カルチャー・ナイトーLeinster House 前編ー

昨日、ダブリンの町はギネスに酔いしれていたようですね~。ものすごい人だったらしい。私は飲みに行きませんでしたけど。いかれた方、どうでしたか?


今日のブログはまたカルチャー・ナイトネタに戻ります。そして来週に跨ぐことになります(汗)。

先週の金曜日ブログでLeinster Houseへ行ってアイルランド議会(Dail)が見たいけど、Fully bookedで無理だった事は書きましたね。

しかし!

むちゃくちゃ運よくチケットが手に入ったんです。

The Mansion Houseの後、Aちゃんのお母さんBさんが町に到着。The Mansion Houseのツアーをする間、私達はSt Anne's Church〔Dawson St Dublin 2)に行き(このことは来週にでも)、時間つぶしのためLeinster Houseの隣にあるNational Museum of Irelandへ行きアイルランド、大昔の発掘物を堪能。

ジーザス(Jesus)・クライストのおどろおどろしい、こんなもの人からプレゼントされたくないような、かなり昔に作られた像が飾ってあるのを見て私思わず、

Jeysus!
 (ダブリンではJesusでなくこちら、ジェイザスで発音される事が多い)
 
と思わず言ってしまったら、隣で見ていた小学校高学年くらいの女の子にすごい目でにらまれた。ジーザズを目の前に使ってはいけない言葉でした。すんません(大汗)。


ここを後しに、Bさんと隣にあるLeinster Houseの前で待ち合わせ。このとき夜9時ちょっと前。人がどんどん中に入るのをうらやましそうに見ていた私達。するとAちゃんがLeinster Houseの入り口でチケットを配ってるおばちゃん発見!〔来れなくなったお友達のチケットを捌いていた)そして見事、

チケット3枚獲得!

Aちゃんのおかげである。ありがとう。そしてとうとう入ってみたかったLeinster Houseへ!

LEINSTER HOUSE 3 夜のLeinster Houseも悪くない。

並んで待つこと約15分。ガイド付きでツアーが始まった。約40人ほどが1グループ。そして最初からいきなりここへ。

LEINSTER HOUSE 4 Dail(ドイル)、アイルランド議会!

おお~ここがテレビでよく見るDailね~。

LEINSTER HOUSE 7 正面から。ネルソン・マンデラ氏も昔ここに座った事があるらしい。

LEINSTER HOUSE 5 ガイドのおじさんが(制服着てます)一生懸命説明。

しかしだ。おじさん説明してくれるのはいいけどちょっと早口で声が少し小さい。そんな説明で見事私が聞き逃さなかったのがこれである。よ~く見てください、この写真。

LEINSTER HOUSE 6 ちょっと見難いですが。。。

右のコップが置いてるところ。これはもう誰の席かわかりますね?

ENDA KENNY 20 いぇい、俺のだ!悪代官エンダ。

もっとよ~く見るとあることに気がつくはず。。。気がつきました?ちょっと写真が悪いので見難いですが。答えはこれです。

マイクが他のマイクより高く設置されている。


そうなんですよ、写真では醜いですが。なせか?それは彼が、

TOP BOY IN IRELANDだから。

心の中で思わず、F**k off!!!言った私。それに見合った仕事してるか?と聞きたいところだ。ツアーの皆さんも「ぷっ」と笑っていた。こんな事で自分を表現するような男がこの国を動かしてるのか?ちょっと情けない気がしたのは私だけであったとは思えない。


ちょっと話はそれるが、先日クリントン・アメリカ元大統領がアイルランドとフランスの大統領選に将来出る可能性を話してましたね。

フランスではまずアクセントで落とされるだろうと言ってたけど、アイルランドでは当選する可能性があるみたいな。

なんで?ってまあ、彼のご先祖様はアイルランド人だし、アイルランドに数年住めば立候補できるらしいですからね。それにアイルランド人、彼が好きですよ、かなり。11月に確かリムリック大学で講演するらしいし。彼もアイルランドがかなり好きなようね~。

大統領といわず、エンダの代わりにティーショックになってもらったほうがいいというアイルランド人もいたりしてます(笑)

BILL CLINTON 1 ティーショック・ビル・クリントンか。賛成だ(笑)

話を戻して。。。

この議会の場所は1st Floor(日本で言う2階)にある。

LEINSTER HOUSE 10 この階段を上がると中にある議会。

そしてこの階段上がったところの両側の壁には歴代の(一部の人のみ)のティーショックの自画像、または政府に貢献した人のものが飾ってあった。もちろんこの人のもある。

LEINSTER HOUSE 8 出た!バーティー・アハーン元ティーショック。

この絵は任期時代に書かせたものらしいです。ふ~ん。そういえばブライアン・カウエンの自画像はなかったな~。ないほうがええ、と思ってたのは私だけではなかったはずと確信している。

ここでもガイドの制服おじさんが絵の人物について説明してくれた。でも後のツアーと先のツアーの間に挟まれ、しかもホールでは声が反響して

説明聞こえず。

しかもだ。この赤いジャンパーきたツアー参加のアイリッシュおっさんがべらべらと横にいる嫁と友達に喋るんでうるさくて余計聞こえないではないか。自分が知ってるから自慢げに話すんです(怒)。

LEINSTER HOUSE 9 おっちゃん、うるさいで!


うるさいおっちゃんと聞こえないガイド付きのLeinster Houseツアーはもう一つの議会の見学、そしてクライマックスへとつづくのであった。。。


続きは月曜日に。それでは皆さん、良い週末を!


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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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