Totally mad! 80's パーティー -前編ー

今日はちょっと予定を変えて週末に行った80’sパーティーネタ。

80’s。。。

私は80年代の音楽が大好きだ。日本のものではない。イギリス&アメリカ物である。この音楽で青春を過ごしたからである。思い入れが深い。

30代前半や20代の日本人の方には全くなじみがないであろう80年代の音楽。こちらでは懐かしさもあれば、結構いい音楽が当時生まれた時代でもあったため、アイリッシュは結構好きな人が多い。

ラップ、テクノ、ダンス、ロック&ポップ。。。現在の音楽の基礎が生まれたのが80年代だといっても過言ではないであろう。

アイリッシュの友達Tちゃんが数週間前に80's パーティーがあるから一緒に行こうといってくれた。しかしちょっと家からも町の中心地からも離れているのでためらったが、どうしても行きたいというので承諾。


アイルランド人が「80's パーティーに行く」というと必ずと言っていいほどすることがある。それは、

仮装。


Tちゃんも仮装したいという。生まれてこのかた仮装なんてしたことないらしく張り切りだした。う~ん、困った。。。何着ようか??

そこで御なじみ同僚D君。80’sの仮装のことはこの人に聞くしかないと思ったのである。そこでまず提案されたのが、

80S 12 ミスター・ミヤギ・コスチューム。

しかし、日本人が日本人の格好したらあまりにもわかりやすくて面白くないという私の理由で強い要望があったが却下。次にD君が提案したのが、


80s 13 ボスコ。80年代アイルランドのテレビ番組のキャラ。

ハロウィンならともかく、80’sパーティーでこんな格好してもアイリッシュにしかわからん。外国人の人もくるはずのこのパーティーでは受けないという私の理由で却下。


次にD君が提案したのが、

80S 11 Cure, Robert Smith.

これやったら受ける!ともったが、白塗りする勇気がないという私の理由で却下。そして最後にD君の提案した人が、

80S 10 大御所、Tina Turner!

でもなんだか気が乗らなかったのでこちらも却下。結局D君の案をすべて却下した私であった。


どうしよう。。。何着よう。。。


絶対マドンナはいやだと思っていた私。なぜって、みんな絶対着るから。やるからにはちょっと目立たないといけないと思っていた私。しかしどうしたらいいのかさっぱり。。。月日が経つばかり。。。そしてこれにしようか、と思い立った。

80S 14 殿下、プリンス!

私も背が低いし、ちょっとひげかいたらプリンスになれる!これ、いける!と思った。しかし、紫の服なんて持ってないし、日にちがないのでオーダーも無理。あきらめるしかない。もう有名人を特定せず、80'S Rock chickの典型的な格好をするしかない、そう思ったのであるが、それをD君やTちゃんに言ったら、

そんなん面白くない。

とはっきりいわれ誰かにならなければならくなった。そこでパーティー前日。考え抜いた末、やぱりティナ・ターナーで行くことにした。

それもこのビデオのティナ・ターナーである。"What's love got to do with it".
http://www.dailymotion.com/video/x1o87v_tina-turner-what-s-love-got-to-do-w_music

ジャケットは家にある。黒の偽皮ミニスカートもある。黒いストッキングもある。ヒールもある。ラメ入りの黒いタンクトップもある。服装は完璧だ。必要なのは。。。そう、


ティナ・ターナー鬘。


80年代ティナ・ターナー=ライオンのようなでかい髪型。すべては髪型で決まる。結構簡単にできるのだ。ということで、パーティー当日の昼、アイリッシュの友達7人とのランチを断りまでしてこの日のパーティーのため買い物に走った私。

早速スティーブンスグリーンの近くにあるジョークショップ、Fun Placeへ。

80S 3 町にあるジョークショップはたぶんここだけ。(写真はネットより)

80S 4 店内。(写真はネットより)

お目当て鬘発見!「80’sのそこのその鬘見せてください。」と若いお兄ちゃん店員さんにお願いした。しかしここから予想もしなかったことが起こってしまい。。。続きは明日。



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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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