アイルランド人、戦いが好きな本当の理由?

うちの不倫おやじ・セールスディレクターS氏。


私に朝会うと、必ずと言っていいほど、

アチャ~~~~

といいながら、カンフーの動作をし、私と戦おうとするのである。そのため私は彼に必ず言います。

「それ、ブルース・リーの真似でしょ?ブルース・リーは中国人(アメリカ生まれだけど)だから。日本人じゃないのよ。」


LEE 1 彼の映画は面白い!11月27日にお生まれです。ファンです。

日本人だからカンフーでは戦わない、と私は言いたいのであるが、こちらの人の中には中国も日本もごっちゃにしている人が多いので困る。なので私はこう付け加え、わかりやすく説明するときがある。

「Mr.Miyagi(ミスター・ミヤギ)が日本人だから。」

MIYAGI 1 ミスタ・ミヤギ・イン・カラテ・キッド。

映画をよく見るアイリッシュ。この説明はかなりわかりやすいとみえ、「なるほど~」と思ってもらえているようだ。しかしその後、

「ティファニーも箸でハエを捕まえることができるのか?」

という質問が来る。「できる。簡単だ!」と言って取る動作を見せてやる。実はマメもちゃんとつかめないほど箸の持ち方が悪いにもかかわらずである。

それでも飽きずにカンフーで私に戦いを挑もうとするS氏。しかし、戦いを挑んできたのは彼だけではなった。


今朝、仕事中にもかかわらず、D君は私にファイティング・ポーズで戦いを挑んできた。あんたまで???


何故に????
 

私より痩せているポーランド人の同僚に戦いを挑んでもええやん?でもいつも決まって私である。腑に落ちぬ。そこでD君に聞いてみる。するとこう言った。

アイルランド人は喧嘩をするのが好きだからだよ。


まあね(大汗)。飲んだらよく喧嘩するよな~。それにボクシング強いしね(笑)。血が騒ぐのだろうか(汗)。それにこう彼は付け加えていた。

アイルランドには何もやる事ないから。


まあね(大汗)。語学学校時代、午後の授業がなかったので(お金がなくてやってませんでした)、毎日友達数人とパブに行って飲んでたもんね、一杯だけだけど。 おかげで授業中、先生に「昨日も飲みに行ったのよね?」とやたらに言われてまるでアル中のように言われてたわ(笑)。


でも何故S氏はいつもカンフーで戦いを挑んでくるのか、という事がやっぱりわからない。なのでD君についでに聞いてみた。するとこういった。

Short man complexだからだよ。
(Napoleon ComplexやらShort man syndromとも呼ばれる)


大爆!!!!

確かにS氏は小さい。この間私にキックをしようとしたので、「足が短いから届かないね。」と言ったらえらく怒っていた。だから自分より小さい人(私ね、この場合)を見るとつい戦いを挑みたくなり、勝ち誇りたいのであろう。ま~男って何なのかしら(笑)。


そういえば、先週の金曜日の夕方、たまたま乗ったバスの一階でアイリッシュおやじ(声からして60代)がでかい声でののしっていた。相手はどうも英語が話せないヨーロッパから来ている女性のようだ。(バスの2階にいたので詳しくはわかりませんが)。 英語が喋れないからである。

F語バンバン使ってののしるおやじ。周りにいた男性達が「そんな事言うな、彼女にあやまれ!」という。バスも一時停止、ドライバーもこのおやじに怒っていた。

そのことをたまたまAちゃん家に来てたアイリッシュの友達Tちゃんに言う。すると彼女が「その男、自分にコンプレックスがあるとしか思えないわ。だからそんな事女性に言うのよ。」と言う。そしてこう付け加えた。

He must have a small pe**s.
(nとiを入れてください)

大爆!!!!


そうか、それがコンプレックスってこともあるか!またはバイアグラの助けがいるとかね。アイルランドのバイアグラ使用率、高いらしいから。

今度もし何かいやな事を言われても、頭の中でそう思ったら。。。むかつかなくなるな。S氏のこともそう思う(爆)ことにし、今度戦いを挑まれたらかまってあげようかな、と思う。

アイリッシュに限らないけど、男もコンプレックスだらけなのね、きっと。。。



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comment

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ありえない~笑

かなりうけました。あちょ~って。笑
確かに、以前、友達のアメリカ人と
一緒に韓国料理を食べに言ったら
さっき、東京だとか、日本人だって言ったにもかかわらず
この料理を食べたら、日本が懐かしいかって。。。^_^;
韓国料理食べると、日本が懐かしいわ―って答えておきました。友達は爆笑してましたけどね。
日本人も中国人も、韓国人も。
あっちにしてみると、みんな一緒なんですかね。

Rikorinさんへ

よく考えたら、変ですよね、うちの同僚達はやっぱり。くっさいやつも相変わらずくっさいし(爆)。

中国も日本も韓国もすべて一緒だと思いますね、悲しいけど。顔が似てるから。言葉もお互いに通じ合うと思われてますよ!食べ物に関しては、日本は寿司しか食べてないと思ってますけどね。肉あるんですけど、っていつも言うんですけどね(涙)。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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