ダブリンにあるカトマンズへ。。。

先日、元マネージャーのアイリッシュSさんと一緒にディナーをした。一年ぶりである。

どこに食べに行こうか。。。

カトマンズへ行くのはどうか???

ということで今回私が提案したレストランはこちらだ。ここにはたぶん4年ほど前に日本人の友達、アンちゃんと来たきりであったため、ここで食べるのが楽しみであった。


montys-of-katmandu 1 Montys of Kathmandu. 28 Eustace Street, Dublin 2.テンプルバーの近く、シネマIFIの斜め前。Dame Stから入った方が早い。

ここは見てのとおり、ネパール料理店。私が知っている限り、現在ダブリンの町にあるネパール料理店はここだけではと思う。インド料理店はテークアウェーも含め腐るほどダブリンに存在するが、ネパール料理となると見つけるのが難しい。

そしてどうもこのお店がダブリン初ネパール料理店。1997年にオープンしたそうな。長年やっていらっしゃるのですな。


ここ、4年ほど前に来たときは店内が真っ暗。別に経費を節約しているわけではないだろう。雰囲気作りと思われる。

テーブルにろうそくが置かれているものの、店内が暗すぎてメニューが読めず(爆)。ろうそくの火にメニューをかざして見た覚えがある。

しかし!現在店内が明るくなっていた!

montys 9 余裕でメニューが読める。

そしてここは地下にもテーブルがたくさん置いてあるので、団体さんにも対応できる。ちなみにトイレはきれいだ。トイレのきれいさは店&味の良さに関係すると思うので実はこっそりチェックしている私だ。

ちなみにここは毎日お店が開いているものの、ディナーしかやってません。なので日本人の友達が誘えない(涙)。しかもアイリッシュの友達に提案してもいつも却下される。想像が付かないものは食べないのが私のアイリッシュの友達である(涙)。


さて、肝心の食べ物。まずオーダー後はこれが出てくる。

montys 7 インド料理店で出てくるPapadamと(ほぼ)同じ。薄焼きせんべいみたいなやつ2枚。

montys 8 これをつけて食べる。サワークリーム、ちょっと辛いつけもの&スイート&チリソース。

二人でぱりぱりやりながらほぼ完食。そして話すことと言えば旅行の話と男の話がメイン。Sさんも実は独身・アラフォーであるので私は大変うれしい。

そしてここの食器がたぶんネパールで普通に使われているものであろう。ここはAuthentic。そしてグラスも


montys 5 Authentic?。グラスを持ち帰りたいと思ったのは私だけではいであろう。


次はスターター。二人でシェアー。

montys 3 Bhyanta Ko Bharta。お値段7ユーロ也。

ナスがちょっとスパイシーなカレーペーストに入ってるって感じのこのスターター。ナンと一緒に。これは女性一人では食べきれないかも。結構ずっしりきます。が、これがうまい!

スパイシーだったためSさんを無視して付いている野菜をむさぼり食った私。そしてほぼ完食。



そしてメイン。二人で同じものをオーダー。

montys 6 Ledo Bedo。ネパールの伝統的カレーだそうな。えび入りで。19.95ユーロ。

ちなみに上のご飯(Sada Bhat (Plain Rice))は付いていないので別でオーダー。2.95ユーロ也。なので結構なお値段が実はすることになる。

ライスを二人で分けることになっていたのだが、Sさん、ご飯の量が少ないと思ったのか、ナンも頂戴!といい、

montys 4 オーダー。いくらか覚えてません。(写真がぶれててすみません)

ここのナンが、ふかふかでやわらかくて、甘みもあってうまい!次回来たときは絶対ナンを頼もうと誓う。ちなみにご飯もうまく炊けておりましたし、ご飯自体がおいしいですよ。

肝心のカレーですが、辛さが調節してもらえます。二人ともマイルドで。えびがでかいのがごろっと入っておりました。トマトベース(?)のカレーでしょうか?おいしいので二人とも満足。


結局この時点でおなかが一杯!デザートまでは手が届かず、コーヒーだけで済ませる。

この日のダメージ、 一人

40ユーロ(チップ込み)


給料日前でちょっと懐が。。。ここはちょっと値が張ります。しかし!この日食べたもの(コーヒーも含め)すべてうまかった!ここは前から評判が良いのであるが、なぜ良いかよくわかる。うまいもの。

そういえばアンちゃんと二人で来たときは、ウェイターのお兄ちゃんが日本人が大好きでえらく親切にしてくれた。今回はそういうことはなかったが、ウェイター二人のうち一人がかわいかったのでその点でもここは私にとって点が高い。

そしてちゃんと経営者さんが「どうでしたか?」とテーブルに聞きに来てくれた。こういうことってあまりないので大変うれしい。

montys 10 Shiva Gautum氏。カトマンズ生まれだそう。レストランはネパール人シェフを起用という気のくばりよう。

そしてここへ来るとカトマンズに行ってみたくなる。。。そんなAuthenticなレストランを出てまでも、店の前で男の話をしていたアラフォー独身女の二人。

「どうしようもないな、あんたら!」と誰かに怒られても仕方がないと思う。


レストランのウェブがアップデート中なので、興味のある方はこちらをどうぞ。http://www.menupages.ie/Dublin/city_centre/city_centre_south/montys_of_kathmandu/menu


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No title

ずっと昔だけど、一緒に行って、おいしかったね。あの時、アーリーバードだったから、お値打ちだったようなきがするし、確かに、ナンブレッド、うまかった!また行きたくなったわ。

ウエイターの人が、日本好きだったというのは、まったく私の記憶から欠落してます。。

アンちゃんへ

そう!アーリーバードが今あるのかどうか。。。なのよ。二人で60ユーロのテースティングコースが新しくできてたけど。おいしかったよね、あの時も。おいしさは今も健在だよ。

え?覚えてない?日本好きだったと思ったが。。。どこかのレストランの他の人と間違えてるかな?(笑)

わーおいしそう。

ナンがふかふかって聞いただけで
食べたくなっちゃう。。。(^u^)

でも、お値段は結構しますね。
たまには、おいしいもの食べなくちゃですよね。笑

Rikorinさんへ

高かったです(涙)。でもうまかった。ここのナンは私の好みですわ!
そうですよね、たまにはおいしいものを食べないとですよ(笑)。
上海にはたくさんおいしいところがあるからいいですよね~。探すのに苦労しないでしょう。うらやましいです。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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