ゲストと一緒に~パワーズコート(Powerscourt)~

「行ったことがない。」

何人もの人に言いまくっていた場所、パワーズコート。(Enniskerry, Co. Wicklow, Ireland)


土曜日の朝、Aちゃんの運転でオーストラリア人カップル(これまた26歳で美男美女)とともに訪れたとたん、

「ああ、来たことあるわ、ここ。」


3年ほど前にAちゃんの運転でイタリア人G君と3人で天気が良い日に一度一緒に来たことを思い出した。

でもどうして印象に待ったく残っていなかったのであろうか???私は相当ボケている。自分の頭がかなり心配だ。


さて、来たことがあったパワーズコート。

なんだか自分がアイルランドにいるという感覚がなくなってしまう場所だ。

特に土曜日は天気も良かったのでなおさらだった。

さっそくガーデンへ。しかし入場料が8ユーロ50セントもする!

ガーデン見るだけやのにこの値段か!?と首をちょっとかしげてしまった。


IMG_4363.jpg 正面向かって右、カフェ側から。

IMG_4367.jpg 真正面から。

IMG_4364.jpg テラスの小石のモザイク。近くのブレイ(Bray)のビーチから運んできた小石。

IMG_4365.jpg 12年の歳月をかけて作られたイタリアンガーデンが目の前に広がる。

イタリアンガーデンを歩くと、

IMG_4371.jpg ペガサスもいるTriton Lakeが広がる。

ローマ、バルベリーニ広場をモデルとしています。綺麗です。

IMG_4374.jpg 蓮の花がたくさん咲いていました。

IMG_4383.jpg カモ一家。

その後、ジャパニーズ・ガーデンへ。

IMG_4379_20130717065847.jpg 奥に日本庭園が広がっている。


この日、大量のイタリア人&スペイン人生徒が訪れており、かなりうるさいしうざかった。ほとんどの子たちが15~8歳位。

イタリア人なんて特に自分たちの噴水や庭のほうが綺麗だと胸を張ってい見ていたに違いない。写真を撮っている子が少なかったのはそのせいだろうか?


その後、もう一度トリトン・レークを通り、


IMG_4387.jpg ペット・セメタリーへ。

墓石には動物の名前と亡くなった日が書かれているだけの場合と、一言添えられているものもあり、なかには読んでいるとじ~んときてつい涙ぐんでしまうものもある。

ここにお墓がある動物達は本当に幸せ者です。

IMG_4385.jpg 牛さんのお墓。たくさんミルクをプロデュースしたらしい。馬のお墓もいくつかありました。

ガーデンには変わった木もたくさん植えられているのでそれを見ながらゆっくり歩くのも楽しい。ハイキング気分だ。

IMG_4388.jpg なるほど。

Dolphin Pondに到着だ。

IMG_4389.jpg 18世紀に魚の池トしてデザインされたもの。

ここを抜けると、

IMG_4391.jpg The Walled Gardens。綺麗なお花がたくさん!

ガーデンを抜けると、Julia's Memorial。

IMG_4392.jpg ここにも綺麗なお花がたくさん植えられていました。


実は左手奥に実は黒いゲートがあります。Bamberg Gateと言います。1770年代にウィーンで作られた物なのですが、私たちは存在にも気づかづとっととここを出てしまいました。

POWERS 3 行ったら見てね。(ネットより)

そして最後にThe Pepper Pot Tower。1911年に建てられたもの。

IMG_4397_20130717070642.jpg 上まで上がれます。

足首を挫いたのですが、調子が良かったので上まで登ったら。。。やっぱり段差のあるところで力を入れると足首に痛みが走る!結局Aちゃんに助けてもらうはめに。ボケの上にあほな私だ。


ランチ時刻。ここで食べようと言っていたのですよ。だって、ここ、AVOCAが入ってるもの!

しかし食べ物すべて値段がちょっと張る。しかもこじゃれたサンドイッチばかりで、普通の物は見当たらない。

ゲストのオーストラリア人カップルが食べるものがないと言い出したためここを後にし、Enniskerry (エニスケリー)の町まで車で出て、カフェで食べようということに。

IMG_4404.jpg かわいらしい町、エニスケリー。

たまたま見つけたかわいらしいカフェに入りサンドイッチをいただくことに。

IMG_4412.jpg Kennedy's of Enniskerry。http://kennedysofenniskerry.com/home/index.php/menu/

IMG_4406.jpg 店内。地元ジャムも売っている。

IMG_4409.jpg 水色と白がかわいいねえ。

ここのメニューがかなり素朴!久々見ました、こんなメニュー!!!

IMG_4408.jpg 手書き。しかも間違ったところは塗りつぶし書き直したところがいい。

食べ物はどんなの????こんなのです。Aちゃんオーダーのヘルシーラップ。

IMG_4410.jpg ぎゃ~人参一杯!

私オーダーのアイリッシュハム&チーズ。

IMG_4411.jpg シンプル。

オーストラリア人カップルの女の子Tちゃんはトマトとバジルスープを。男の子B君はターキーサンドイッチをオーダー。

写真を撮りたかったのですが、さすがにゲストのランチにカメラを向けるのは失礼なので撮ってません。

ちょっとがっかりなのはサンドイッチにサラダが付いてこないこと。付いてきたら言うことがないんですけどねえ。。。これじゃおなかすくわ。

とにかくだ。このシンプルサンドイッチが異常に

うまい!!!!

久々です、こんなうまいサンドイッチを食べるのは!何がうまいって、中身もおいしいんですが、

パン。


このお店は特別にダブリンにある、おいしいと評判の有名ベーカリー、Bretzel Bakeryから取り寄せているのもの!お店でも売っていましたが、パンが二つ残っていただけ。売れてるのよ~。http://www.bretzel.ie/select-retail-stores.html

私はこのベーカリーでで菓子パン風のものしか買ったことがないので知りませんでしたが、パン、絶品!!!ふわふわでしっとり。いい味がでてるんですよ~。これだけでバクバクいける。

オーストラリア人カップルも絶賛!アメリカのパンが一番まずかったと、何も聞いてもないのに勝手に答えていました。

帰りがけにコーヒーを買い、次の目的地、ウィックローマウンテンへ。。。


ブログが長くなり、申し訳ありませんでした。数日間長いブログが続きますので覚悟をしておいてください。


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comment

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No title

写真、upできるようになったようですね。ヨカッタ。
Powerscourtもきれいですが、何よりこのカフェ、かっ、かわゆい♡
このチックカラー、素敵ですね。
大好きなCath Kidston柄がたくさんあって、ぜひ行きたいです!!
パン喰いとしては必見!なお店ですね。

かわいい

お店ですね。
メニューとか手作りって感じ結構好きだなぁ。
サンドイッチもシンプルだけど
おいしそう(^u^)

ブログ長くても読みごたえがあって
楽しみですよ~!

mamma-EIDさんへ

全然考えもしなかったんですが、すべての写真がSDカードに収められているので、カードリーダーをつかいトランスワーすればいいだけでした(大汗)。

カフェ、いいかんじですよね?お店の人も親切でした。お勧めです!

Rikorinさんへ

シンプルなところのがかえっておいしかったりしますよね。
手作りメニュー、いい味でてますよね!

本当にブログが長くてすみません。。。でも読んでくださってありがとうございます。

No title

行きましたよぉ~ 
そうそう「行った事がないって仰ってましたね」

そしてここは・・車でなんか行っちゃいけません。
なぜならバス停は町のロータリーにあるからです。

嘘だろ おい!!っていうくらいバス停からエントランスまでが遠い。
信じられないほど遠い バスでなんか来るな、というほど遠い。

だから 行きも帰りもヒッチハイクしました!


遠いし、入場料は高いけど綺麗なところですよね
次回行くときはカフェでお茶して庭園をゆっくり眺めてぼっとしていたいと思います。
私はお勧めの観光箇所の一つだと思います!

こえださんへ

小枝さんにも「行った事がない」といいましたよね、私(汗)

バス停からはやたらと遠いですよ。車かツアーバスで行くところですね。よくヒッチハイクしましたよ。。。

AVOCAカフェは高いけどおいしいんで、次回は外で天気のいい日にサンドイッチでも食べながら庭園を眺めてください。
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ティファニーカイリー

Author:ティファニーカイリー
人口1万人、サルやイノシシ、野良犬がうろついているような日本の田舎町から6年半勤めた地元金融機関を辞め、両親と愛犬とむ(2012年1月23日他界)を置き去りに、英語の勉強+大ファンのU2に会うべく、アイルランドはダブリンに到着したのは1999年9月25日。

語学学校へ9ヶ月、コンピーター学校へ2ヶ月通うも仕事が見つからず帰国。

仕事したさにダブリンに2か月だけ舞い戻ったつもりが、友達だったフランス人のおかげで運良く仕事が見つかり,ダブリンに居座ることに。

CIMA(英国勅許公認管理会計士)休学中(というか断念)。現在はイタリア就職を夢見てダブリンでイタリア語勉強中。アイルランド人の親友であるAちゃんが相続したNorthsideのお家に野良猫一家(母、娘&息子猫)とともに居候中です。

Press&Mediaの方はt.kylieroi40s@gmail.comへお問い合わせ願います。それ以外の方のメールのご使用は固くお断り致します。

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