アイルランド・現在の仕事状況

今日の午後2時。。。

アイルランド住民にとってとても重要な日と時間。なぜって、

2013年度国家予算発表


だから。明日はそれ関係のブログにする予定ですので、「そんなんどうでもええわ~」という方は明日は読まなくてもいいですよ。どうせ私がぶつくさ文句言うだけのブログになりますから(爆)。


アイルランド政府にまたもや税金と言う名目で、あほ銀行&政府の作った大借金返済のためむしりとられる住民(私も含む)。

ENDA KENNY 12 悪代官&越後屋。(右はMinister of Finance、マイケル氏)


こんな国なのに(失礼でした?汗)音楽が好き(U2好きの私も含む)、国民がフレンドリーだから、文化に触れたいなどいろんな理由でいらっしゃっている方、予定の方、将来来たいと思っていらっしゃる方が多いようですね。

アイルランドは幸せ者ですわ。


じゃあどうやって来て住むか?私が来た1999年はワーホリ制度はありませんでしたから、大金払って語学学校へ通ったわけですわ。現在の若い人はワーホリで来れるんでうらやましいです。


さて、ワーホリで来られるということはもちろんこちらで仕事をしたい、そして経験をつけたいと思っているからでもあろう。じゃあアイルランドに仕事は?私が思うに、

アイルランドに仕事はあります。

ただ、職種によると思う。前にも書いたと思いますけど、IT(特にプログラマーは大歓迎),薬品会社なんかはあるようだ。ファイナンス関係もあるし、カスタマーサービスは大概いつでもある。マタニティーリーブ中の人の代わりに入る仕事(短期)もかなりある。

昨日でしたか?Dropboxというアメリカのテクノロジーの会社が40の仕事をアイルランドに作ってくれるらしい。
この人のおかげとも言われている。

BONO 12 ボノ。この会社に早くから投資してるらしいよ~。


しかし問題は大概2-3年の経験が必要と応募要項に書かれていることだ。

つまりいくら良い大学出てても、経験がないとまず雇ってもらえない。企業側は新卒を採って投資してるお金がもったいないから即戦力をほしがるからではないかと私は思うのだ。


アイルランド人の若者がオーストラリアやカナダに大量に行っているのはやはり仕事がないからである。さっき仕事あるって書いてたやん!とお思いのあなた。つまりこういうことではないでしょうか。

新卒=経験がない=雇ってもらえない=仕事がない=移民



スペイン人F君が先月3週間ダブリンに来ていた。遊びにではなく職探し。

スペインは本当に何もないらしい。若い人は親の退職手当をもらい、親に頼って生活しているといっていた。そういうF君38歳もそうである。

彼曰く、ダブリンには仕事があるけど、特殊な業種かカスタマーサービスしかないという。彼の場合、アート・ヒストリアンなので美術館やアートギャラリーを狙っているがこの業界は人手が足りていて募集はほとんどないし、アイルランドじゃ国が小さすぎて数も知れている。

なので最終的にはカスタマーサービスの仕事をするといっていた。でも結局帰国。2月にまた来るというが、来てもカスタマーサービスの仕事も取らず帰国するであろう、夢を追いすぎて現実を見てないと回りは言っている。


仕事がないと言いまくるアイルランド人もたくさんいるが、私は彼らがかなり選り好みしている場合もあると疑ってしまう事もある。

本当にないのならなぜファーストフード店で働いている人たちがいまだに外国人メインなのか?という疑問が残るからだ。

アイルランド人がもっと働いていてもいはずではないか?失業手当もらってるほうが下手に安い給料をもらって働くよりマシな場合も多いからかもしれないが。。。


私が仕事を探し始めた2000年など、労働許可書がないと全く働けませんでした。仕事がたくさんあったのですけど。

英語もできなかった私にとっては働くなんて夢のまた夢でもあった。路上のホームレスを見て、「何でこの人たちネーティブ(英語)仕事ないの?私は英語が話せないから仕事ないのよ!」とよく思ってました。(実際英語がプロフェッショナルレベルじゃないからと仕事を紹介すらしてもらえないことがありました)

そのため労働許可書は当時ゴールド。中には足元を見られ、「労働許可書とってやるから」といわれて続けて数ヶ月無給で働かされていた日本人の人がいました。

現在は経営者側がこちらの足元をかなり見ている場合がある。うちなんて安月給で働く人しか一切雇ってないといううわさだ。クリスマスパーティすら無し。それに採用者も最近はアイルランド人ばかり。外国人は一切採用していない。


ワーホリでいらっしゃるときはあまり高望みせず、仕事とるのが難しいというのを念頭においておけば、思う仕事が取れなくとも、そうがっかりする事もないし、アイルランド生活が楽しめるのでは?と思います。

日本にがっかりでワーホリでこちらに来たい人もいるでしょう。それに最近思ったのが、私のブログを読んで、何かぼさ~っと、週末ええもんばかり食べて楽しそうに働いてるし、アイルランド人や海外の友達と出歩いてる。アイルランドに来たらこんなんできるんだ!と思われているのではないか?という事だ。

ここまでなるのに10年以上かかってますから。



海外で働く&住むということはとてもいい経験になると思います。しかし、時期というのもある。日本で経験つんでから海外に出ても私は遅くはないと思います。

そして働きたいのであれば、フォーカスして真剣に仕事を探してみてください。「仕事とれなくてもええわ~。だって旅行行もきたいし。」なんて甘い考えではいけないと私は思いますよ。(個人的意見です。汗)

仕事探しサイト、載せてみました。興味のある方はどうぞ。

Monster.ie

Irishjob.ie

Bestjob.ie

recruitireland.com



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No title

こちらに赴任した直後、人募集の広告も出してないのに「雇ってください」とCVもった人が殺到したことを思い出しました。そのなかでも強烈に記憶に残っているのが乳母車を押したおじさん。
募集してないことを知り乳母車を押しながらトボトボ帰っていくおじさんの後姿を見ていたら「子連れ狼」の
♪しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん♪
の曲が頭から離れなくなったっけ

No title

ティファニーさんの意見も一理ありなのですが、私はむしろ逆の考えですねw 自分の体験からたまたま反対の持論を持つに至っただけなので、どちらが正しいというのはない(むしろどちらも正しい)と思うのですけどねー。私がアイルランド脱出したのは、仕事がなかったから。本当になかったですよリストラになってから。英語力も専門スキルもあったのに、仕事がなかったです。ショップのバイトまでcv送ったことあるけどなしのつぶてで、それでもう嫌になって他のヨーロッパの国にCV送り、やっとワークパミット面倒見てくれる会社に就職したという顛末です。私のばあい、マジでマジで就活して鬱になって誰も相手してくれなくて、死のうかと思いましたよ。経済的に支えてくれる家族も旦那もいませんでしたし。私はあまり真剣になって職探ししない方がいい派です。へたすると精神の病にかかってしまいます、私のように。

No title

ティファニーさんのブログを見始めて「景気が悪いダブリンでも、こんなに活き活きと生活してる日本人の人がいるんだ~」と思い励まされました!でも、10年以上かかってる、、、と言う事には納得です。私もUSで前の職場を確立するのに10年近くかかりましたから、、、。

そして主人の転勤でこちらに来ましたが、まず初めに思ったのは「専門職の募集ばかり?!」でした。仕事が見つからず泣いた日々もありましたが、今では開き直って主人に肩車状態です(笑)。焦らず、チャンスを待つ日々ですがいつの事になるやら、、、。

No title

就職自体が今世界のどこでも大変ですね。日本でも大卒で60%とのことで、一体残りの人たちはどうするの、と言う感じですね。ここredmond(microsoftの本社の市)ではインド人で溢れており、アメリカ人の失業者がこれほど多いのに何故外国人ばかり取るのかと政府も問題視しているようです。しかし高度なpc技術を持ったアメリカ人も限られる為、もっと政府はvisaを出すようにm社などは要請しているようです。何しろentryレベルの人でも9万ドルの給料だそうです。海外から(私の住宅地でもインド、中国、ロシア、ルーマニアなどなど)殺到するはずです。おかげで当地の学校のレベルが随分上がっているそうです。皮肉なことです。
話は違いますが、先日アイルランドからCELTIC MUSIC の6名がお祭りで演奏していました。質問ですが
1.ケルト語やケルト音楽はそちらでさかんですか?
2.ケルトと言えばスコットランドですが、この両者のケルト語はお互い通じますか? また文化の交流などもありますか?
3.ウェールズではケルト語を学校で教えているとききましたが、そちらではどうでしょうか?どのぐらいケルトという文化や言葉が受け継がれていますか?人々は日常的にケルト語をしゃべっていますか?
以上よろしくお願いします。



































No title

どこのくにもそうでしょうけど、なんねんかまえよりもっとしごとさがしはむずかしいとかんじます。いまなら、しかく 、けいけんはもちろん、うんです、かね?だれかのつてとか。あいりっしゅにかぎらず、なまぽでらくしていきているやつらがおおいな。はたらいていないひとのがはたらいているひとよりいいせいかつしていたり。いみんも、あいるかねないのにひきとりすぎ。

むらっちさんへ

風車が乳母車についていたらそれこそ子連れ狼ですね。
おじさんの後姿が想像できます。気の毒です。といえど、自分の仕事を上げられませんけど。。。

そういえばワーホリが始まってすぐ位だったでしょうか?友達の勤める日系の会社に募集してないのによくCVが送りつけられてきたり、電話で雇ってくれって催促する日本人の人が多くいたそうです。現在それはまったくないそうな。

先駆者さんへ

なるほど。そういう考えもありますね。

私は日本で仕事をしていたのに、英語習得のため辞めてきたんで、先駆者さんとは状況が少し違いますが、私も経済的に支えてくれる旦那もいなかったし、何とか自分で稼ぐしかなかったのは一緒です。

私も散々CV送りましたよ、2000年!DCUに学生のふりして日本人の友達と忍び込んで、DCUの知ってる人のパスワードもらってネットして底からCVを大量に送りましたが、返事が来て面接したのが5つだけでしたからね。

先駆者さんはヨーロッパの国にCV送ったことで運が上向いた方ですね。「アイルランドにこだわる事はない」といういいお手本のような気がします。

真剣に探せと書いたのは実はワーホリで来てた女の子が何件か仕事のオファーをもらった子の事が原因。英語もうまいし、日本でもいい仕事をしていたから余裕だったのでは。しかし、面接で「私、この2週間は旅行に行くから働けません。その次の月のこの週も無理」と言ったがために断られたといっていたのを聞いたから。

ほぼ70%遊びで来ているような人が苦労せず仕事取ってるのに断ってることが許せなかったんですね。私、気合が入ってない人が好きじゃないんです。

でもある程度やって見切りをつけるということも大事ですね。そこから先駆者さんのように運が開ける事もありますものね。

くうさんへ

そうですよ。やっと楽しめるようになったのがこのブログを始るくらいからですから。それまでは試行錯誤、自分に自身もなかったんですよ。英語は相変わらずひどいけど(爆)

もし旦那様の給料でやっていけるのであればそれはそれで私はいいと思います。私はくうさんの様な状況になりたいと昔から夢見てましたけど、どうもそういうことにはなりそうにないしなりませんでしたけど(爆)。

時期っていうのもありますし、焦らなくてもいいのなら今から真剣に探す事はないかもですね。でも今から募集を見ておくのもいいかもしれませんよ。

mitchさんへ

アメリカも状況が深刻ですよね。インド人って結構頭いいし、技術を持ってる。会社側もアメリカ人雇いたいけど、仕事ができるほうを取りますからね。

なるほど、そんなに海外から皆さんいらっしゃってるんですね、仕事を求めて。。。学校のレベルが上がったってすごいな~(笑)。

で、質問のお答えです。
1)ケルト語、こちらではゲール語・アイルランド語と呼ばれるものですが、こちらでは必修科目なので学校に行くと必ず勉強しなくてはいけません。でもぺらぺら喋れる人は少ないです。公用語はやはり英語ですね。普段使っている人たちはゴールウェー・クレア県方面などのアイルランド語保護地域くらいです。
たとえばダブリンの子供などはその地域へ夏に合宿に行ったりしたりして習得する人もいます。同僚D君はそんな子供の一人だったそうで、ゲール語ぺらペらですよ。

音楽は普通のアイルランド人は毎日聞いてません。メインはやはり海外旅行者が喜んで聞いているものだと私は理解してます。でもDublinersなど、アイルランド音楽の有名なバンドのコンサートは売り切れたりしますので、普段聞かなくともたまには聞きたい人が一杯いるようですね。私は好きじゃないんで聞きません。

2)どうも語源は同じようですが、スコットランドの人がゲール語を話しているのかどうかは私はわかりません。聞いたことないんで話してないのでは?と思われます。お互いに好き同士で、アイルランド人男性が結婚式のときにキルトを着たりもしてます。しかし特別に交流イベントはやってないと思いますね。聞いたことないです。

3)ウェールズでゲール語を教えているかどうかは私はわかりませんが、かれらはウェールズ語を英語と同様喋ります。ケルト文化が受け継がれているかどうかはわかりませんがちょっと違うと思いますね。

Rainさんへ

わかります。働いてる人のほうが貧乏な事ありますよね!むかつきますもん、そういう人を見ると。
私が仕事を取った2000年より確かに今のほうがかなり難しいです。
それに運はぜったいあります。

No title

ティファニーさんのブログファンの理由はここです!
本当に単身で行かれて苦労されてることもある中
働かれている姿がかっこいいからです。

私も社会経験積んでからアイルランドにワーホリで行くってティファニーさんみたいに働くのが夢です☆

ワーホリからワークパーミットのようなVISAに変えるのは会社からスポンサーされるか、いくら以上稼いでるっていうのがないと駄目みたいなことがリサーチして分かったんですが何かアドバイスがあればまた教えて頂ければ幸いです。

彩可さんへ

あまりほめられた事がないのでとてもうれしいです!ありがとうございます!
これで会計士くらいやってたらもっとかっこいいんですけどねえ~。頭がないもんですから(大汗)。

日本で就職するのも大変ですよね。でもバイトしながら大学生活送ってお金を貯めて休学してくることができるのならとてもいいなあと思いますよ。

現在ワークパーミットは自分で申請することになっているはず。会社はスポンサーにはなってくれないし、ならなくてもokだったはず。

ただ給料が30,000ユーロ以上でないと申請できないし降りないはずです。初任給でこの給料はなかなかもらえないのが現状。やはり特別なスキルがないと初任給でこれ以上もらう事はこの国では難しいかもしれませんね。それに景気が悪くなってから労働許可書をほとんどだしてないといううわさも聞きます。

No title

私、実は留学中に学内で150人規模のイベントを企画したんですがその時に多国籍でコミュニケーションしたり何かをやっていくことですら大変だったので。。。実際に単身で海外へ渡って、お金もらって働くっていうのだけですごいって思います。

そうですね。ティファニーさんの言う通りです。
http://www.visafirst.com/en/irish_work_permit_conditions.asp

ちょっと日本で働いてからお金を貯めて行こうかなという(社会経験も日本で積むってことになるの)計画でしたが。。ワークパーミットやっぱり厳しそうですよね。 :((((

なんかいい手段があればいいんですが。アイルランド音楽が大好きなので実際に住むとなると現実がみえてくるのは分かるもののやっぱり向こうで就職してみたいという希望を強く持ってます。。。(現実はそう簡単にはいかないのは分かってますが)また就職関係の情報があれば教えて下さい。

彩可さんへ

そんな大規模なイベントを企画されたんですか!ご苦労様です。大変ですよ、そんな人数でしかも多国籍!コミュニケーションがうまいほうが日本でも海外でも世の中をうまく渡っていけます。これが下手な人、たくさんいますからね。。。

私の仕事は日本語と全く関係ないので一切使わないし、日本支社はあるものの、ダブリン支社とは仕事上のやり取りがほぼありません。普通は日系や外資系でも日本企業や客とやり取りする仕事をしてる人が多いですから、私のような人は珍しいと人に言われた事があります。

なのでアイルランド人と同じ立場で仕事しないといけませんから大変ですよ。「英語がわかりません~たすけて~電話出れない~代わりに出て~」なんていってられたのは初めの1ヶ月だけでしたからね。

やはり労働許可書を取り長くいようと思うのであれば日本語のいる仕事を探すか、時期を見てもう少し景気がよくなったら来て仕事を探すとかしたほうがいいかもですね。ITの特別技術を持つ、または医者になる(!)など特別技術を見につけてから来るとか。

と言っても後2年は借金の返済で国家予算がとんでもないものになると思います。そのため税金がどんどん上がるだろうし、光熱費もすぐ値上げ。物価も高いことも考慮に入れたほうがいいと私は思いますね。一人で仕事して住むのは楽ではないという事です。日本と同じですよ。






No title

そうですね。日本語必要の仕事の募集見ててもやっぱり社会経験があってスキルがあることが要求されていますよね。
でも、夢を叶えられるようにしたいです。毎回、ブログも読んでモチベーションあげます。:)

ちょっと自慢になるかもしれないですが、これがその当時の記事です。たまたま最近、リサーチすることがあって調べてたらのってました。
http://www.guardian.co.uk/leeds/2011/mar/01/fairtrade-fortnight-and-fashion-in-leeds

本当はイベント終了後の記事もあったんですがもしかしたら削除されたのかもしれません。(泣)

彩可さんへ

記事読ませていただきました!すごいですよ、これ。すばらしいじゃないですか!Fairtradeが付いているものを買いたいんですけど、好きなものに限って付いてなかったりして。。。
ちなみにどういうきっかけでかかわることになったんですか?

この体験はCVに書けますよ、立派に。自慢してください!!!記事もプリントして残しておきましょうよ。面接のときに「こんな風に記事になりました。」と見せてアピールするのも印象を残すいい手段だと私は思います。

フランス人女性がBさん家にステイしに来ました。2009年でしたか。彼女、パリ出身だったんですけど、パリでは仕事がないといってダブリンに来たんです(おいおい、とおもったけど。笑)。
仕事は何でもいいと言って本当にカフェやレストランで働いてた。

私と友達は何でもいいじゃなくてフォーカスしなくちゃ、かえって取れないのじゃないのか?と言っていたんですけど。(もう景気が悪かったから)

その後カスタマーサービスの仕事をして、今じゃフランス系会社のファイナンスでどうもかなりいいポジションで立派に働いるようです。彼女は気合が入ってました。だから手に入れることができたのでしょう。

彩可さんもCVにかけるような経験を日本でつけて、こちらにきたらとりあえず何でも仕事して(カフェでもOKじゃないか!)、しながら目当ての仕事を探すのもいいと思うんです。

ぼさ~っとワーホリに行く人多いと思うんですよ。でもせっかくやるなら気合入れて「最初は何でもやるわ!」で来てほしいな~と思います。そしたら最終的には自分の行きたい道にたどりつけるかもです。

日本語が必要な仕事のほうが手っ取りばやい。でも私のようになんの関係もないところが雇ってくれる可能性もある。自分の経験・スキルが生かせそうなものには何でも応募するのも手。最初からだめそうだな~とか思わないことです。それに知り合いを作って頼むのも手。

私も最初の仕事が異常に給料安くて。。。でも給料なんて関係ありませんでした。雇ってもらえるだけでありがたかったし、パーミットも取ってもらえたし、英語も習えるし、仕事も習える。それにアイルランド人だけでなくフランス・イギリス人たちとも一緒に働かせてもらえた。何か犠牲にしないとバチがあたると思ってました。

ちなみに。。。大学出ておいたほうがいいですよ。CVにもかけるし、海外で日本人と会うと大学出たか出てないかなんて話にもなるんで。どこの大学なんて聞かれることもよくあります。私は地元3流大学ですから大していえませんが(大汗)。

夢をかなえれるよう応援してます!わからないことがあればどんどん聞いてください。遠慮はいりませんよ。

No title

いつもご丁寧にお返事して下さってどうもありがとうございます。
FTのFashion showをするきっかけは、Leeds uniでこれくらいの冬の時期にFT商品を販売しているブースがいくつか出てて、そこでボランティアとかないか聞いたんです。そしたら、そのおばさんがボランティアでMTがあるからおいでって言って下さって。その時は、私はカメラ係だったり、雑用はしてたんですが、次のイベントをどうするっていうMTの時に「私、日本でファッションショーとかやったよ。」っていうたら、「彩可がやりたかったらやろ。手伝うよ。」ってそこにいたMTのおばさまとお姉様方が言って下さって。
後から気づいたらそのMTどうもLeedsかWest YorkshireのFTの団体でLeeds Oxfamの代表もそこにいたりで。
2ヶ月半ほどで準備して、Oxfamはもちろん、コープにも協力してもらえたり、LeedsにあるFTのお店の人たちにもお店出してもらえるブースも作ってできました。イベント終了して、数日後に確か、3.11があって、その1週間後に一時帰国というすごいスケジュールでした。
かなり頼りない企画者だったと思いますが、みんな私が引き受けるのではなく、仕事を分担することを企画しながら学びました。企画力がなかったのと、多国籍で何人かLeedsの生徒さんが有志で手伝ってくれましたが、みんなの思いがそれぞれファッションに向いたり、FTにフォーカスしてたりで胃が痛くなる思いをしました。最近学んだんですが、どうも日本語は一般的に高コンテクストでヨローッパ言語になると低コンテクストみたいですね。だから、雰囲気で分かるとかではなく、日本語よりも言葉で全部説明しないと伝わらなかったりするみたいですね。
イベントを企画する前は、カルチャーショックも特になく、イギリスの生活にかなり馴染んでると思ってましたが、イベントを企画して私は日本人だなと感じるところが多々ありました。笑"逆に日本に戻ると私は変な日本人に感じましたが。汗
イギリスは日本にくらべてフェアトレードのラベルのついた商品がスーパーマーケットでたくさんみる機会が多かったので、日本に比べて、こういうイベントがやりやすいかなって思いましたね。でも、英語のコミュニケーションではなく人とコミュニケーションすることって難しいなと感じました。いい勉強になりました。

大学は卒業します、何がなんでも。笑" 本当は別のことをやろうとか思ってましたが、急な方向転換でまさかの日本で就職をしようという思いに変わってきました。(かなり就活に出遅れてますが。。。)英語を少々使いながら日本で仕事をみつければまずはオッケーかなって思ってます。まさかのIELTSではなくTOEICを受けようと思うなんて今年の始めは全く思いませんでしたが。

アイルランド就職について相談できる方ができて嬉しいです。これからも色々質問することがあるかと思いますが、よろしくお願い致します。
彩可

彩可さんへ

なるほど。そういういきさつだったのですね~。でもとてもいい経験されましたね~。

そうですね、日本人って相手の心を読んでくれる、察してくれるときがあるし、お互い説明しなくてもここはこうしてくれるよね?というのがあるんですが、アイルランドでは(イギリスも似ていると思いますが)はっきり言葉で伝えないと無理です。

しかも黙ってると相手がWalk all over you状態になりますので、自己主張ははっきりしないとやられちゃうと思います(というかそういう経験を一杯しました)。

英語って基本ダイレクトな言葉ですよね。日本語と違って回りくどくない。私は英語の方が仕事がやりやすいなといつも思います。

そしてこちらでは仕事メールは端的に、短くが基本。日本語のように回るくどく、長く、超丁寧に書くのが当たり前ではありません。こちらの人は長いとめんどくさがって読んでくれませんから(爆)。

こちらこそ、ブログを毎日読んでくださってありがとうございます!そしてこれからもよろしくお願いします。



No title

その通りですね。私もそういう悔しい思いもしたので次、そっちに行く時は、自己主張できるようにしたいです。帰国した時に、日本語を話すのが逆にどう話していいか分からなくてちょっとconfuseしました。多分、英語を話す時の自分は、性格が違うかも。(笑)
これからもブログの更新を楽しみにしております。

彩可さんへ

日本では自己主張することがよくないと取られがちですよね?出るくいは打たれる。でもこちらでははっきり言わないと意見がない退屈な人と思われてしまいがちですものね。言うことは言った方が勝ちです。(勝ち負けの問題か?と言われそうですが。(爆))

性格変わるの、わかります。英語を話す私は性格悪いです(爆)。

これからもブログ読んでやってください。ありがとうございます。

アイルランド好きです!

こんにちは。初めてコメントします。今はスペインに在住6年目の者です。12年前に英語留学で2ヶ月ほどEnnisに滞在していました。アイルランドが好きで行ったんですが、なぜか日本へ帰る途中でよったバルセロナに惚れて、現在バルセロナにいます。2週間前にふと思い出したかのようにダブリンへ4泊5日旅行へ行き(当時はダブリンは通過地点であんまり街を見ていませんでした。)、当時印象的だったモハーの断壁、ゴルウエイにも足をのばし、またあの当時のアイルランド熱がふつふつと湧いてきて、アイルランドで生活している人のブログを探していたところここにたどり着きました。この留学にきてから仕事につくまでの苦労。それからビザのことなど、この記事を読みながら、私もそうだったなーと思いコメントを残しています。私の場合いろいろなタイミングが重なってこのスペイン大不況の中職にはついていますが、この先どうなるのやらと悶々と過ごしています。隣の芝生は青く見えるではないですが今はアイリッシュの英語やアイリッシュミュージックなど全部懐かしくてもう一度短期で滞在したいとまで思っています。あーこの気持ちどうすればいいのでしょう(笑)ブログ楽しみにしています!

アプリさんへ

こちらこそ初めまして!

バルセロナでお仕事なんて、Aちゃんが聞いたらうらやましがりますわ!

ということは日本語はもちろん英語&スペイン語が堪能でいらっしゃるのですね。でしたらイタリア語は簡単だろうし、フランス語やポルトガル語も簡単でしょう!いや~うらやましいです!


隣の芝は青く見えますね、たしかに。本当にただ単に青く見えているだけで、近づいたらどす黒いと思うんですがどうでしょうか?でもどす黒いのはダブリンだけかな???町の名前もブラックプール。ギネスも黒。どす黒いにもほどがありますな、よく考えたら!

お互いにいろいろ苦労しましたね、どうも。。。(笑)また近くにダブリンに(アイルランドへ)ぜひいらしてください!その際にはご連絡お待ちしておりますので一杯やりましょう。

No title

ティファニーカイリーさん、お返事ありがとうございます!確かにバルセロナって聞こえはいいですよねーガウディー!芸術!海に山。そんな地中海の魅力やスペイン語に惹かれてきた一人ですが、やっぱり遊びにくるのと住むのっていろんな面で違いますよね。英語は好きでやってきましたが、今は危ういかもしれません。最近は、というかダブリンから戻ってから、狂ったように好きな映画など何度も見たりして気休めにそして地道に(汗)ヒアリング練習しています。

実はもう一つ似ているな〜と思ったのがボノへのあこがれを胸にダブリンに渡られたということ(笑)そういう熱い気持ち好きです。私はつい最近ちょっとミーハーかもしれませんがあるものにはまってしまい・・・心の中で必ずコンサートか彼らに会いに(写真かサインを迫りに・・・笑)行こうと決めています。ダブリンです。。もしかしたら本当に連絡してしまうかも!

アプリさんへ

いえいえ、こちらこそコメントありがとうございます!

バルセロナは行った事がないですねえ。叔父がカメラを盗まれたり、友達が靴を盗まれたりしたので怖いイメージが実はあるのです。マドリッドは友達が3人住んでいるのでおととしに行きましたが、とても良かった!住みやすそうでした。でもやはり住むのと観光は違いますよね。よく分ります。

あら、アプリさんは誰にあこがれているのかしら???ダブリンですよね。。。誰だろう???ジェドワード???

ようは(くだらない)熱い思いを勝手に持ってきたわけですが、こんなに居座るとは夢にも思いませんでした。そして最悪なことに私はまだ生ボノに会ってません!!!(コンサートでしか)

いらっしゃる時は遠慮せずご連絡お願いします。お待ちしております。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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