これまた恒例。行く?今日はArthur's Dayよ

今日は2009年の250周年から毎年開かれているArthur's Day開催の日。

arthursday2012.jpg 去年同様!世界共通!

皆さんもご存知Arthur(アーサー)氏がギネスを酒造した人ですわね。

GUINNESS 2 Arthur Guinness氏。


今じゃあ60カ国近くで酒造されてるらしいギネス。"It doesn't travel well"なお酒。つまり、酒造してから時間が経つと味が悪くなるお酒である。新鮮なほうが断然うまいわけだ。


前にも書いたかも知れませんけど、昔銀座で飲んだギネスはおいしくなかったし(日本にお住まいの方、すみません!)、ローマで飲んだのなんか半分腐ってるんじゃないかと言うくらいものすごい味がして絶対これは売ったらやばい代物だろうと思った。

それにギネスのおいしさは大概泡の状態でわかる。泡がクリーミーでなく気泡が入りすぎてる、そしてクリームがこんもりとしてないとおいしくないし、古い可能性もある。入れ方もあるのかもしれないが。。。

GUINNESS 5 泡が大事よ。

なのでアイルランドでも客がたくさんギネスを飲んでるようなパブのギネスのほうがうまいはずだ。昔アイリッシュからギネスが一番おいしいのはダブリン空港のパブのギネスと言われた事があるがどうだろうか?〔ギネスの回転が早いらしい)私はギネスは基本嫌いなのでほとんど飲まないのでわかりませんが。。。

そういえば、こんな事言う人が今でもいるなあ~。

GUINNESS 4 お酒がGOOD FOR YOUはまずいらしく現在こういう広告は禁止らしいアイルランド。


健康になるのかどうか知りませんが、ギネスを飲むとおならが出やすくなる(と人から言われた)らしい。なのでパブではできるだけギネスを飲んでいる人のそばに寄らないようにしている私。

テンプルバーのとあるパブで男4人がギネス飲んでる後にいたら。。。すごいことになった。そして回りは

「お前がやった!」

と私に向かい指を指したのである。やってないわよ!!こういうとき「お前やろ!」と真っ先にいうやつと黙りこんでいるやつが一番怪しいんですけどね。


そんなギネス。今日は世界中でたくさんの人が飲むんでしょうなあ~。ダブリンではただ飲むだけでなくコンサートもあったりする。各パブが自分達で広告を出したりしている。

GUINNESS 3 これも恒例。

コンサートのラインナップはこちらのオフィシャルサイトから見てください。http://www.guinness.com/en-ie/arthursday/bandinfo.html

気がついた方もみえるかもですが、このなかにアイルランド人アーティストっていますか???


今回コンサートする中で唯一ダブリンと関係があるのは私が知っている限りこの人だけ。

FLC 1 知ってます?Fun Lovin'CriminalsのHuey Morgan(ヒューイ・モーガン)氏。

この人はダブリンにピザ屋さんを持ってるから。バーも昔持ってたなあ~この人。ダブリンに昔住んでたのよ。

DIFONTE 1 DiFontaine's。22Parliament St、Dublin 2。まだ食べた事なし。


とにかくだ。何でアイルランドがメインなのに、コンサートする連中が全部アイルランド人じゃなくてイギリスからなんだ?といってアイルランド人アーティストの一人が現在怒ってるそうな。自分にお声がかからなかったから怒ってるってもあるわよね。

私が思うに、アイルランドのアーティストはアイルランド人しか知らない場合が多い(って言うか、私はほとんど知らず)。イギリスのアーティストと比べるとやはり知名度が低いと私は思う。U2やThe Scriptがいるやん!という人。彼らを呼んだら高すぎよ。

だからたぶんちょっと名前がある、昔売れた、しかもそんなに高くないアーティストとなるとイギリスからになるのではないだろうか? それにDiageo(ディアジオ、ここがギネスを作ってます。巨大な会社よ。)の本社って現在ロンドンなはず。。。


はっきりいって私は誰が出ようとかまいませんけどねえ。アイルランドがメインだからってアイルランド人アーティストにしないといけないと言う決まりはないと思うしねえ。会社、Diageo的に言えばこうではなかろうか。(私の勝手な予想)

人が呼べるアーティスト(しかもあまり高くない)を呼び、チケットを売り、ギネスをたくさん飲んでもらう。。。つまり、

金儲けが大事。



そんなこんななArthur's Day。Black stuff〔ギネスの事)飲んで祝いたい方は祝ってください~。



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comment

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騙されてました。

以前コメントさせていただいた、出張中のアラフォー(アラフォーからも遠ざかりつつある・・)です。
いまだ帰れず、まだダブリンにおります。。

Arthur's Day、Cliffs of Motherのバスガイドのお兄さんが、「ギネス飲み放題の日」と言っていたので(少なくとも私にはそう聞こえた)、そりゃー夢のような日だなぁ~、などと思い、いまだ家にも帰れず、ダブリンにいる心の支えとしておりました。
結局、トラブルで遅くまで働き、ホテルのパブに駆け込んだだけではあったのですが、単なる「みんなでビールを飲む日」なんですね!!
この世の天国みたいなのを想像しておりました(泣)

東京の人にも、「ダブリンは夢のようなところだぜ!」などと嘯いてしまいました。今更違ったなんて言えない・・(汗)

Stuck in Dublinさんへ

お久しぶりです!コメントありがとうございます。
見事に騙されましたね~(?)。

アイルランドで「ギネス飲み放題」はまずありえません。1パイント4ユーロで売ってたパブがありましたが(普段はたぶん5.5とか)基本「飲む=金払え」です。というか、今は何でも「金」ですね、この国は(爆)。

そうです、Diageoが金儲けのためにでかでかとやってるだけという人もいますが私もそう思います。東京の方には「そんな事を言った覚えがない」ととぼけておいたほうがいいでしょう(笑)。

寒くなってきましたが、寒さに負けず、日本に帰るその日までダブリンでがんばって仕事してくださいね(涙)。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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