こんなはずじゃなかった今年のクリスマス

皆さん、お久しぶりです。クリスマス、いかがでしたか?

週末のダブリンの町は忙しかったですよ。人だらけでいるだけで疲れ果てました。

よくわかりませんが、なぜかアイルランド男ども(イギリスもですね)はこの時期になるとクリスマス・ジャンパー(セーター)を来て町で飲んだり、パーティーへ出かけたりする。

CHRISTMAS 1 圧倒的に男性が着る。

ダブリンにもこんな店がこの時期開くこともある。

CHRISTMAS 2 Deadly Christmas Jumpers.http://www.deadlychristmasjumpers.com/ St Anne Street、Dublin 2。

クリスマスイブにこの前を通ったら、少ししか店に置いてない。2週間前はたくさん置いてたのに。かなり売れたらしい。

CHRISTMAS 3 いい商売だなあ。



クリスマスイブ。ダブリン南、Dawson Stにある、37と言うBarで友達と会ってお昼&お酒。(前にもブログで紹介しましたね。)http://37dawsonstreet.ie/#restaurant

ここは2階がレストランにもなっていますが、今回は1階のバーで食べながら飲めるので1階で。あまり選べないバーメニューから結局バーガーを頼んだ二人。

ここのバーガーは以下から味が選べる。

Beef, Bacon & Cheese
Pulled Pork with Celeriac Remoulade
Spiced Lamb with Riata
Salmon with Spring Onion, Ginger Glaze & Wasabi Aioli
Black Pudding

わさびが気になるが私はポーク、友達はラムのバーガーをオーダーしようとしたらバーのお兄ちゃんに「3つまで味が選べるよ~。」と言われました。よく見たらメニューに書いてあるわ。メニューはちゃんと読みましょう(爆)。

そして3つの味(私はポーク、ビーフ、サーモン。彼女はラム、ブラックプディング、サーモン)を選んでから待つこと30分近く。やっと出てきたのがこんなん。

37 2 ミニ・バーガー3つにチップス。

これでいくらすると思います?(聞いてる時点でむちゃくちゃ安いか高いかのどちらかと予想はつきますな。汗)なんと、これで

15ユーロ。

チップスは手作りで上手にあがってて良かったし、バーガーもわさびは感じられなかったがおいしかった。でもさ~これにこの値段はないわよ~。だってダブリンの超お高級ホテル、シェルボーンホテルのバーガーとほぼ同じ値段よ!

超Rip off.

その上、オーターをなかなか取りに来ないわ、持ってくるのは遅いわ、汚いグラスで出されるわ、ケチャップが詰まってなかなか出てこやんわ、ビル頼んでもなかなかもってこやへん。イブだからってこんなサービスはないわよ。こんなはずじゃなかったのになあ~。と言うことで

チップ無


そしてクリスマス。。。

私は一人でDVDみて酒を飲み過ごすことにしておりました。


2010年から私のブログを読んでくださっている人はお分かりでしょう。私がなぜ一人でクリスマスを過ごすのかと言う理由が。。。

独身アラフォーだから、ターキーとクリスマスプディングが嫌いと言うのはもちろんであるが、それ以外にでかい理由がある

毎年クリスマスはAちゃんのお母さんBさんの家のクリスマスディナーに招待されるのですが、行かない理由。それは。。。

馬鹿リビア人男がいるから。


I hate him so muchなのですわ。私は大嫌いな人間に会いたくもないし、一緒に食事は絶対しない主義。同じ部屋の空気も吸いたくない。それはBさんの周りの人には100も承知の事実なのである。


そして今年。。。

先週Bさんから電話が。そしてこういわれた。

「お願いだから来て!彼は来年帰るのよ。今年のクリスマスはリラックスするって。彼はここにいないから。お願いだから!」


リラックス。。。来年いないから女の家(アイリッシュの彼女がいるらしい)にでも行ってリラックスするんだろうと思い、すんなりOkした私。あいつがいないのなら何の問題もなし。

そして当日Aちゃんと二人でBさん宅へ着いてみると。。。イタリア人G君の横で手伝ってる男が。。。もしやキッチンにいる男は。。。

げっ!!!あの馬鹿やん!!!!

とっさにそばにいたAちゃんに思わず聞いた。(言葉が汚くてすみません)

「Why is that f**ker in the kitchen???? 」


すると、

「そうよ。食べるのよ一緒に。あんたがOKしたから私達もびっくりだったのよ。どうやってママが説得したのかなって思ってたの。」

説得も何も、BさんはHe won't be hereって言ったのよ!だからOKしたんやん!と言った。でもどうもこのHe won't be hereは、

He won't be here next Christmas、つまり来年2013年のクリスマスはいないから、と言う意味だったのだ!!!!

What the f**k!!!(言葉が汚くてすみません)


Aちゃんいわく、あの馬鹿は私がディナーの席につくことに何の問題もないといいOkを出したらしいのだが、私ははっきりAちゃんにこういった。

I HAVE an issue with him.

今から帰るわ、と言ったのですが、AちゃんとBさんに引き止められたし、かえって帰るのは食事を作ったBさん、そしてイタリア人Gくんにものすごく失礼にあたる。それはいかん。仕方なくあの馬鹿と一緒のテーブルに座ることにした私。42歳、ちょっと大人にならなあかんかも。。。それにしても、

こんなはずじゃなかったのに!!!!


どうなる?クリスマスディナー。続きは明日に。


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No title

あはは いいですね その強いこだわり 好きですよ!
まずいモノ、体に悪いものはくう必要なし、話のつまんないヤツ、金払いの悪いやつ、作法の汚いヤツとなんか 一緒に食事をする必要もありません

人生 金も時間も限られていますから、ね!

こえださんへ

爆!ただ頑固なだけと言ううわさもあるんですけどね(汗)。サポーターがいてうれしいです。ありがとうございます!そうです、金と時間の無駄ですよね~。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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