ティファニーは見た!

今日のネタは念のため18歳以上の方のみ見てください。たぶんブログネタに対する批判が寄せられそうですが、あえて載せます。

ネタに対する批判は一切お断りしますのでご了承ください。読まないという権利が皆さんにはありますし、先に忠告させていただきましたのでね。


さて、土曜日。。。

いつものアイリッシュ女友達メンバー+Newアイリッシュ女3人の合計10人でランチをした。(この件については後日アップします)

午後3時からランチ。5時にはテーブルをあけてくれ、と言われ(ポピュラーなレストランだから)5時過ぎに2階にあるバーへ移動。

8時ごろまでそこで過ごし、そのレストランの隣にあるバーへ移動。軽くよっぱらないながら、くだらないことを喋っておりました。

その後約3時間後、Aちゃんとそのバーを二人で出て、昔ほぼ毎週末通っていたバーへお邪魔。オーナーさんに無料でドリンクをもらい、次に友達がDJをしているバーへ顔を出すことに。

午後3時のランチの前にいろんなところへ行っていた私。ここでどっと疲れが出る。年には勝てない。

Aちゃんも疲れているというので二人でタクシーで帰宅するとこに。このとき午前2時ごろ。


数十分後自宅へ到着。

門扉を開け、家の敷地内へ。

玄関の戸をAちゃんが開け、入ろうとする。

二人の目が左側の庭(フロントガーデン)へ向けられる。

しかし、Aちゃん何も言わず家の中へ入る。。。

私、庭を見る。え!?


ティ:「A!Somebody is in our garden!」

A:「Get in! (The house)」

ティ:「Somebody is here!!! People here! People!!!」

A:「GET IN!!!」

ティ:「In our garden!!! People here!!!」

A:「GET IN, TIFFANY!!!」


Aちゃんは酔っ払いがうちの庭に寝転がり、起き上がれないのだと思い、かかわりたくないがためとっとと家の中に入ったわけだ。

しかし実際は違った。

カップルがうちのフロントガーデンである行為を営んでいるところを私たちが帰宅、目撃したのであった。


そう、ティファニーは見た。

男が下で女が上の姿勢。おかげで女の白いボトムを目の当たりにしたのである。ちょうどフロントガーデンに一本あるでかい木のふもとにいる、どう見ても20代前半のこのカップルを!

まったく動きもしない彼ら。完全に固まっている。 あわてて逃げる様子=ゼロ。


とりあえず家に入り、二階のAちゃんの部屋へ私も入る。そこからフロントガーデンが見えるからである。二人でなんだか爆したけど、やっぱり不に落ちない私。

何も人の家のフロントガーデンでわざわざ営むことはないだろう。


しかもこのフロントガーデンの横は歩道。そのすぐ横は車道。塀はかなり低いのでいくら木のふもとに寝そべってるからと言って庭はどこから見ても丸見えなのだ。やっぱりやめてほしい。

それによく考えたら、人の土地に許可なしで入って営んでいるわけですよ。無許可!そんなんあかん!

完全なるTresspassやんか!


二人にはっきり言って庭から出てってもらうわ!と勢いよくいった矢先、Aちゃんの部屋の窓からカップルが歩いて行く姿を発見。さっきのカップルか?

フロントガーデンへ出た私。誰もいない。やっぱりさっきのは営んでいたカップルに違いない。


一応フロントガーデンチェック。あるのではないかと思われていたごみはなくホッとした。

それにしてもあんなところでよく。。。うちのガーデンなんて汚いよ~。うちの野良猫3匹と隣の家の野良猫1匹の合計4匹がうろうろしてるのに。絶対用をたしてるもの。病原菌もらっても知らんであんたら。


翌日の朝、AちゃんがFBにこんなメッセージを載せた。

"So what do you do when you come home and see a couple having s** in your front garden who are in no rush to leave even after they know they've been spotted? That's the dilemma that Tiffany and I faced last night."


たくさんの面白コメントと"LIKE"ボタンが押されたことは言うまでも無い。


それにしてもなぜうちのフロントガーデン???そんなに彼らはデスパレートだったのだろうか?まさかうちのフロントガーデンは実は夜は若者の営みのためのホットスポットになっているのか!?かなり疑問が残る。。。


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comment

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No title

かれこれ20年近く前ですが、私もカップルの行為を目撃しました。それも歩道で。確かBallyboden Roadだったと思います。ティファニーさんのところにいたカップルみたいに人の庭に入ってる余裕もなかったみたいです。当時若かった私はかなりショックを受けましたが、なぜか邪魔しては悪いと思いササーッと早足で通りすぎました。人もアイリッシュほど酔っ払うと動物と同じなんでしょうね。それにしてもアスファルトで痛くなかったのかなぁ。

直美さんへ

アイリッシュ、恐ろしいですよね(爆)。こういう行為を目の当たりにしたのは私だけと違いましたか。よかったです。

会社でもかなりみんな笑っていましたが、同僚が週末ゴルフコースに行きゴルフをしていたら、遠くの芝生で服を脱いでいる女性を見たといって驚いていました。アイルランド人は不思議な人たちだと改めて思いました。
アスファルトの上が痛いとかもうそういう次元じゃないんでしょうね。

それにしてもなぜ見た私たちのほうが見て申し訳ない気持ちになるのでしょうね。
Profile

ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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