ギルモア・ガール?と慌ただしいダブリンの師走

ギルモアと言われて皆さんが真っ先に思い浮かべるのがこちらではないだろうか。

GILMORE 1 USドラマ、ギルモア・ガールズ。

悲しいかな、私はついこの人を思い浮かべてしまう。

GILMORE 2 Labour partyでMinister for Foreign Affairs and TradeのEamon Gilmore.昨日の予算で現在国民から叩かれてる。

そんなギルモア氏と昨日に会った人がこちらの女性。4日間ダブリンに滞在しておりまして、ギルモア氏と対面!

HILLARY 2 ダブリンで開かれたOSCE(Organisation for Security and Co-Operation in Europe)のサミットで。

(ヒラリーさんが)ギルモア・ガールと新聞に書かれてありました(笑)

ヒラリーさん、Áras an Uachtaráin (大統領のお住まい)に行き、大統領ヒギンス氏とも対面。ここのゲストブックにこう書いたそうな。

HILLARY 1 読めます?

Wonderful to be back and once again celebrationg the strong friendship between our countries and people-Hillary Rodhan Clinton

アメリカに大量移民したアイルランドはアメリカといつも強いつながりを持っていることを短くはあるが端的に示しているし心がこもってる感じを受けたのは私だけだろうか?

そんなギルモア・ガール、ヒラリーさんのメインはいつも人権。先日起こったサビータサンの死(中絶禁止が起こした悲劇という人がたくさんいます)の件で揺れているアイルランド。女性の人権は守られなければ、とヒラリーさんは一言言ってみえましたね。おっしゃるとおりだと思うな。

HILLARY 3 中絶容認は党のポリシーではないから。。。中絶法設定にあまり前向きでない悪代官エンダ。


今日彼女はベルファスト。今ちょっともめている(来週にでも書きます)ので、変にとばっちりをくらわなければと願うばかりだ。


政府も忙しかったのだが、住民もとても忙しい。


昨日は木曜日。つまりダブリンでは(他の地域もそうかしら?)お店が夜8時まで唯一開く曜日である。そのためいつもより車が多い。クリスマスの買い物に出てる人が多いと見た。そのせいか、バスが10分遅れて到着。くるまで寒~い中バスを待ちました(涙)

セントスティーブンスグリーン近くにバスが来たとき、運転手が無線ででかい声でやり取りしているのが聞こえた。

「大きな事故があったから、Dawson st(ドーソン・ストリート)が通行止め。迂回しないといけないらしい。」


聞いていたらとんでもない方向へ連れて行かれることがわかり、あわてて降り、歩いて次のバス停まで行く事に。

すると、グラフトンストリートを通り、トリニティーカレッジのメインゲートのほうへ向かおうとすると、Dawson StからNassau St(ナソー・ストリート)へ入るジャンクションのところで。。。

DUBLIN BUS 11 事故現場見る。


私はバスと乗用車かと思っていたのですが、帰宅後ニュースを見てたら、どうも20代の男性が引かれたそう。それも路上で喧嘩中、喧嘩相手に押されて道路にほおり出されたところにバスが来てしまい跳ねられたらしい。男性はその場で死亡が確認されたそうな。それにしてもバスの運転手さんかわいそう。

この事故のおかげ(亡くなった方には申し訳ないのですが)で周りの道路が通行止め。北行きのバスもおかげで大幅に遅れ。いつも乗るバス停にはものすごい数の人がバスを待っていた。残業したうえにこれかよ。。。ぐったりであった。


そんな私。。。今朝、会社の裏にあるスタバの横の通路を通って、小さな車道に出て道を渡たり、会社の方へ歩こうとしたら、いきなり左側からえらい勢いで走ってきて停車しようとした車が!

後数秒私が遅くに出ていたら完全に引かれてました。

しかもこの場所は駐車禁止なはず!運転してたおっちゃんもびっくりしてたが、こんな地味、しかも会社の裏で引かれそうになった自分にもびっくりであった。

この話を早速同僚たちに。。。すると私が持っているショッキング・ピンクのカバンで私の存在に気が付いたから助かったのかも?との意見が。そうかもしれない。だってコートは真っ黒。外は薄暗い。

しかし他数名は私が引かれかけたことが面白かったらしく笑う。失礼なやつらだ。私は真剣よ!そしてこの話を聞いていた会計士がわざわざ自分の部屋から出てきて私に一言。

「ティファニー、今生きてる事に感謝しなくちゃな~。死んでたかもしれないだろ?感謝の気持ちでもっと一生懸命に働かないとな。(大爆)」


あんた、安月給やのに毎月たくさん残業してるで!これじゃ普段ちゃんと働いてないみたいやんか!!!!(激怒)


ダブリンの師走。。。日本と同じくとても忙しいし、人の心もそぞろになりがち。皆さんも車には気をつけてくださいね。

それでは良い週末を!私は今日も残業です。。。(大涙)



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comment

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ヒラリーさん

私も最近彼女を見直しています。彼女は信念の人、人権の人ですね。この間イスラエルとパレスチナのドンパチがあったとき、彼女は即座にイスラエルを諌めにこの国を訪れましたね。かなりイスラエルに対し怒り心頭に達している感じでした。今回の国連でのパレスチナ準国家承認の表決でも、ヨーロッパはドイツも含めて(チェコを除いて)イスラエル側には立たず、結局アメリカのみがイスラエルの味方ということがはっきりしました。彼女は間もなく国務長官を辞任しますが、恐らく次期大統領選の準備に入るのではという見方があり、私もそうおもいます。もし彼女が(簡単ではないですが)大統領になれば
黒人大統領に続き初の女性大統領となり、さすが私の好きなアメリカはやってくれる ということになります。当然対イスラエル政策も人権を重視したまともなスタンスに変わるのではと大いに期待もします。今後の彼女の動きに注目です。当然彼女は、あのアメリカのばかげた医療保険制度の改革にも熱心な人です。

自分の身は自分で守れ!

中国では、いつも交差点や道を歩く時
それぐらい注意しています。

年末(旧正月)近くなるとこちらも慌ただしいですねー

ティファニーさんも万が一ぐらいに
気を付けて下さいねー!

にしても、ケンカで道路に突き押すなんて
故意ですかねー怖いですねー。

mitchさんへ

そういえばそうでしたね。ついこの間のことなのに忘れておりました(汗)。
彼女はすごいな、行動がすばやいしきっちり言ってるし、と私はいつも思います。前はあまり好きではなかったのですが、最近の彼女は好きですね。
それに彼女が歴代のアメリカ国務長官で一番海外に出張してる人らしいですよ。

いや~、次期大統領になっていただきたい!アメリカがはす女性大統領を出したら。。。「さすがアメリカ!」ですよ。医療保険制度、すごいですよね、アメリカは。なるほど、彼女はその改革に熱心なのですね。大統領になったら真っ先にやっていただきたいです。

Rikoorinさんへ

中国すごそうですよね。自転車の数はいまでも多いんです?上海だと車かな???

ダブリンでは信号を待って道路を渡ることをあまりしないんで何度も車に引かれそうになりました。アイルランド人のまねしたせいです。

バスの事故ですが、突き落とした相手の男は御用となり、今日の朝10時半からその男は裁判です。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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