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か、格が違う!The Merrion Hotel! (メリオン・ホテル)後編

2013.07.04.08:03

コーヒーのほかに何を頼もうか。。。

う~ん。。。と悩んで結局デザートを頼むことに。

デザート一皿10ユーロ。これなら何とかなる。どうせ少ししか皿に盛られてこないだろうからお腹に入るし。

結局コーヒーは50セントケチったアメリカーノで。コーヒーをちょっとこぼしてウェイターのお姉さんが持ってきた。

BLOG 020 6ユーロ50セント也。


おお!!!これはすごい!!!

何がすごいって、The Merrion と書かれているシルバーのジョグのミルク!

普通ミルクは冷たいか常温で持ってくるのがこちらでは普通だ。

ジョグがテーブルに一日置かれている状態なんじゃないかと疑ってしまうところも多い。

しかしここのミルクはスティームしてある!さすがよ~、メリオンホテル!

温かいし、淡淡が表面にできてる!使いたかったのはやまやまであったが、私はこちらのミルクがお腹に合わないので使うことができず。

お腹こわしてもいいからジョグから飲んでみたいという衝動に駆られるもぐっとこらえる。


ちょっと遅れてデザート登場!

BLOG 022 来ました!10ユーロのデザート!

BLOG 023 アップでどうぞ。

レモンとラズベリーのデザートです。レモンのマカロン付。マカロンがちょっと冷えすぎてました。

横のラリポップですが、

BLOG 024 中にラズベリーシアイス。外はホワイトチョコレート。

いや~なんかお上品やわ~。入れ物の底はレモン味の濃いクリームが入ってました。赤いのはラズベリーのジェリー。

普段の私なら3口くらいで食べ終わりですよ。でもここはメリオンホテル。お上品にスプーンでゆっくりすくい、小口で食べました。

この日のダメージ16ユーロ50セント。


お勘定をすませながらこちらをじ~っと眺めていた私。

BLOG 018 宣伝。

そうなんです、ここはArt Teaが有名!

実はこのホテル、絵画のコレクションがすごいんです。絵が壁にたくさん飾られております。そのコレクションの中の絵からインスピレーションを受け、シェフが作ったのがアート・ケーキ。

そのケーキがアフタヌーンティーで食べれるというものなんです。

しかしお値段一人

36ユーロ。(予約要)

ウェイトレスのお姉さんに「次回はぜひどうぞ!」と宣伝され、こちらまで頂きました。

BLOG 015 アート・ティーについてくる本。

表紙を取ると。。。

BLOG 031 ホテルのアートコレクションの本!

その上お姉さんにガーデンまで案内していただきました。

The Drawing Roomを左奥へ。そこに出入口があり、コリドーを通ります。

BLOG 034 まっすぐ進む。

BLOG 027 あら~素敵!

BLOG 031 ガーデン奥からThe Drawing Roomの方を眺める。

BLOG 030 シャンペン???

BLOG 028 自転車が借りられるそうな。


そしてこんなところに、

BLOG 032 なぜかジェームス・ジョイス像。

BLOG 033 ユリシーズから抜粋されているそうだ。


K君の言うとおり、ガーデンがゴージャス!ホテルの中にあるガーデンって意外と素敵。ホッと一息ついちゃうわね。

お蔭であの地獄のように忙しかった仕事のことはすっかり忘れることができた。

払った16ユーロ50セントも惜しくなくなった。

そして思った。


ダブリンで超有名な老舗シェルボーンホテルも5つ星の立派なホテル。歴史も深い。しかし、最近やたらにバーには人がいるし、せわしい。

一般人にちょっと毛が生えたような人たちが気取ってここで飲んでいることが多く、ちょっと高級感が薄れてきている気がしていたのである。

そんなこと言う私も構えず行ったりする自体、失礼ながら高級ホテルの敷居が少し下がったと言ってもよいかもしれない。


しかしメリオンホテルは違う。


絶対格が違う。高級ホテルの敷居は高い。高いが決して見下しているわけではない。サービスは最高だ。

人も少ないのでせわしさはない。高級感を味わいながらくつろげる。

このホテルにいたアイリッシュの客はちょっと小生意気な感じではあった。

日本語で言えば、「がはは~!!!」と笑うのではなく「おほほほほ~」である。

「久しぶり~!」と挨拶するのではなく「御機嫌よう。」である。

しかしそれが似合うホテルである。さすがはトム・クルーズが泊まっただけはあるし、Tripadvisorのダブリンホテルランキングで一位なのもうなずける。http://www.tripadvisor.ie/Hotels-g186605-zfc5-Dublin_County_Dublin-Hotels.html

そして誓った。

40過ぎの独身おばちゃん、たまにはここへ来て贅沢しようと。それくらいさせてもらわなくちゃ、生きてる楽しみがないわよ。

と、メリオンホテルのサイトを見ていたら、The Drawing Roomの隣のThe Cellar Barのアメリカーノ、

3ユーロ。

そんなあほな!


それではメリオンホテルの中の様子等をお楽しみください。http://www.merrionhotel.com/index.php

上のTripadvisorのリンクからも写真がたくさん見れます。何気に知り合いが写っているのを発見して大爆でした。


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comment

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メリオンホテル

2013.07.04.14:05

こんにちは ティファニーさん、

メリオン・ホテルで優雅なティータイムを過ごされたようですね。確かにコーヒーとデザートで16.50ユーロはお高いですが、日頃からお仕事に忙殺されているティファニーさんなのでそれくらいの贅沢は必要ですよ!

ティファニーさんの仰るとおり、シェルボーンも5つ星ですが、メリオン・ホテルはひっそりとした入り口からしても格が違うような気がします。どーんと構えていないというか、隠れ家的な雰囲気がいいですよね♪

会社のシステム移行が8月に延期になってしまったのは不運ですが、移行まではせっかくの週末をエンジョイなさってくださいね。私事ですが、私もひょんなことからQuick Books を受け持つことになりました…

Junksさんへ

2013.07.04.20:45

こんにちわ!

やはり私と同じことを思っていらっしゃったのですね!たしかに、メリオンホテルはこれ見よがしじゃないですよね。品があるっていうやつですよね。じゃあシェルボーンが品がないかと言ったらそういうことはないですけど、メリオンホテルのほうが品がもっとあると思います。

あら!Quick Bookを担当されるんですね!私は使ったことないですね。

SageとTas Bookは使ったことあります。今はExchequerという地味なやつです。SAPは今まで私が使ったことのあるシステムの中で格が違います。メリオンホテルっぽいです。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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