ナイトーThe Mansion House-前編-

金曜日の夜行ってきたカルチャー・ナイト。

あまり宣伝してないと思っていたのでそんなに人もいないだろうと思っていたら

大間違い。


町はこのイベントですごい人!!!しまった~~~!会社を早く出るべきであった。

Aちゃんと6時半にThe Mansion House(ダブリン市長舎)の前で待ち合わせをしていたのですが、どうしてもその前に見たいところがあったのでそちらに行ったのです。

freemason 1 Freemason Hall.17 Molesworth Street、Dublin 2.

なぜってここはこれが有名だから。。。

freemason 2 う~ん。。。

freemason 3 おお~。。。

しかしここ、行ってみたら


長蛇の列。


なんや、みんな知ってたのね(大汗)とにかくあかん、ここはあきらめよう。と言う事で歩いていたらDawson SteetにあるEuropean Union Houseでラテンミュージックを演奏しているのに出会った。しかも外から見たら中にいる人はみんなワイン片手に演奏を聴いている。

ワインもらお!

しかしワインはちょうど配り終わった後。とっととここを出て、ここから歩いて1分ほどにあるこの日のお目当てのThe Mansion Houseへ。

mansion house 2 The Mansion House. Dawson St Dublin 2.

前にもちらりとブログでご紹介しましたけど、ここはダブリン市長さんの官邸である。金曜日の夜、ここのツアーをやろうとAちゃんと決めたわけです。なかなか普段来れませんので。そしてここも並ばないと入れませんでした。

MANSION HOUSE 4 ああ。。。

7時のツアーになると言われたのですがAちゃんを待ちながら一人で並んで待つことに。このとき6時20分。

待ち合わせ時間6時半になっても全く現れないAちゃん。う~ん、寒いしさびしいわ~一人で待つの。。。すると6時40分ごろ係りのお姉さんが時間が書いてあるシールを持ってみんなにシールを配りだした。

いかん、Aちゃんまだ来てない!とにかく、お姉さんに頼んでAちゃん分のシールをもらい、Aちゃんに即座に連絡。シール持ってるから列を飛ばして私が並んでるところまでおいで、と。


数分後Aちゃんから電話が入った。 

A「ティファニー、今着いたんだけど、入れてもらえないのよ。」

ティ「なんで?シールあるって言った?」

A「言ったけど、係りのおじさんがだめって言うの。」

ティ「係りのお姉さんがいいって言ったのよ。そうやって言った?」

A「それでもだめっていうのよ。私一人で列の後で待つから一人で先に見て。」

ティ「それはあかん。今からそっちに行って文句言うわ。」


列の最後尾に行くとすごい顔したAちゃんとおじさんが。


ティ(おじさんに)「すいません、彼女の分もシールあるんです。係りのお姉さんがいいって言ったから二つあるのよ。」

おじ「どうやって二つももらったんだ!だめだよ。」

A 「ね?言ったでしょ?ティファニー。この人入れてくれないのよ!」

おじ「並んでる人に失礼だ。」

A 「電車は遅れるわ、仕事で遅くなったから友達に頼んだんじゃないの。それのどこがだめなの!」

おじ「だめだよ。」

A 「わかったわ!じゃあ、私一人でここで列の一番後ろで並ぶわよ、友達が前にいるけど!並べばいいんでしょ!!!」

そのときのAちゃんの顔、

Antichrist。

普段なら私がこんな態度でAちゃんに落ち着けといわれるんですけど(爆)、なぜかこの日のAちゃんはすごかった。一歩も譲らず文句言って戦っているのである。

さすが、私の友達やな(爆)。

そんなAちゃんの姿を見てちょっとむきになった私。おじさんに係りの人を連れてくると言い残し、列の一番前まで行き係りのお姉さんを連れてきて説明してもらい、Aちゃんは無事に私と共に列で待つことができたのである。

Drama!!!!

とAちゃん。まさに。Mansion Houseの中を見るだけで入る前からこんなにもめるなんてドラマ以外のなにものでもないわ(爆)。


そして午後7時ちょっと前、とうとう中へ。。。

MANSION HOUSE 3 は~。

中に入ったらジュースとチョコレートの無料支給。あら~サービス満点だわね~。かなり関心した私達。そしてガイドさんが来るのをここで5分ほど待ったのである。どんなガイドが来るだろう。。。


つづきは明日よ。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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